2009年2月3日(火)・2月4日(水)その1

13:27
今、相模川の高田橋の下に来ている。

昨夜は夕食を喰った後、いつものように携帯やギターで遊び、午後10時ごろ仕事に出かけた(宮前平・宮崎台)。帰ってきて朝食食って風呂に入って一眠り。最近夢の内容をきちんと覚えていない場合が多い。今日も見知らぬ年配のおじさんが2人出てきた夢を見たんだが、詳細はよく覚えていない(白ひげを生やした方の人が、事あるごとに「27日に帰るよ」と言ってたような気がするのだが)。

この「全人的監視システム(仮)」は大雑把に言ってその参加者の果たす役割によって3つの部門に腑分けできるように思える。一つはこの活動全体に大義名分とお墨付きを与える役割としての、防犯治安維持セクション。米軍、自衛隊、警察、公安、防犯関連企業、地域防犯ネットワーク等がここに含まれる。《今、ヘリが来た》特に見込み捜査によって動くことができる公安関係は誰に対しても「監視の必要な危険人物」というレッテルを貼ってこのシステムに放り込むことが出来るので、導入期において特に暗躍するのではないかと推測する(私の場合オウムの事件があった直後に、パトカーに後をつけられたり江川紹子らしき人物が通勤経路の道端に佇んでいるのを見せられたりした。私は最初本気でオウムのテロ要員だと疑われているのではないかと思ったが、のちに集ストのターゲットにするための口実であったことが分かった)。一度リストアップされた後は「監視対象者」となったターゲットの周りを、これらの勢力が「治安維持」や「防犯」目的のパトロールを口実としてうろつくことになる。おそらく表向きはこれが活動の全てということになっていて、しかも末端の多くはこの恣意的なターゲット選定の実情を知らされていない。末端の「善意の」防犯パトロールがそのままターゲットにとっての「集スト工作」になってしまっている場合が往々にしてあるだろう。第二は、このシステムを利用した生体実験セクション。これはこのシステム自体の改良に関わる研究だけに限らない。個人情報を徹底的に調べ上げられ(おそらく遺伝子の解析もされ)、さらに生理・心理状態について常に高度なモニタリングを受けているターゲットは実験用モルモットとしての利用価値が高い。そこでターゲットを被験者として使い、コンセンシャルな被験者相手にはできそうもできないような研究に利用しようとするもので、BMI技術研究機関は言うに及ばず、軍事兵器開発、製薬、医学、心理学等の関係者がこれに関わってくる。ターゲットが受ける「工作」のうちの一部はこれによるものかもしれない。実験のテーマが違えばターゲットごとに「被害内容」に変異が生じることになるわけである。三つめは被害者の中からもあまり上がってこない話で、私が独自に考えているセクションなのだが、「監視データ」を流用することによって成り立つ見世物(ライブカメラ中継)を主催しているエンターテイメント部門。これは、私のケースの場合、そのようなものの存在を想定しないともはや自分の身の上に起こっている数多のおかしな現象を説明できないし、効率的にこの監視システムを自治管理させるためには非常に巧妙なアイディアだと思うので、その実在性にかなりの確信を持っている。万が一ハズレだったとしても、その時は小説のネタにでもすれば良いと考えている。実際、このシステムの被害者全員が視覚盗撮によるライブカメラ状態になっているとは限らないし、視覚盗撮の被害者に関するデータが全てブロードキャストされているのかどうかもわからないが、「やろうと思えば可能」であることは間違いないし、少なくとも私の場合はやられているという実感がどうしても拭えない。存在するという前提でこの人間ライブカメラ中継の「視聴者」の層と人数について思いを巡らすのだが、今のところ見当がつかない。常識的に考えればこのような「秘密の楽しみ」にあずかれるのは、特に守秘義務を守れそうな裏切る心配のない仲間内のみということになりそうだが、案外逆にこういった楽しみを餌に多くの人たちを勧誘している勢力がありそうな気配もある。勧誘に失敗し、断られたらその相手を口封じに消すか、新たな被害者としてシステムに放り込んでしまうという乱暴なやり口でそれを推し進めることができると考えているふしもある。現時点での実感を言えば、まず何も知らないで利用されているだけの結果的加担者(防犯パトロールの散歩老人等)はもちろんのこと、何らかの報酬に誘われ、参加した程度の関与度の低い末端参加者は全体を知らされていない可能性はある。この件を知っているのは少なくともモニターを見ながら彼らに色々と指示を与えているリーダー格以上の立場の人間たち、またターゲットの隣室に潜んでターゲットの思考に合わせて攻撃のスイッチを入切する「オペレーター」といった人間たちなど、要するに専従者というか「後戻りできない」レベルの関与者に限られていると思う。だから視聴者集団というのは基本的に各方面の加害関係者たちの集合体で、彼ら同士が監視データを共有するとともに、互いに他の参加者の「活動」の首尾をチェックし合うという機構として成立したのかもしれない。しかし、実際にはそれ以上の付加価値を生んでしまうのが世の常で、現状はターゲットをいじって反応を楽しんだり、カメラ=ターゲットの前でデモンストレーションをし合ったりするというエンタメ装置、広告装置の色合いが強くなってしまっているのではないかと推察している。「視聴者」の絶対数はもちろん少ないが、

2009年2月4日(水)その1

11:02
(続き)成り立ちの経緯から考えるに、社会の各方面の要人(+その家族)を網羅しているので、陰然たる影響力は当然強い。そしてこのセクションを主導しているのは、マスメディアやインターネット関連業者等の情報産業の関係者であると考えられる。放送メディアや、ターゲットが目にする新聞や雑誌、インターネットコンテンツ等はターゲットを「いじる」格好の「刺激装置」となり、その「刺激」がターゲットにとってはいわゆる「ほのめかし」と受け止められる。また業界内に蓄積している映像・音響の技術や番組作りのノウハウが、この裏のエンターティメントに活かされてるとも考えられる。先日経験した「ヘリの大編隊大襲来」のように、彼らは彼らにはとかく「メイクシーン」こだわる一面が感じられる。私の視覚聴覚をカメラやマイク(今、ヘリが来た)に見立て、その中にどういった映像やサウンド配置するかという仕事を彼らの中に存在する映像・音響技術者たちが受け持っている可能性がある。また、被害者は言ってみれば24時間365日、「どっきりカメラ」のような隠し撮り番組のターゲットにされているようなものだから、《今、ヘリが来て通り過ぎていった》当然その類の番組を手がけているテレビ局のノウハウや人員が活かされ、シナリオを書いたり、エキストラに演技をつけたりといった仕事にもひと役買っているかもしれない。ターゲットは短期的には「どっきりカメラ」、恋愛が絡めば「あいのり(?)」、そして長期的には「トゥルーマンショー」のようなシナリオを背負わされてウォッチングされていると考えられるが、これらの作品と異なるのは、ターゲットは作品に登場する主役ではなく、あくまで「カメラ・マイク役」であるということ。そのためターゲットは自分が注目されているという感じではなく、「自分に注目されたがっている人」が増えてくるというという奇妙な実感を持つようになる。
上に書いたシステムは、ターゲットに悪意を持つ者が参加者の中に誰1人いなくても稼働してしまうシステムなのだということに注目すべきである。「何の心当たりもない」多くの人々が被害に組み込まれてしまう所以である。まして悪意を持ってターゲットを陥れるものが存在した場合は、当然そうでない場合に比べて、工作に嫌がらせ・拷問のニュアンスがさらに濃厚に入り込んでくることになる。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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