FC2ブログ

2010年5月26日(水)

22:30
自室にて。日中天気は雨だった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・仕事帰りにドンキでバイクの後ろ籠等の買い物。

〈特記事項〉
・以前から懸案(?)だった小学生の《今また背中にじんじん感発生》登校工作について。
最近、発端となった野津田動物病院近くの横断歩道以外の場所でも不自然な時間帯に小学生の登校グループを見かけるようになってきている。私の仕事が終わる時刻は、日によってまちまちなので、いつでも同じ時刻に同じ場所を通るわけではない。最初、野津田の横断歩道で違和感を感じたのが7時35分頃という時刻だったせいか、ちょうどその時間帯に全然離れた場所にいる場合であっても小学生の登校集団を見るようになった。最近気になっているのは帰り道の246号線沿いの宮崎小入口周辺である。このあたりをこの時間帯に通る場合が多いせいか、ここに小学生(のみならず中学生)が集まっているケースが急に増えてきた。その子供たちは挙動もおかしい(私を意識しているようにこちらをチラチラ見たり、ニヤニヤしている)ので、彼らは自覚的に工作に参加しているものと考えられる。で、今朝はこの時間帯はまだ仕事の最中で北見方エリアを配っていたのだが、やはり7時35分に急に小学生の登校集団が目の前に現れた。ここまで露骨だと、逆に私の方が不安になり、「今は始業時刻が昔(8:30)とは違い、8:00にでもなったのかもしれない、ちょうど7時35分頃に再三子ども達が現れるのは工作だとしても、それは私の勘違いを指摘するための仄めかしなのかもしれない」などとブレはじめる有様だったのだが、先ほどネットで調べてみたら、やはり昔と変わらず小学校の始業時刻は8:30だとのことだった。7時35分に学校近くの交差点に多くの学童の姿がある事は明らかに不自然であり、やはり工作だったということがはっきりした(一番乗りの子供でさえもっと遅いだろう。学校によっては校門が開くのが8:00だと書いてあった)。しかしそうなると、多くの子供たちを生活時間を変えてまでこの工作に動員し、親はもちろんのこと子供たち自身の多くもそれを自覚しているということになり、非常に不気味なものを感じざるをえない。ことに表面上は明るい平和な朝の一光景を演出しているだけに、そのギャップが怖いのである。

・今日は私がバイクで歩道橋をくぐるタイミングに合わせて、その真上を歩行者が通るという工作が続いて起こったが、これも他の被害者が受けている工作からのパクリである。

・ドンキで買い物をしているとき、レジに並ぶとサイレンを鳴らした救急車がタイミングよく外を通りすぎた。また、私がレジにやって来たときにはレジは空いていたのに、私の後ろに急にレジ待ち客の列が出来はじめた。今まで店内にいた客の大部分が、このタイミングで一斉に帰ろうというような勢いだった。

【夢】

☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈実際には馴染みのない場所に住んでいて、ヘリの音がうるさいと感じていた。以前の住人の書いた日記が残されていたので、それを建物の1階のスペースで読んでみると、そこにはやはりヘリの音がうるさい旨書かれてあった(ちゃんとした文章になっていたようだが具体的な文面は忘れてしまった)。私は「これ集ストだよ」と独りごちた。その日記帳の裏にこの日記の主らしき人物のモノクロの顔写真が貼ってあった。それは四角い顔をした初老の男性だった。ギョロッとした目をしていて鼻の下にヒゲを生やしていた。男性の名前も書かれていたと思うが思い出せない。

⒉長いバーチャルトリップ的な夢だった(こういうタイプの夢が最近多くなってきている。直近では5月16日5月23日の4の夢などがこれにあたる)。文章に書き起こすことでこの夢のリアリティの高さを表現するのは難しいが、覚えている部分だけ書き出してみる。

①ある建物の上階にいてヘリコプターの免許を取ることを志願する。するとその場にいた若い女性も志願すると言い出した。
②ヘリコプターの免許は教官と一緒にヘリに乗り、試験に受かれば一日で取れるという話だった。私たちは建物の1階に降りて教官が来るのを待った。やがて教官(初老の長身の男性)が現れ、準備作業として(?)入口前のコンクリートの床にガソリンと水をまいた。
③一緒に志願した女性は、私に気がある素振りを見せていたようだった。私の方から口説くような場面もあったかもしれないが、よく覚えていない。とにかく私はその気になっていたようだった。
④そのあと女性の彼氏という男性も登場してきたようだ(黒いズボンにワイシャツ、色白で眼鏡をかけていた)が、私は問題にしなかった。しかしその場で彼女の携帯が鳴り出し、何か約束めいた話をしたかと思うと彼女はそのまま出て行こうとした。私はまた別の男からかかってきた電話だと断定して、彼女をなじった。その時のやりとりは正確に覚えて《いま咳誘発と救急車のサイレン》いないが、「一日で終わりかよ?っていうかまだ始まってないけど」「お前が出て行く原因は、(別の)男だろう?」などと私は言ったようだ。
⑤その後再び建物の上階に上がる(最初にいたのとは別の階らしい)。そこには人が集まっていたようだった。私の向かい側にいた若い男が携帯の画面を見ながら笑い出したので、先刻の私の失恋劇(?)が画面に映っているのではないかと思われてイヤな気がした。私の右側には少し離れてデーブスペクターがいたのだが、彼の髪型について私の隣にいた男が何か噂話を聞かせてきた。すぐ近くだったが、本人には聞こえていないようだった。そのあと同じ部屋の中の別の席にいつの間にか移動していて、目の前では向かい合っている二人がテーブルの上でボードゲームを始めたようだ。サイコロを振ったあと、何か言い合ってゲームが進行していたようだが、意味はよくわからなかった。すると左側にいた男がサイコロの列を見せてきて、「こっちも揃ってる」と言ってきた。きちんと覚えていないが、数個並んだサイコロ(漢数字が書かれていた)の側面にもサイコロ(賽の目による)がついている仕掛けになっていたような気がする。そのあと「三手先を見通す理論を発見した」と右側の男が言ったのを覚えている。
⑥そこからの帰り道、なぜか父の運転する車に家族と一緒に乗っていたようだ(兄?はいたが母はいなかったような気がする)。とちゅう車は路上駐車している車に接触してガツッという衝撃音を立てた。最後に急勾配の坂道を上り、プラットフォームのような場所に到着した。そこからは電車ということになっていたようだが、私は車で帰りたかったので「二つに別れればいいじゃん」と言った。それもそうだというような話になって、私が車の近くに行くと、父が向こうから戻ってきて、「6時に飯島直子が来るから乗せてって。相当悩んでるらしいから」と言った。私はそのとき手許にはハンバーグを持っていて、家に帰ってから食べるつもりでいたが、飯島直子を待っている間に我慢できず食べ始めた(美味しかった)。結局飯島直子が来る前に目が覚めた。

