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2010年7月29日(木)

19:10
自室にて。天気は曇りのち雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:休み。

〈特記事項〉
・外出しなかったので、外で喰らう集スト工作等は無し。

・乳首立てを久しぶりにやられた。

【夢】

⒈冒頭の短編。テレビ番組の座談会みたいな場に出席している。私の右側には女性ばかりがずらっと並んでいた。私がどんな女性がタイプかという話題になっており、「リヤちゃんみたいなのが好きなんじゃないですか」と言われた。そのリヤちゃんという女性は、二三人向こうに座っていた唯一の若い女の子だった(彼女以外は年長の女性ばかりだった)。なんか本人の私をよそに女性たちだけでその談義に興じているような雰囲気だった。そのうち部屋の向こう側に座っていた司会(?)の東海林のり子が、「なんか私なんかよりもずっと知ってると思ったんですけど」と発言した。そのあと私の隣に座っていた女性が「この話題はとっときましょう」というようなことを言った。そのあと休憩タイムになり、私は近寄ってきた若い男に「童貞疑惑(があるんじゃないか)」と耳打ちした。するとその男は私の隣にいた女性に言葉をリレーするように耳打ちをした。そのあとで別の男が歩いてきて私の前で「ドイテイ」と言った(伝言ゲームで一周して戻って来たということらしい?)。私はそれに対して「ドイツ帝国」と言い返した。

この夢の最後の方で救急車のサイレンが鳴り出し、それで目を覚まされたが、多分私が夢の中で「童貞疑惑」と言ったことに反応して鳴らしてきたものと思われる。深夜3時。

⒉メインの長編。

①屋外で、夜だった。椅子がたくさん並んでいる場所で二人の男に挟まれて座っていた。一人がアコギを弾き始めた。それは確かバッハのプレリュード(アベマリア)の伴奏をギター向けにアレンジしたものだったと思う。それに合わせて歌ってみろと促され、もう一人の男が(おそらく即興的に)フレーズを乗せて歌い始めたが、少し難儀しているようだった。するとそれを受けてギターを弾いていた男が自分で歌い始めた。
②とある部屋に一人で入って行く。部屋の奥に保健の先生のようなおばさんがいて、私はその人に何か話をするために来たようだったが、何の用事だったのかよく覚えていない。入るなり、おばさんは私に足が短いと言ってきた。机を挟んで彼女と向かい合って座ると、彼女は「自分が足長いと思う?」と言ってきたので、私はとぼけて「まぁ、犬なんかよりは…」と言った。「でも人間としては?」とたたみかけてきたので、「じゃっかん(短い)」と言ったのだが、発音が悪く、「じっかん」と聞こえてしまったらしい。「そうか実感してるんだ」とおばさんは言った。
そのあと目の前にメガネをかけた若い女が立ち、一枚のボードを私の前に突きつけてきた。そのボードには横書きでズラッと自分の経歴が書かれてあった。それはほんの短い間だったので、まともに全部読めなかったが、「幼少時より ××××として活躍」という条りが上の方にあり、下の方には「桐朋音楽大学入学」という部分もあった。私は「幼少時より…」の条りを「タレントとして活躍」というふうに受け取っていたらしく、「何かのCMで見たことあるよ!なんだっけ…自転車だ!」と言った(記憶の錯誤であろう)。すると左側の端の席に座った彼女(いつの間にか顔が変わっていた)が、「でもあれ、5回ぐらいしかやってない。こっちではほとんど流れてない」と言い、おばさんが「あれは小川くんの方だもんね」などと言った。

⒊若い人たちが大勢詰めている部屋にいた。後の展開から考えると、ここは大学の登山部の部室だったんじゃないかと思う。最初はよくわからぬまま、持っていたチラシを部屋の端にあった新聞受けのようなボックス(縦型ポストを挿入口を上にして並べたようなもの)に投函してみた。チラシは2種類あり、片方は特に大判だった。難儀しながら最初の3箇所ぐらいに投函した後、2種類のチラシは内容的には同じものだから一カ所に両方入れる必要は無いということに気づき、今度はそれを抜き取ろうとして難儀した。そのあと椅子に座ったのだが、そこで周囲の人たちが妙に深刻な顔つきをしていることに気づいた。正面の高いところにTVがあって、そこで女子登山部についてのニュースがやっていたようだったがそれは消され、右側には「女子登山部は早大生三人を救えない」という文字が書かれた紙が貼ってあるのが目に入った。そのあと正面に一人の若い男性が立ち、痛切な口調で何やらスピーチを始めた(内容は覚えていない)。

☆今日の午前中の飲食後の睡眠時。

⒈アパートの一室でちゃぶ台の周りに数人(4人?)集まっている。女の子がアコギを弾きながら歌を歌い始めた(キーはGで、#ファソラシドシラソラーミソソーというところがあった。コード進行も大体聞き取れたが忘れてしまった)。私は一人寝そべって聞いていたが、そのうち体を起こして即興的に歌に合わせて歌い始めた。高い声で「愛する人はそばにいる」などと歌ったと思う。
部屋を出たあと女の子が、「この後すぐウンチする人いる?」と一同に訊いてきたので、私は「はーい」と手を挙げて即答した。その後トイレのほうに行くと、なぜかそこは逗子の家のトイレ付近に似ていた。トイレの奥の床下から《今救急車のサイレン》男たちが大きな籠状の容器を取り出しているのが見えた。私はその中に糞便が溜まっていると思っていたので、「俺自分のウンコ以外見たくない。まあみんな同じようなもんなんだろうけど」と独り言をつぶやいた。そのあと男たちはその隣にもあったトイレ(逗子の家では物置にあたる場所)に籠状容器を持っていき、洋式便器の中にスッポリと嵌め込んで便座を下ろし、作業を完了させた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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