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2010年7月11日(日)

19:27
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中の工作的出現者(車)はさほど多くなかったように感じた。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈冒頭の浅く短い夢。

教室に居る。授業中のようで、見知らぬ男性の先生が黒板に数式を書いていた。私は先生に「○☆△□(不明)と夢の中で言ったでしょう?」という質問を投げかけた。すると先生は私の質問に気をとられて数式を書く手が鈍ってしまい、私は周囲から「今授業の最中だから」と諌められた。私の記憶では、先生はいつの間にか二人に増えており、二人とも壮年の男性で数式を黒板にひたすら書いていたようだった。最初は先生が居て黒板がある方向が前だとすると、私は左の前方の席にいたはずなのだが、そのあと位置関係はそのままで、先生と黒板が姿を消したので、教室の向きが逆になったように感じ、私は教室の右後方の席にいることになった。それとともにいつの間にか別の場面に転換していた。
教室内は休み時間か自習中といった雰囲気で、私の横の席では小学校時代の同級生だったI野さんらしき女子と、もう一人(ちょっと誰だったか失念)がI野さんの机の上でひそひそ言いながら何かを書いていた。その後ろの席では同じクラスの同級生だったK藤さんらしき女子が、一人で何か文章を書いていた(文章を訂正した跡があったのがリアルに見えた)。私の前の席にいた中学校の同級生だったT君がこちらに向き直ってきて、「これ(I野さんたちが書いているもの)、ハルの当て…」と笑いながら言った。「当てつけ?」と私はT君に言い、I野さんの足を引っ張って「見せろよ」と言った。I野さんは席を立って逃げて行った。彼女らが去った後、書いていたものを見ると、それは一枚のイラストだった。背後にピアノ(デジタルピアノ)を控え、中央に一人の男《今救急車のサイレン》が立っているといった構図だった。また周囲には酒瓶のようなものや、ちり紙を丸めたようなゴミが散乱していて、私の部屋の中の様子を揶揄して描いているように見えた(実際にはちり紙は散乱していないが)。そうなると中央にいる男が私ということになるのだが、腹が出ているといった点以外、さほど似ているとは思わなかった。なんか全体のタッチがアメリカンコミック風だったので、その画風に私をアレンジするとこうなる、といった趣だった。絵の上には横書きの文字で「バグ音……ている」と書いてあったが、途中の「……」の部分は絵文字になっていたようで、読めなかった。私は絵を見た後、「うまいじゃん」と言ったが、「でもこんな顔してないだろ」と言った。いつの間にかI野さんが戻ってきていたようなので、私は突然「チューさせろよ」と言ってチューをしようとした。するとI野さんの姿が消え、別の人物(幼稚園で一緒だったIさんかも?)にすり替わったように感じられた。「やめとこう」と言って我に返ると、いつの間にか周囲の状況が一変しており、私の周りには男性のお笑い芸人ばかりが立っていた。全員同定できなかったが、中に原田泰造(最初に目があった)や寺門ジモン(不満そうに横を向いていた)がいた。彼らは「そうだ、やめとけやめとけ」といった表情で私を見ていたようだった。私は彼らに、「(私の姿が)そっちからはどう見えてんの?」と訊き始めた。窓の外の廊下に立っていた一人に、窓越しに口パクで「にんげん?」と訊くと、相手も口パクで「にんげん」と答えてきた。さらに教室の隅にいたさまあずの大竹に「見えてる?」と訊くと「見えてない」と言い、首を横に細かく振った。

⒉海岸にバイクで乗り入れる。場所は体感的には鎌倉の飯島海岸のようだったが、実際とは違って海岸は広く埋め立てられ、アスファルトになっていた。しかしそこが水浸しになっていたので、私はバイクごと転倒してしまった。すると遠くの方から朝青龍が歩いてくるのが見え、それについて父らしき声で「本当はそっちから来ちゃいけない」などとと言うのが聞こえた。


①車を運転していて隣に女性が乗っていた。坂道を登ってきて右折して脇の道に入って行くときに、私は「買い物っていうとここばかり来てるよね」と言った。場所は見知らぬ街角のようだったが、道路の走行は亀ケ岡団地の一部に似ていた。脇道に入ると、急に次々と接触スレスレに人や車が現れ始めた。そこで私は車を停め、女性は車を降りてトイレに向かっていった。私は「1秒でも目を離すと危ないから」などと言って車の中に残った。
②省略。

⒋バスに乗っている。私は最後尾のほうの席に座っていた。バスは停車中だったようだ。前方遠くに見えていた陸橋に広告の文句として「消臭」と書いてあるのが目に入ったので、「消…」と読みかけたところ、誰かが陸橋の方を見ながら「消?」と続きを促すように訊いてきて、他の連中もこちらを振り返ったので、「何でもない何でもない」とごまかした。
私の座っていた座席の列はシートが広かったが、隣の窓際の列はなぜかシートの幅が半分くらいしかなく、窮屈そうだった。私の前に座っていたカセが、左の方に寄っていたため、隣の窓際に座っていたK藤さん(⒈と同じ人物)が「激しくどいて欲しいんだけど」などと文句を言っていた。その前方にインドネシアのBIPAで一緒だったKさんが居て私のほうに振り向き、私に何かを手渡してきた。私は「ごめん、ありがとう」と言って受け取った。その後Kさんは何かを語り始めた。確か「管理者の名前から一文字取るということで、すごくドキドキした」というような話だった。語っているときの表情も切々としたものが窺えたので、きちんと聞こうと耳を傾けたが、内容がうまく汲み取れず、気まずさが漂ったところで目が覚めた。


①省略。
②省略。
③街中にある川べりの細い道を歩いていると、子供の声で「あっ、バカだ!」「バカが来たぞ!」というのが聞こえてきた。それを無視してさらに歩いて行くと、細い道を塞ぐようにベッドを出してそこに横になっている男が前方に見えた。私は最初その男をA布の同級生だと思ったようで、「久しぶり」と声をかけた。《今右手の掌に痛みが一瞬走った》「少し痩せたんじゃない?」と言ったら、「そうかな?」といった反応だったので、「毎日鏡で見ていると(変化が)自分じゃ分からないかもね」と言ったが、話しているうちに、顔の印象が変わったように感じられた。後から考えると人違いだったようで、単に見知らぬ男が登場してきただけのようだった。
④逗子の家に帰って来て、早速風呂に入った。風呂場は実際のものとは違って浴槽がやけに深かかったので、立った状態で入っていた。水道から水が流れこんでいたのでぬるくなっているのが不満だった。またそのことで浴槽から湯が溢れてしまっていた。浴槽の横にはラックのようなものがあって、風呂場になくてもいいような生活用品が並んでいたようである。時間を確かめようと、その中にあったパタパタ時計を見ると、8:34だった。
⑤省略。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈よく覚えていないが、人面虫みたいな生き物の顔をもいで来て、その上に他の虫体を貼り付けるといった気味の悪い作業に没頭するシーンがあったように思う。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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