⒊ ⒉と同傾向の長い夢。

①大きな建物の前の広場を人が大勢歩いていて、私もその中にいた。その場に洋楽ポップスの音楽が流れていたのでその最初のフレーズに三度上のハモリのメロディーを乗せて歌った。そのあとヘリが轟音とともにものすごい低空飛行でこちらに飛んできた。私は急いで携帯を取り出し、撮影を試みた。実際に自分の携帯で撮影するときには大急ぎでズームアップ機能のボタンを押し続けるのだが、夢の中でもその操作をして、それがきちんと反映したようだった。機影は実際の携帯の画面に映るよりも全然大きく《いま背中にじんじん感が発生している》映っていたと思う。その後ヘリが救急車を吊り下げて空中から広場に落下させたので、周囲がパニックになり、私も一目散に逃げ出した。
② ①のロケーションの近くだったかどうかわからないが、屋外の広場で青空教室のような形でセミナーが開かれている。私は真ん中の一番後ろの席にいた。テーマは闇金融についてだったと思う。講師の先生(中年の男性)が「悪徳業者はどういった言葉で近づいてくるでしょうか」という問題を出し、出席者を当てて回り始めた。私の近くに来たときに、私が当てられたので、「これは詐欺ではありません。ビジネスです」と答えた。すると先生は「それだとかえって怪しまれちゃうのでは?」と言った。また私の右側にいたおばさんたちが、「これはサービスです、の方が良い」などと言っているのが聞こえてきた。その後もう一度先生が回ってきたときに、先生が後ろに立ったと思ったら、いきなり私にキスをしてきた。その感触が気持ち悪く、思わず悲鳴をあげた。
③学校の教室に居る。誰かと向かい合って話していたようだが、相手は誰だったか覚えていない。向こう側の壁に、クラス全員の名前が縦に並んだ棒グラフが貼り出されていた。私が6年生の時にテストの点数が同じような形で張り出されていたので、その時のグラフかと思ってよく見たら、違うものだった。
そのあと児童が描いたという教室の中の様子を描いた絵を何枚か見せられた。クラス全員の姿を《いま背中じんじん感が発生している》一枚の絵の中に小さく描き込んだような作品だったと思うが、子供が描いたにしては上手いと思われるものばかりだった。
④どこかの廊下で若い女の子同士がキスをしている場面を見せられた。どういうわけだか「キキとララ」という言葉とセットで記憶に残った。
⑤どこかの住宅地の町並みの中を延々と歩き続けている。その道中に何人かの人とすれ違ったようだが、誰だったか覚えていない。遠くの方で「在日平等法ができたんだから」云々と喋っている声が聞こえた。その後A布の同級生のK西君と出くわしたと思ったら、いつの間にか場所が変わっていて、とある一室にK西君と向かい合って座っていた。K西君から部屋の入り口の外に座っている若者を紹介されたので「どうも。こんにちは」と言うと、向こうも返事をしたが、意外に高い声だと思った。そのあと私はK西君に、「さっきすごく怖い夢を見ちゃったんだよ。あれ、でもここに来る途中に目が覚めてないから、もしかしてこれも夢?」と言ったらその途端に「外の夢だよ」という声がして、強引に目覚めさせられる感覚が襲ってきた。気がつくとそこは今までいた部屋の隅の方で、K西君たちはすでにおらず、傍に小さな子とその母親らしき女性がいた。私は目が覚めてもその部屋から出られなかったことに俄かに不安を覚え、「怖怖怖怖(こわこわこわこわ)〜!」と叫んで、傍の親子に「見る夢が全部人工的な夢なんですよ!」と言った。母親が「全部?」と訊き返してきたので、「全部じゃなくても、半分以上は」と答えると、そこで(本当に)目が覚めた。二重夢になっていたようだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
昔の日記
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR