2010年5月8日(土)

23:03
自室にて。日中の天気は晴れだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス2担当者分エリア。

・今日ベランダで一人で七輪バーベキューをした。

〈特記事項〉
・仕事への道中馬絹付近で、ケム撒き飛行機が近くの空を4本の白い線を描きながら飛んでいた。

・前から気づいていたこと。私は余った配布用チラシを「ハート引越しセンター」の段ボール箱に溜めているのだが、新規配布マンションの一つに、不要チラシを入れる箱として「ハート引越しセンター」の段ボール箱がポストの近くに置いてあるマンションがある。最初に配りに来た時は無かったので、おそらく私がここに配りに来るようになった後に思いついた(部屋の様子がわかっているぞという)ほのめかし工作である。

【夢】
☆昨夜の深夜の睡眠時。

⒈昔の友人達と三人で旅行に出かける夢。三人のうち一人はカマタだったが、残りの一人が誰だったのか《いま表の16号で爆音バイク。ふざけた吹かし方をして爆音をアピールしながら通過して行った》はっきりしない。

①夜の街に繰り出すのだが、私はなぜか包丁を持っていた。カマタがしきりに寄っ掛かってくるのだが、私は「やめろよ、いま勃起気味なんだから」と言って跳ね返した。
夜の商店街に入って行ったが、私はやはり包丁を持っているのはまずいな、と思っていた。すると警官の姿が見えたので私は包丁を足の裏に隠した。警官は私に近づいてきて私の包丁をすぐに見つけたが、《今救急車のサイレン》「こんなんで切れるの?」と言って近くの家から研ぎ石を借りてきて研ぎはじめた。
そのあと皆でその家に入っていった。そこで警官は「好きなアニメ100本揃えて、休みの日には釣りに行って…云々(他にもいろいろ言っていたが覚えていない)」と語りだした。
②ホテルの部屋に居る。最初私は部屋にベッドが3台しかないことを不審に思って、「あれ?俺達三人だったっけ?もう1人いなかったっけ?」などと言っていたが、すぐに三人で来たことに納得した。しかしその後の会話の中で「やっぱりこれ夢じゃないの?だって実際にカマタに会ったとしたらまっさきに今まで何度も夢に出てきたことについて訊くはずだもん」と私は言い出した。するとカマタは夢に出て来ていたことを否定しなかった。《いま救急車のサイレン》私は彼ら(特にカマタ)を非難し始めたが、本気で怒っている感じではなかった。
③場面は変わって、用務員室みたいな小さな部屋で私は風呂に入ったようだ。此処を自分の基地のように使えば便利だなと考えた覚えがある。床が汚れていたので水を大量に流して洗ったりもした。
④数人連れで見知らぬ町角を歩いている。私が日記に「オナニー検針」という単語を書いたことになっていて、その言葉が彼らにウケていて、どういう意味で使ったのかと彼らに問われた(彼らの中に鳥越俊太郎がいたと思う)。
⑤また場面転換があって、私は別の街角の路上にいた。するとそこにヘリコプターや飛行機や白い角型のUFO(4月26日の夢に出てきたのと似たもの)が現れて私の頭上に迫ってきた。私はそれを撮影しようと使い慣れぬ小型カメラを構えたが、操作方法がよくわからない。脇から「goodを押して」というアドバイスの声が聞こえたが、私にはボタンの上に書かれた文字が判読できず、当てずっぽうにボタンを押すことしかできなかった。結局撮影は間に合わず、一団の飛行物体は通過してしまった。「goodも分からないんじゃ、ダメだな」などという声がしたが、その後また当てずっぽうにボタンを押していると、通りすぎたはずの飛行物体の一団が、再びモニター画面に映った。あるボタンを押すとカメラの視点を飛ばすことができ、飛行物体を先回りする視点からの映像に切り替えられるのではないかと思った。その時「ほらチュンチュンって言ってるよ!」という若い男の声がしたのでモニター画面の左側を見ると、そこにスズメの大群が映っていた。その後いつの間にか私もその場に移動しており、このスズメの大群を直接目のあたりにした。本当に凄い数で、彼らが飛び立った後の木の枝には夥しい数の薄いピンク色をした卵が残されていた。中には卵と卵がくっついたままボール状の塊になっているものもあり、そこから粘液状の卵の中身がボタボタと路上に垂れていた。

この夢から目覚めた直後、ひどい目ショボ感と頭の芯に強い鈍痛が残った。これらの違和感はいつもよりひときわ強かった。

☆今日の昼の飲食後の睡眠時。

⒈最後の方《いま便意が襲ってきてトイレに駆け込んだ。完全な水便でさっき飲んだばかりの牛乳の水分がそのまま出てきた》しか覚えていない。
日当たりの良いティールームのような場所に居て、「ギターのコードは全部で130位あるけど、実際には50個覚えれば充分」と見知らぬ女性から言われた。私の傍にその女性のものと思われるギターが置いてあったので、私はそれを手に取り、FだとかB♭だとか難しいとされるコードを鳴らしてみた。弾きながら「このギター弾きやすいね!」と私は言った(実際アコギとしては弾きやすかった。私が今実際に持っているギターに形状が似ていた)。
そのあと店内で何故か「大森美香」という名前の入った伝票を目にした覚えがある。さらにその後、私の目の前にデビッド・ボウイをもっとワイルドにしたような男(肩にタトゥーが入っていた)が後ろ向きに座っていて、女性と向かい合っているというシーンもあった。その時ちょうど店内でデビッド・ボウイの「レッツダンス」がかかっていたようである。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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