2010年8月11日(水)

9:21
自室にて。天気は晴れ。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

・三和(青葉並木店)で買い物。

〈特記事項〉
・さっきピアノを弾いていたが、珍しく妨害らしい妨害は受けなかったので楽しく弾けた。

【夢】

☆深夜の睡眠時。

⒈省略。


①途中で「北の国から」からのシーンと思われる映像を見せられた。映っていたのは主に妹の蛍だったが、彼女がまだ中学生位の頃の姿だった。私はそれを見ながら「すごい。中学生とは思えない。大人びている」とか、「この頃は可愛いかったんだよな」と言ったような気がする。その他、兄の純が家の階段の下に来て二階に向かって何か言っているというシーンもあった。
②見知らぬ中華料理店に飯を食いに行く。《今、救急車のサイレン》店は結構混んでいたと思う。私はレジカウンターのところまで行って注文しようと思ったが、そのとき左の通路から入ってきた店員のハイヒールモモコに、カウンター脇に置いてある140円のデザートを勧められてそれを頼んだ。その隣には確か70円のデザートも並んでいたが、それは断った。注文について、頭の中ではマーボーラーメンにしようかなとその時点では考えていたが、やっぱりじっくり選んでから決めようとメニューをもらって席についた。席はレジの目の前だった。そのあと起こった出来事が今イチはっきり思い出せないのだが、私はこの店の店員に嫌がらせをされていると感じ始めた。一応飯だけは食って帰ろうと思って再びカウンターの前に行き、モモコに「マーボーラーメン、ラーメン」と、声が聞き取りにくいかと思ってラーメンを2回繰り返したのだが、モモコは、「マーボーラーメン、ラーメンね」とオウム返しに復唱してきたので、これもわざと意地悪でやっているように感じられてイヤな気がした。その後、私のテーブルに中国人らしい若い女性店員がやってきて、改めて注文を確認しに来たのだが、その時も「マーボーラーメン」と繰り返し言っているのに相手は要領を得ない様子だった。私は「マーボー。字わかるでしょ」などと言っていたようだ。
③結局その店では飯にありつけないまま場面転換したようで、バイクか何かに乗って自分の部屋(といっても実際には知らない部屋)に帰宅する。部屋に座っていると、外側に面した便所の天窓から新聞が投げ込まれ、それがまっすぐ私の手元に落ちてきたのでそれをキャッチした。新聞を開いてみると、プロ野球のページが目に入ったが、そこには桑田が打ち込まれて負けた試合の結果が載っていた。「13安打9失点」という小見出しもあり、スコアは9-0だった。

☆午前5時台に早めの朝食を食った後の睡眠時。

⒈父と二人である建物の前に立っていたのだが、そこへ女性の係員(?)が出てきて、「お帰りください」と言われる。そのあと父と細い坂道を下ってゆくのだが、そこで父は何か私に対する小言のようなことを延々と喋り始めたので、私はそれを掻き消すように、ドイツ語で数字の1から10 (アイン、ツヴァイ、ドライ……ツェーン)までを大声で誦じ、さらにインドネシア語でも1から10 (サトゥ、ドゥア、ティガ……スプルー)を唱えた。


①見知らぬ広間(20畳位あったようだ。相当広かった)に居る。兄も一緒にいたようだ。すると家のドアをガリガリとこする音が聞こえてきたので猫だとわかり、ドアを開けて中に入れた。猫はシズカみたいだった(少なくとも私はそう認識していた)。部屋の床には洗濯物の山があったので、私は「小便でもされたら困るな」と一度言ったが、その後「まあ、もう大人だから分かってるか。子供も産んでるし」と言った。その後のシーンが思い出せないのだが…
②いつの間にか場面転換していて、屋外のベンチに座って父と会話していた。多分⒈のシーンを受けての話だと思うのだが、私が父に何か言われて、「俺は文章は書くけど喋るのは下手だよ」と言い返した。すると父が「でもシャベハルとか言われてたんじゃない?」と言ったので、「それはアキ(兄)の方でしょう。俺はしゃべるのは嫌い」と言った。そのとき父の横から女性の声(姿はなかった)で、「そういう人はお母さんの愛情を待っているんですよ」と言うのが聞こえてきた。さらにおばあちゃんがどうのこうのと言ってきたのだが、そのセリフは忘れた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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