2010年5月5日(火)

22:56
自室にて。日中の天気は晴れだったが、ケム(トレイル)っぽかった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨夜は思考の内容や一つの夢を見た直後、その最後のセリフを思い出した瞬間などに合わせて救急車のサイレンを何度も鳴らしてきた。

・仕事中タイミング合わせの出現者が多かった。

【夢】

☆昨夜の夕食後〜深夜の睡眠時。

⒈冒頭、寝入りばなに夢うつつを行ったり来たりする状態になるのだが、その際に伴奏をともなって聞き慣れない歌詞の乗った歌(替え歌風)が聞こえることが多い。「聞き慣れない言葉」が頭の中に響くというのは以前からある現象なのだが、それがそのまま歌詞になっているのだろうか?

その後、浅い短編の夢をいくつか見た。覚えているのは、

⒈阪神巨人の二人が漫才をしている映像を流されたようだ。内容はきちんと覚えていないが、《いま右太ももにチクリ攻撃》何かを体に貼るという話題になって、「股に貼ると、おちんこ痛めちゃう」と小さい方(阪神)が言った。そのあと「頭に貼ると、」と言った直後、巨人が「ヒデ…キ」と言いかけた瞬間に目が覚めた。《いま救急車のサイレン》その後「ヒデ…キ」の部分を思い出して「ヒデアキ?」と心の中で言った瞬間に救急車のサイレンが鳴り始めた。

⒉ 誰かと将棋をしている。周囲に見物人もいたようだ。局面は序盤の駒組みが完了したあたりか。相手は居飛車で飛車を浮かせていた。私は振り飛車だったようである。すると突然盤上の駒が吹き飛ばされた。私は元の配置に駒を戻したのだが、相手は攻め駒のいくつかを戻しただけで、自陣に駒がないまま続けようとした。私は怒って「再現しろよ」と言った覚えがある。そのあと相手が飛車を2筋に転回してきたあたりで目が覚めた。

⒊巨大なカップヌードルにお湯を注いでいるシーン。

そのあと長めの夢を、途中に覚醒を挟んだ形でいくつか見た。

⒋(今思い出そうとしたら、忘れてしまっていることに気づいた)

⒌公園の駐車場のような、下がアスファルトの広場に陣取っていた。そこに何人か出てきて、いろいろやりとりがあったようだ。最後の方で、誰かから「d領域」とやらについての説明を受けるシーンがあった。「d領域は最初に発見されたもので、そこに含まれる○○○の数も多い。それ以外の領域はその数が60くらいになっている…」云々といった内容だった。広場の向かって左側には敷物が敷かれていて、その上にさまざまな家財道具が置いてあった。私がその横を通りがかった時、これらの家財道具が次々と連鎖した動き(ピタゴラスイッチのような)を見せた。


①目の前にネコが三匹くらいいて、兄(?)も近くにいた。一匹のネコが私の近くで鳴いた時に、その鳴き声が「なめんじゃないよ」と言っているように聞こえた。私がそのことに気づいて兄(?)に言ったが、兄(?)は気づかなかったようだった。その後さらに2回「なめんじゃないよ」とそのネコは言った。最初はネコの鳴き声が空耳的にそのようにも聞き取れるといった感じだったのだが、繰り返すうちにはっきり人間の言葉をしゃべるようになっていた。私は再び兄(?)に「ホラなめんじゃないよって言ってる」と言ったが、兄(?)は「俺にはその言葉聞こえない」と言った。その直後「いてっ噛まれた」と兄(?)が言った。ネコに噛まれたようだった。ネコは「なめんじゃないよ。…でも大好き」と言った。
②いつの間にか場面が変わっていて、野球の室内練習場みたいなところに居た。誰か(チームの人)から、「ちゃんと練習していれば誕生日デビューという話もあったのに」という話を聞かされた。私は今年の誕生日なのか来年の誕生日なのか、どっちだろうと思った(今年だったらもう過ぎた話だが、来年ならまだこれから頑張れば間に合うかも知れない)が、わからぬまま「無理だと思うけど、がんばります」と答えた。その後いくつか並んでいた投球練習場のうちの一つで、ボールを一球を投げた。その後ボールが他の選手たちの方へ転がっていってしまい、拾ってもらうというシーンもあったようだ。

⒎見知らぬ部屋で、TVで国会中継を見ている。TVの脚の部分に何やら鉛筆で落書きがしてあるのを見つけたので読んでみると、「勘でわかっているのに認めちゃっていいの?」と書かれてあった。TVの中では一人の若手議員が質問に立っていたが、話をしているうちに声がか細くなってしまい、ヤジに包まれ始めた。と思ったら突然ガタン!と大きな音がして一旦映像が途切れてしまった。再び画面を見ると、そこには先程の議員が机の上にうつぶせの形で取り押さえられている姿が映っていた。

☆今日の昼間の飲食後の睡眠時。

⒈長い夢だったが正確には思い出せない。スタジアムの2階席に居て女子による競技(野球?)を見ていたようだ。途中で1階席の向こう側に、男女のカップルが入ってきたのを覚えている。私の席の周りはガラガラだったが、確か選手らしき女性が一人いて、その女性とは会話があったと思う。あとなぜか良田麻美が選手として出ていたような気がする。

⒉街角に色の浅黒い外国人の女性がたたずんでいて、私はその周りをうろうろしていた。しばらくその状態が続いた後、女性が携帯で英語チャットをやり始めた(画面のスクロールが早く、英語の単語が書かれているのが見えた)。私はそこで彼女に「レッツドリンク!」と酒を飲む動作をしながら声をかけた。お金がないというようなことを言ったので、「アイハブサムマネー」と言った。彼女はそこでインドネシア語で「ご馳走してくれるの?」みたいなことを(具体的なセリフは忘れた)訊いてきたので、「ヤーヤー」と肯定した。彼女は私と歩きながら日本語で「飲む」「飲む」と二回言った。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bukanbasabasi

Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
昔の日記
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR