2009年2月21日(土)

13:48
今、野津田公園に来ている。歩き回ったすえ陸上競技場の観覧スタンドの裏という目立たないところに陣取った。ここは、わざわざ階段を上がらないと入ってこれないうえに、今観客席には入れないので通路としては上がって降りるだけの無駄足になるため、迷い込んだ者以外誰も来そうにない場所なはずである。しかし私が腰を下ろした途端に通行人が立て続けに4組(警備員と障害者を連れた家族を含む)やってきた。

昨日はあの後ワインを飲み、寝た。夜起きて携帯でゲームやウェブ。その時2ちゃんねるのスレッドに貼ってあったリンクを踏んだら、エロ画像(おっぱい画像)が開いた。一通り見た後、私が心の中で、「こういう状態のときの脳のデータ取れてる?思わず緊張して興奮したんだけど。ドキドキしちゃったよ。勃起はしなかったけど」と言ったら、「勃起はしなかった」と言った直後に勃起攻撃が襲ってきた。もう画像を見終わった後で、完全にタイムラグがあり、私自身の反応ということはありえない。

夜10時ごろ出立して仕事(鷺沼・小台・土橋2~4)、帰ってきてまたワイン飲んで寝た。その睡眠中には不自然な動悸(心拍促迫)を引き起こされて不快だった。その時見たはごちゃごちゃしていてよく覚えていないのだが、

①集スト問題告発(?)に協力してくれるという初対面の30代位の男性が現れて、いろいろ彼の持っている資料を見せてもらったりしながら相談するというシーンがあったようだ。「広尾で1時間くらい友達と会ったりするのも良いですが、それでは解決できませんから」と彼が言い、「本当にその通りだと思います」と私が言ったと思う。そして彼の電話番号を教えてもらって、「じゃあ5時にかければいいんですね」ということになった。
②逗子の家とは違う間取りなのだが実家ということになっている家で、テーブルの上にトビウオの天ぷらを含むあれこれ多彩な料理が並んでいる。そのうちのどれを食べ、どれを持ち帰ろうか考えているような場面。
③目覚める直前に見たは、政治経済についての評論をテレビかネットで見るといっただったと思う。その中に、おそらくは論者の一人として「ブライアン・バッカー」なる人物の名前が繰り返し出てきたようで、目覚めた時点でそれが記憶に残っていた。ダメ元で例によって検索してみたところ、なんと実在の人物がヒットしたのだが、評論家等ではなくアメリカの俳優で、「初体験」という作品などに出ていた人らしい。もとより私は、その俳優についてもその出演映画についても何一つ知らなかったので、この名前は加害者によって送り込まれた可能性が高い。

なんか最近「日記」のような様相を呈してきてしまっているようだ。確かに何でもかんでも書き込む必要は無いのだが、リアルの世界ではすっかりすれっからしの被害者になってしまった私をまだ思う存分弄れる安全な領域として彼らは最近を特に利用してきているようなので、私も一応注意を払っておく必要を感じるのである。目が覚めた直後に目が痛むことがあるので、介入によって身体に大きな負荷がかかっているようなら即刻やめてもらわなくてはならないが。

前にも書いたように登場人物・舞台設定・内容の全てが彼らの手によってしつらえられたものだとは思っていない。おそらく介入・演出にもいろいろな方法やレベルがあって、遠く離れたところにあるスタジオのような場所で「出演者」がカメラの前で動作し、喋ると、それがそのまま私の夢の中に現れるような「生出演」も可能だが、前もって用意しておいた画像や映像、音声等を送り込むだけのこともあったり、ある特定の事柄や人物についてのイメージだけを「お題」のように送り込んでおいて私の潜在意識がそれをどう料理するかを見物するというような試みも行われていると思われる。もちろんそれ以外に、それらの介入の手を全く引っ込めてあえて私の自由に任せるような時もあるかもしれないので、こちらとしてはその辺の見極めがなかなか難しくなるのである。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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