2009年2月13日(金)

13:30

今、多摩ニュータウンの貝取北公園にいる。

昨日はあの後、中津川から帰宅。ワインを飲んで寝て、夜中に起きて仕事に行った(つきみ野・中央林間。初めてのエリア)。帰ってきた後、朝飯を食って風呂入って寝たが、寝入りばなには強烈な勃起攻撃を受けた。そのあと見たは、話の筋書きのようなものは希薄で、場面ごとの連関は今一ついまひとつなものの、全体的に内容多彩で感覚的にもリアルだった。もし送り込まれただったとすると、今日はいつになくあれもこれも詰め込んできたということになる。よく覚えているところだけざっと記しておくと、

①ある家(子どもの頃住んでいた家の間取りに似ていた)の居間にいると、北東のほうの隣家(実際にはない)から夜中なのにピアノを練習する音が聞こえてくる。早弾きなどに挑戦していてなかなか上手い(?)のだが、何の曲を弾いているのか私にはわからない。しかしその音は例によってとてもリアルに聞こえた。私のいる居間にもピアノが置いてあって、触発されたのか私もそのピアノを弾いてみると、きちんと音が鳴った(押さえた鍵盤と鳴った音がきちんと合っていたかは不明)。
②その居間の奥のほうに行くと、壁が全面ガラス張りになっていてその向こうが何故か大きな体育館のようになっているのに初めて気づく。その体育館で人が何やらスポーツをしているのを眺めながら、母と思しき女性に「どうしてこんなことになってるの?誰がこれを主催してるの?」と尋ねるも母(?)は答えたがらず、機嫌を損ねてしまう。そこに兄が出てきて「どこかの企業がやっている」というようなことを私に告げる。
 《今、救急車のサイレンがやたら喧しい》その建物(もはや自宅ではなくなっている)の周りを歩いているときに、広末涼子と会うのだが、何故か気まずく険悪な状態になっているようで、殆んど話さなかった。
④駐車場のような場所で数人のおじさん達と一緒にたむろしているのだが、その中に中学校の時の同級生に似た人がいたので「あれお前リョウジじゃないの?」と言うが、相手は「ええっリョウジ?リョウジじゃないよ~」と言って否定した。人違いだったらしい。
⑤それでもそのおじさん達としばらく行動を共にしていた。私がバイクで帰ろうとすると、おじさんの一人が「セスナで帰るから」と言い、ふと見上げると空から何か乗り物が降ってきた。みんなでそれに乗り込んだのだが、中はセスナというよりはトレーラーのようだった。私「みんなすごいなあ。全員セスナもトレーラーも運転できるんだね」
⑥古い町並みを歩いているような場面もあった。ギターの弾き語りをしているストリートミュージシャンが出てくるのだが、その歌&ギターの音がとても大きく、どこまでもついてくるのでさすがに辟易してしまう。その音楽自体は例によってとてもリアルに聞こえた。
⑦一面の海をはるか下に見下ろす何百メートルもの断崖のような防波堤が、岬のように海に突出している。私は兄と2人でその突端にいてその高さにおっかなびっくりしている。話しながら防波堤を引き返して行くと、何かのコマーシャルソングとそれに乗せた若い女の子のナレーションが聞こえてくる。兄がその女の子の声のモノマネをしたので「うまいうまい、これ誰?」と私が言うと「YUIの〇〇〇〇だよ。YUI知らない?」と兄が言うので、「いやYUIは知ってるけど....」と私は言った。岬を引き返して住宅地に入ったところに私たちの家があり、そこの半地下のようになっている居間でチキンカツをはじめ色々な具がごちゃまぜに入った大きなどんぶり飯を喰った。
⑧その家と同じかどうか不明だが、同じく半地下のような部屋で友人(チトシ)と大判の雑誌を見ている。前半の方がコミックになっていて絵はとても鮮明でリアル。私「80年代っぽいなあ」友人「80年代というよりも《今、ヘリが来た》70年代と言った方が」私「でもこれ何年の作品?」友人「94年」といったような会話を交わしたように思う。雑誌の後半はグラビア中心になっていて、太った男性ミュージシャンの写真や、30代位の知らない女性の顔のアップ写真などが載っていた。

こうやって羅列的に文章で書いていくと、なんだか支離滅裂な、いかにも「らしい」という感じがしないでもないが、最初に書いたように特筆すべきはその内容の合理性ではなく、これらのにおける諸感覚のリアルさの方なのだ。しかし文章でそれを伝えるのは難しいかもしれないとも思う。

最近、よくくしゃみが出ていわゆる「花粉症デビュー」を疑わせるような状態なのだが、私はこれを単純には受け入れられない。まずこの現象が最近はじまった加害者による鼻先への痒み刺激の延長線上に発生していること。昨年の年末に初めて感じた鼻の頭への刺激が鼻の腹、鼻孔の周囲といった調子で「移動」してゆき、さらにそのあと鼻の穴の中そのものを痒くされるようになった末に引き起こされたという経緯があるからである。また、くしゃみの発生するタイミングが全てではないが何かを始めようとする瞬間や何かを思い浮かべた瞬間などに即応している場合が多いような印象を受けるからでもある。この件についても今後注意深くチェックしてゆきたい。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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