2008年12月29日(月)その2

今日も気ままにバイクで遠足。麻溝台のリサイクルショップでボールペン、鉄板皿、手袋などを買って、今中津川の川原にいる。
外出している時に常に気になっているのは、思考盗聴や視覚盗撮が果たして外出先でもやられているかどうか?という問題である。今のところ、自室にいる時のようなリアルタイムの反応が感じられないため、自室にいる時に比べて若干の解放感があるのだが、他の被害者の話を読む限り、どうやらこれは何処へ行っても逃れられないものらしい。私の場合、音声送信による被害が(少なくとも覚醒時は)無いので加害者の存在感が実感できないだけで、実際には「いつでも、どこでも」付きまとっているものなのかもしれない。しかしながら、外出時にはたいてい携帯でFMラジオを聴いているのでやろうと思えばリアルタイムで「ほのめかし」を行うことも可能な筈であるが、今のところそれと断定できるような発言は確認されていない。部屋を出る前に心内で念じた言葉が、そのまま外出先で聞いていたラジオの中で飛び出したことは何度かある。明らかにほのめかしと思われたのだが、この場合思考盗聴自体は室内でおこなわれたものと考えられる。また外出先で携帯でラジオを聴きながらウェブでエロ動画をダウンロードしようとしたときに、番組DJにリアルタイムで叱責(笑)を受けたことが2日続いたことがあるが、これについても思考盗聴・視覚盗撮以外の手段によって可能なので、カウントしないこととする。しかしながら、視覚盗撮に関しては、それとは別にちょっと気になる現象が確認されている。
最近減っては来たのだが、バイクで走行中、すれ違う歩行者や自転車に乗った者らがよく携帯の画面と私とを交互に見比べるような動作をする。また、私の姿を認めた直後に携帯を取り出して画面に見入る者もいる。そして両者に共通するのは、画面を確認してニヤニヤ笑う者が多いということである。前者に関しては、メールやウェブやワンセグを見ながら通行していた者が、ふと車道に目をやって私と目が合っただけという説明もつくが、画面に熱中している人間が歩道の前方確認を時々するのは分かるとしても、わざわざ車道、それも一台の原付バイクの方へまっすぐ目を向けるのは不自然に思える。後者に関しても、たまたま人がメールや電話をしようと思いついて、携帯を取り出す瞬間にこんなに頻繁に居合わせるのはおかしい。そして独特のニヤニヤ笑い。これは「思わず笑っちゃうような」何かが画面の中に映っていることを発見した際に、誰でも思わず出てしまう共通反応のように思われた。
そういった彼らの奇妙な挙動が、私にある一つの仮定を思いつかせた。彼らは「カメラに映りに来た」のではないか?つまり私の視覚盗撮映像が「放送」されていて、それが裏のエンタメとして特定の人々に共有されているのではないか?それが携帯電話の画面に配信されていると考えると、先ほどから書いている多くの通行人たちの不審な行動・反応が綺麗に説明できると考えたのだ。あのニヤニヤ笑いも、テレビの中に自分の姿を発見したときの反応、セリフに直せばさしずめ「あっ本当に映ってる~!」とでも言うべき表情だと考えれば合点が行く《先ほどから胸が苦しい。海岸での時よりもひどいかも。今も私が座っている岩が震えた》。
実際、もし実現していたらかなり面白いエンタメとなるだろう。何しろ文字通りの「ライブカメラ」なのだ。特にターゲットが男の場合、彼の視野カメラに入るということは彼の目を惹きつけたということになるので、女性たちの間でターゲットの目を引こうとする競争が、一種のゲームとして流行する。実際、私の前に「映りに来た」ように見える奇妙な動作をする通行人の多くは、若い女性であった。それも結構ルックスに自信のありそうな女性が多い。また、それ以外にもカメラに映っている映像からターゲットの居場所を追跡し、見つけ出すというフォックス・ハンティング的な遊びも成り立つだろう。
そうなると、自然発生的に集団ストーカー的状況が現出しないか?わざわざ対価を払って人を集めなくても、この放送の「視聴者」たちが自ら率先してターゲット周辺にまとわりつくという現象が起こりうる。人は多かれ少なかれ野次馬精神というものを持ち合わせているから、テレビのロケでも近所でやってれば見に行きたくなる。また隙あればカメラに映ろうとする目立ちたがり屋もいることだろう。それと同じように、彼らがライブカメラであるターゲットの前で、女性なら女性として、警察なら警察として、暴走族なら暴走族として、それぞれ自分たちの「いいとこを見せよう」とする。その行為自体がターゲットにはそのまま集団ストーカー行為として受け取られるということも起こりうる。*
もちろん「ほのめかし」「コリジョンキャンペーン」「ストリートシアター」といった人為的に企図されたイベントもあるだろう。これらの行為については以前より「なぜわざわざ無名の一市民相手にそこまでするのか?」という疑問が呈されてきた。しかし、一市民たるターゲットだけを相手にしているのではなく、その向こうにいる多くの「視聴者」の目を意識しているのだと考えるならば、わざわざリハーサルをしてまで本番に備えたり、待ち伏せしてスタンバッてまでタイミングを合わせてきたりといった、粒々たる細工にかけるモチベーションの高さも理解できるのである。

*注:2016年9月7日
これは当時の見解であって、現在ではこのような情報媒体があるとしても、あくまで基本は工作行為を首尾よく果たすためのモニターとして使われていると考えている。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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