2009年2月9日(月)

13:41

昨日はあの後、高田橋から引き上げて帰るその足でピザチラシを引き取りに行った。帰り道、すごく細い路地から警官のバイクが私の目の前に現れた。私の前を(意図的に)時速30キロメートルを超えないように走っているようで、つい抜かしたくなるのだが、抜かしてしまうと(原付としては)速度違反の現行犯になるので抜かせなかった。赤信号も多かったのでそのつど信号待ちを共にさせられ、道中ずっと目の前に警官がいる状態が続いた。

帰宅後ワインを飲んで寝た。夜中に起きてピザチラシの配布に出かけた(上鶴間本町)。仕事から帰ってきて朝食を喰った後、(今まで空室だったはずの)下の303号室の電気がついていたことに端を発し、また心の中で色々と加害者に物申した。昨日言ったことと内容は重複する部分が多いのだが、要するに隣室からの工作はこのシステムにおいてもはやエッセンシャルなものでは無いだろうということ、また彼ら隣室工作員の活動は愉快犯的な要素が強いことから、とてもプロの仕事とは思えないということ、それどころか頼まれてやってるにしては勃起にこだわったり、自分の興味や欲望を持ち込んでいる要素が強いことから、遊びとして自発的に参加しているのではないかということ、そしてそんなことに中になるのはやはり異性だろうということでメンバーには女が多いんじゃないかということ、そういえばA布は女子学生の比率が高いといったようなことなどである(まあ現時点では卒業して何年も経っているしフェイントとして他大生を使っている可能性も高いが)。そういったことを実際にはもっと枝葉を広げた形で延々と心の中で述べ立てたのだが、その中で「A布の遥か後輩の女子学生とか、ひょっとしたら卒業したあと時間ができるようになった私のかつての同級生とか。どうだ図星だろう?」などと言った後にそれまで続いていた勃起刺激がおさまったのでおやっと思った。

その後眠くなって寝たのであるが、その時に特徴的なを見た。これは私のの定番の一つで、「精する」もしくは「脳内射精」と呼んでいるものなのだが、いつも大体同じ構造をしている。今日のについてざっと説明してみると、

夢の中で見知らぬ部屋にいるのだが、その内装・備品はやたらリアルである。しかしなんというか、意識の力でようやく持ちこたえられているというような存在感の危うさが感じられたので夢の中でこれが夢であることに気づく。せっかくだから試しにオナニーをしてみようということになって、布団の中で始める。近くに本のようなものがあったので、それを手に取り「エロ本になれ」と念じると、どのページをめくっても女の子のグラビアが載っているリアルなエロ雑誌になっていた。そこで射精して(その感触も100%リアル)、目が覚めると案の定パンツの中が汚れてしまっている。ああ夢精してしまった。失敗したと思ってティッシュで念入りに拭き取った後(今日の場合ティッシュにダンゴムシがたくさんついていたが、これは今回だけ)、部屋から出て土間のようなところにある洗濯機にパンツを放り込み、便所に入ってもう一度自分の性器を点検した。....と、実はそれ自体も全部夢で、いつもの見慣れた自分の部屋で目を覚ます。という夢。

つまり夢が二重の入れ子構造になっていて、「夢の中の夢」でオナニーやセックスの末射精してしまい、そこで目が覚めて夢精してしまったことに気づくのだが、それもまだ夢の中で、もう一度目を覚ましてようやく現実の世界に戻れるというもの。で、現実の自分は夢精していないのである。脳内だけで射精時の快感(オルガスムス)を味わえたことに結果的にはなるわけで、下着を汚すこともない便利な私固有の特技だと長いこと思っていたのであるが、ひょっとしたらこれも加害者による夢の操作なのかもしれないと思い始めた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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