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2009年2月4日(水)その2

今、昨日と同じ高田橋の下に来ている。

昨日は書いているうちに日が暮れてきて暗く、寒くなってきたので途中で引き上げた。帰りに上溝ダイエーで買い物。帰宅後もつ鍋作って食べながら、買ってきた紹興酒&ワインで晩酌、そのまま寝た(仕事は休み)。起きて朝飯食って、もう一度寝た時に見た

イヤホンでラジオを聴きながら都会の大通りを駆け上がって行く。仕事中にはよくあるシチュエーションなのだが、それがどこの街なのかはわからなかった。イヤホンからは雑誌か書籍のコマーシャルのようなものが聞こえてくる。ホットドッグプレスがやっているような、最新号の内容の見出しを表情をつけて読み上げる類のものである。その内容がセックスに関わるものらしく、女の声で「好きな人とはやりたくない!」とか、男の声で具体的な文句は忘れたが、バレないように浮気をする美学みたいな内容のセリフを聞いた。とにかく雑誌のセックス特集か、セックスを扱った書籍の紹介のようであった。

風呂入った後、携帯で株価と金ETFの値段を確認したりしながら、去年の今ごろ日経先物オプションで負けて退場したことを思い出し、TOKEISOUとか電磁波被害のサイトを読むようになったのと負けがこみ始めた時期って一緒だったっけ?と心の中で(言語化した思考で)言ったら、途端に二日酔い型攻撃のスイッチが入った。腹が立ったし生理的不快感がひどいので、部屋を出てまたここに陣取った。

思考盗聴を否定する被害者は結構多い。実際にこの被害に遭っていない人(もしくは気づかされていない人) ならば否定的な見解を持つのが当然であるし、むしろ理性的な判断であると言えるかもしれない。私もかつてはそうだった。ネットで被害を訴える人たちに懐疑的な立場からツッコミを入れたりしていたこともある。しかし今となっては、「とにかく現にやられてやられているのだから」何かこれを可能とするようなテクノロジーがあるはずだという発想《今ヘリが来た》にならざるを得ない。そしてそういう考えに立ってみると、案外ブレイクスルーはありそうに思えてくる。
多くの否定的な議論が論拠にしているのは、現時点では遠隔的な手段で脳内の情報を高い精度で取り出す技術は無いという認識である。しかしこれらの見解は、判断ソースをあくまでコンセンシャルな被験者を使い、かつBMI技術だけを単独で用いた研究に限定している。思考盗聴のメカニズムとしてよく被害者から提出される仮説に、電磁波を遠隔的に照射し、ターゲットの脳内信号で干渉された電磁飯を再度拾って解析するというのがあったり、また先日発表された視覚情報の読み取り研究においてf-MRIが使われているのを考えると、被験者に何らかの電磁波を照射するというプロセスは必要になりそうだと思えるが、その際コンセンシャルな実験においては被験者の被曝量を考慮しなくてはならない。言い換えると安全基準を超えない照射量・回数で行われた実験しか「発表」できないわけだが、その点、このシステムの被害者に対してアンコンセンシャルに使用するならそんな制約はとっぱらわれる。また、少なくとも前述の実験においては、全視界を細かい画素に分割しそれぞれの画素の明滅パターンの組み合わせを被験者に見せ、その際の脳のデータを取得しておいてその後初見の映像を見た際の反応パターンと照合させるという原理だったので、原理的には長期にわたってその試行を繰り返せばどんどん精度(解像度)を上げていくことができるわけだが、そのようなことも正規の被験者に対しては難しいがこのシステムの被害者を使えば楽勝である。さらに有力なブレイクスルーとしては他の技術とのコラボレーションである。体に埋め込まれたマイクロチップが、遠隔測定の難題を解決してしまっているかも知れない。私自身はそのようなものを埋め込まれた覚えはないが、ターゲットが熟睡・昏睡状態の時を見計らってそのような「作業」を平然と行うことが出来るような人員を当然彼らは抱えているので、私の体にも知らない間に入れられている可能性はある。あと、密かに疑っているのはケムトレイルとのコラボである。ケムトレイルの噴霧物質の中に、吸い込んだ人間の脳内に達すると、マーカーのように作用してデータを取りやすくするような働きをする物質が含まれているのかもしれないと考えている。

思考盗聴は、されていてもなかなか気づかないであろう。脳内発語の盗聴(狭義の思考盗聴)については私のように言語で思考する悪癖がついていない限りそれに対する反応を食らうことも稀であろうし、視覚盗撮については盗撮カメラやネットハッキング、テンペストなどと誤認しやすい。何より彼らは本気でターゲットの思考を覗き見たいと思っている間は、当然のことながら絶対に気づかれないようにやってくるに決まっているわけで、彼らがそういう方針でいる限り、ターゲットが気づくチャンスはほとんど無いと言ってよい。私もようやく半信半疑くらいにまで傾いた頃、実験的に心の中で彼らにいろんなメッセージを送ってみたが、その時は反応は返って来ず、全くの空振りだった。彼らもときには尻尾を掴ませることがないわけではないが、そういう機会は私が発した言葉に対して「どうしても聞き捨てならない」「ツッコミを入れたい」という思いが強く湧いた場合に限られるようだった。私が最初に思考盗聴を疑い始めるきっかけとなった出来事は、A布大学の6年生頃、私が当時ハマっていた将棋ソフト「東大将棋」でコンピューター相手に将棋をしていた時に、唐突に「ぶらく」という言葉が頭の中に浮かんだ途端にやりかけの将棋の画面がフリーズしてしまい、操作不能になってしまったことである。当時集団ストーカー問題についてのネットでの議論を読むようになっていて、その中にそういった言葉が出てきたので私のボキャブラリの中にはあったのだろうが、まだ今のように様々な言葉が次々と思い浮かぶような「脳内バグ」等発生していなかったし、言語で思考する癖もついていなかったので、覗いていた加害者たちにとっても本当に唐突だったのだと思う。ちなみにその時PCはオフラインの状態であり、やっていた将棋ソフトについては、その前後何年もにわたって数限りなくプレイしたが、この時を除いて一度もフリーズなどしたことは無い。要するに彼らが思考盗聴で聞き咎めて電磁波による誤作動でツッコミを入れてきたということなのだろう。
このようなエピソードが長い間に一つ一つ積み重なっていくうちに徐々に私は自分に対して思考盗聴がなされているとの確信を深めていった。最近彼らが私の思考に露骨な反応を示すようになったのは、もはや私の確信が揺るぎのないものになってしまったので、隠密にしておく意味がなくなって開き直っているからであり、あまつさえ私がこの日記を始めたのであれこれ日記に書かせようと張り切っているのだろうと思われる。もはや自然体の私の思考を読み取ろうというのではなく、「バグ」の発生を待ち構えてはそれにツッコミを入れて私をからかい、苦しめるための手段として使われている。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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