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2010年7月7日(水)

21:20
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事への道中、出発してすぐの16号の入り口では中学生位の男子が歩道を歩いていてわざとらしく頭に手を載せるポーズ。その後淵野辺本町の交差点では逆行自転車によるコリキャン(ともに午前5時台前半)。以前にも書いたが、私の場合動き出す時間帯が深夜早朝なので、行きの道中は通行人などポツリポツリとしかいない(いつもは出発が午前2時〜3時なので、今日よりさらに少ない)。その数少ない通行人があからさまに集スト行動を示してくるので非常に目立つのである。

・仕事中、コスモザガーデンのエントランスに乗りつけたとき、そこに停まっていた車のそばに立っていた人物が公明党の山口代表によく似ていたのでオヤッと思った。本人ではないとは思うが、わざわざそっくりな人物を私に見せてくるといった悪戯はこれまでにも結構喰らってきているので、それじゃないかと思う。時期的にも参院選直前であり、タイムリーである。

・帰り道、心の中で「頭に手を乗せるアンカリング工作」についてつぶやいていた(誰でもできる動作なので紛らわしいが、集スト参加者でない一般人が、たまたま頭がかゆくなったり髪の毛が気になったりして頭を触っているケースはあまり紛れ込んでいないだろう、というようなこと)。するとその直後に両側の歩道の向こうからそれぞれ自転車に乗った中学生位の男子がやってきて、2人ともあからさまに頭に手を乗せる動作を見せてきたのでギョッとした。今まであまり書いていないが、私の脳内言語に反応するにしてもあまりにも即妙過ぎるという工作が時々見られて驚かされることがある。私の言葉を受けてから準備をするのでは間に合わないだろうと思われるような早さで、(テクノロジーによる工作はともかく)人的工作がなされることがあるのには正直不可思議感を禁じ得ない。

・携帯のオープンアプリでここ二三日トランプゲーム(ポーカーとブラックジャック)をさかんにやっているのだが、資金が大台(10万ドル)に乗る直前でダブルアップゲームが不自然なほど勝てなくなった(大台の寸前までは勝てるのに、計算上あと1回勝てば、というところで必ず負けてしまう)。そこで私が心の中で「これ操作してるんじゃないだろうな?」と言ったら、次のゲームではすんなり勝てて大台に乗った。2回も同じようなことがあったので、例によって加害者による悪戯だったと思われる。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。


①坂道の途中といった立地にあるレストランで料理を食べる。料理はキャベツのスープで、きちんと味がしたと思うが、テーブルの上にこぼしてしまったような覚えもある。「じゃがいもがおいしいよ」という女性の声(のみ)が盛んに聞こえてきて、よく見ると皿の隅にじゃがいもが入っていた。それは芽がついたままのしょぼくれた感じのじゃがいもだったが、構わずそれも食べたようだ。
②母(?)が何か彩りの良い料理(ピラフかパエリヤといった感じ)を作って見せてくる場面。食べたかどうかはっきり覚えていないが、褒めるようなコメントをしたような覚えがある。
③逗子の家の台所のような場所で母(?)と対話している。母(?)が何やら70代のおばあちゃんについてのエピソードを語り(話している最中、一瞬美空ひばりのような風貌になった)、感極まって涙を流した。私は母に「母さん今いくつ?」と尋ねた。「七十に近いけど、若く見えるね」と言うと、母が嬉しそうな顔をした。
④そのあと逗子の家の2階の廊下に行く。そこには中学生位の男子が何人も集まっていた。何故か私は彼らに何を食べたのか教えてくれと問い続けたが、彼らは話を逸らしてまともに答えようとしなかったようだ。私が諦めて中央の部屋(元私の部屋)に入って行くと、彼らのうち二人がついてきて横向きになり、半ズボンの下のスネを見せながら「おけけ、おけけ」と言った。彼ら自身のスネに毛は生えていなかったので、私のことを言っているのは明らかだった。私は思わず哄笑し、その後で「バカじゃねーの」と言った。

⒉高台から斜面の下を見下ろすようなロケーション。観光名所なのか周りに人が大勢いたようだ。すると眼下に見える谷底から飛行機が次々と舞い上がって私の頭上を通過し始めた。おかしいぞ、と思って見ていると、今度は谷底から《今背中にじんじん感発生》恐竜(ティラノザウルス)が浮かび上がってきた。私は携帯を急いで取り出し、谷底にムービーカメラを向けたが、モニター画面に映っているのは実際の映像をそのままアニメ化した映像だった。こんなんじゃ証拠映像には使えないと思い、この設定をオフにしようとクリアボタンを何度も押したが、一向にクリアはされず、アニメ化した谷底の風景が映っているままだった。その後ようやくクリアできて、改めて撮ろうとしたが、その時には特殊な飛行物体はもう飛んでいなかった。
その後その脇にある休憩所のベンチに座っていると、後ろの離れたところから父の声が聞こえてきた。「何やってるんだ、もっと計画的に動かないと」と言ってきたので、私は振り向いて、父に向かって「さっきからずっとムービーに撮ろうとしてるじゃん。遊びで来てるんじゃないんだから!」と大声で言った。その時に斜め後ろの席の女性が、びっくりした様子で苦笑しながら横に崩れるポーズをしたのが見えた。

⒊何やら入り組んだ内部構造になっているエレベーターに乗っている。最初一階ずつ上がっていたようだが、途中で間違えて最上階まで直通の設定にしてしまった。エレベータはみるみる上昇し、最上階にたどり着くと、そこは医療センターのフロアになっていて、医師の先生と医学生の若者が大勢いた。《いま背中にじんじん感+救急車のサイレン》「寄って行きますか?」というようなことを医師らしき男性に言われたが、「いや結構です」と断ってまたエレベータに戻った。

⒋見知らぬ部屋でTVを見ているシーンがあった。映っていたのは白人の30代位の男性で口元にヒゲをはやしていた。彼の顔のアップが長く続き、彼はそこで何やらモノローグをしていたようであったが、その内容は(何語でしゃべっていたのかさえ)全く覚えていない。私は部屋の中で自分の顔を鏡でチェックしたような記憶があるが、鏡に映ったのが実際の自分で顔であったかどうか覚えていない。ただ、見ながら「ずいぶん老けてるな」と考えたような覚えがある。そのあと最後の方で、最近(現実の) TVでやっているプロアクティブのCMソングが聞こえて《今また背中にじんじん感》きたと思う。
②どこかの商店のレジの前に立っている。《また今背中にじんじん感》レジ係の若い女性店員に、最初「165円です」と言われてそれを渡したのだが、それは両替されてまた戻ってきたようだ。現時点ではそれが何のためのやりとりだったのか、よくわからない。私の買い物の清算はまだ残っていたのだが、そのすぐ後ろに客が並んでいたので、《今救急車のサイレン》彼に「どうぞお先に」と言って譲り、私はレジカウンターの前方に外れた。しかしその時どういうわけか私の買い物の中にあったパスタの乾麺がバラバラになってカウンターの下にこぼれてしまった。すると、店員はビニールの買い物袋を取り出し、パスタを拾ってその中に入れてくれた。私は「すみません、すみません。ありがとうございます」と言った。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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