2010年8月28日(土)

20:31
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・アマゾンの販売業者からの再返信によれば、「勘違い」だそうだ。文面からは真摯な謝意が見られるものの、かえってそのことと実際にやったこととのギャップが大きく、不可解な感じが残った(状況的には明らかに故意なので)。

・仕事から帰ってきて部屋のドアを開けると、また部屋に口臭のニオイが充満していた。昨夜の就寝中に何か照射されたものと思われる。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈最初から夢の世界に没入して行くことを意識していた。めまぐるしく人の姿のイメージが明滅したが、なぜかマッチョな男の裸の姿が多く、プロレスをやっているような姿も見られた。最後に十代の(マッチョでは無い)若い男が現れた後「目が覚めた」が、そこはまだ夢の中で、見知らぬどこかのフロアだった。そばに母がいて何か会話のやりとりがあった後、二人で奥の部屋にゆき母はベッドに寝た。隣に私の寝るスペースが空いていたがそこに寝るのはやめた。すると場面が変わって、また別の見知らぬ部屋(和室)に飛んでいた。私の目の前に布団が敷いてあり、中に人が寝ていたので掛け布団をひっぺがすと、中から坊主頭の男が飛び起きて逃げだした。それを目で追うと、その先に座った女の姿が現れた。私は女に近づき後ろから乳房を揉み始めた。するとその触感はリアルに生じたが、視覚的には女の姿は未だ離れたところにあった。女の姿も途中で一度変わったようである(髪の長さ等)。耳には女の声が聞こえ始め、「(子供を?)作らないことにしてるの」というセリフが最初に聞かれたが、私は心の中で、[それとこれとは別だ]と言った。その後も女の声は何か独り語りをしていたが、最後に「まさよしさんと結婚するの」という台詞が聞こえた直後に目が覚めた。


①見知らぬ部屋(多分、ホテルの一室)に一人で宿泊している。例によって部屋の中の様子はリアル。何かウキウキしていて、「大晦日でもないのに大晦日のような」気分だった(この表現を夢の中で使っていた覚えがある)。部屋に据え置きのワインの小瓶とウィスキーの小瓶があり、ちょっと量的には物足りないかなと思ったが、外に酒を買いに出かけるのも億劫なので、これでいいやと考えた覚えがある(実際に飲む場面はなかったようだ)。トイレに何度か入ったような記憶があるが、トイレは仕切り壁(曇りガラス)の向こうにあり、仕切り壁に沿って一旦廊下をさかのぼって入り、その奥の突き当たりに洋式便器があった。最後にトイレに入ったときには特に何も用がないのにいつの間にか便器に座っていたので、おかしいと感じた。
②南の国か何かに移住したようなシチュエーションになっていたようだ。現地の外国人の女性に家の中を案内されるといったシーンがあったようである。
③ ②の設定が続いている中で、河原に出かけ、そこで3匹の猫を見つける。帰ってきてから家族にあの猫たちを飼いたいと言った。「飼ってくれ〜というオーラが出ていた」「出会いを感じた」などと興奮して語っていたようである。
④これもまだ南の国に居る状況の下で、夜、宿泊所の自室でTVをつける。するとそこではお笑い芸人たちによる恋愛についてのバラエティー番組をやっていた。芸人のうちの誰かについて(最初誰のことかは伏せられていた)、女に嫌われる行動として「自分の見た性夢を記録して人に見せる」というものが取り上げられたのだが、それを言った直後に司会者の芸人が鼻を鳴らし、私の背後に開いていた窓からはタイミングよく突風が吹き付けてきた。これは私に対する仄めかしだとすぐにピンと来て、私は怒り出し、「(性夢は)お前らが見せてくるんじゃないかよ」と何度も言った。窓からの風についても、「何時間も静かだったのに急に吹いてくるのはおかしい」と言ったが、その時にはいつの間にか宿泊所の外に出ていて、土手の上の地面が視野に映っていた。番組はなおも続いていたが、その後はTVの画面内ではなく私の視野の中に直接見えていたようである。前述の、性夢の記録を女に見せる行為の主は誰かという話になって、「ちん」という芸人だったということになり、彼本人が左側から登場した。最初どんな性夢を見たのかという話題が振られ、男の同性愛がどうのこうのという話が出た(よく覚えていないが、フリップボードに箇条書きでいろいろ書かれてあった)。そのあと話が変わって、何か彼についての別の問題(覚えていない)が出題された。その問題についての答えを回答者のハイヒール(右側にモモコ、左側にリンゴ)が前列に立って推論し始めた。リンゴの方が語っているとき、しきりに「リンゴ理論では、」と言っていたが、なんかチンプンカンプンという印象で他の芸人たちからは一笑に付されていた。そのあと本人から正解が発表されたが、それは確か「クッキーの箱が空になったから」というものだったと思う。私はいつの間にか近くの小屋の中に入っていった。「てっちゃん正解!」という声が聞こえてきて、その後「いや福井くんが代わりに答えた」という声もした。小屋の中にいたおじさんが「福井くん、反応早いよね」と言ってきたが、私は「どうでもいい」と答えた。

目が覚めた後、目ショボ感。また、直後に救急車のサイレンが待ち構えていたように鳴りだした。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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