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2010年5月4日(火)

16:44
自室にて。天気は曇り。ケム(トレイル)っぽい。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

〈特記事項〉
・昨日は珍しく不快刺激(生理的・心理的とも)が一時止んでいたが、携帯でゲーム(ファミスタ)をやり始めた頃から会陰部にざわざわ感を引き起こされ、そのあと救急車のサイレンなどの物音反応も復活した。

・仕事中タイミング合わせやコリジョンキャンペーンがいやに多かった。

【夢】

☆昨日の朝食後のうたた寝時。

余った配布用チラシが入ったカバンを誰か(不明)に見せに行こうと別の誰か(これも不明)に誘われるのだが、誘われるまま実際に見せに行ってみると、私を誘った人物があたかも私がチラシを配らずに隠匿しているかのような話をしはじめる。

☆昨日の午前中の飲食後の夢。

省略。

☆深夜の睡眠時。

⒈省略。

⒉駅ビルみたいなロケーションの中、何かのミッションを授かっている意識を持っている。それは何かの包みを受け取り、それを構内にある獣医科医院に届けるといったものであった。実行する前から既にそのミッションについての映像的なイメージがあったので、前もって説明ビデオのようなものを見せられていたのかもしれない。
一回「獣医科医院」という看板の書かれた建物に入って行くが、そこは別のオフィスだったらしく、そこにいた社員に「外から行くんだよ」と言いながら出口を示された。その出口から出て外の広場の隅に行くと、笑みをたたえた小太りの男性(中国人?)が近づいてきて私に大きな包みを渡してきた。「これが約束のものなのだな」と思い受け取ったが、少し離れたところに私たちを見張っている者たちがいることに気づいた。彼らが私のほうにやってきたので私は逃げ始め、構内のホールの中に入っていった。私は「どうも(見せられたのと)話が違う」と感じていた。しかしホールの中で、向こうから何人も男達が現れ、私を援護するように拳銃を発射し始めた。そこへ何かロックの音楽が鳴りはじめ、安心した私はそれに合わせて歌い始めた(「I know what to do」とか 「I know how to do」とかいう歌詞を乗せて歌っていたようだが、その曲の中に実際に出てきた歌詞なのか、私が適当に作った歌詞なのかよくわからない)。その後ホールの隅で若い男女と会話を交わすシーンがあったようだが、私は目の前にいた女性の下腹部に後ろから手を入れたようだ。向こう側にはもう一人別の若い女の子がいたが、彼女は下半身裸だった。

⒊段々になっている所に腰掛けている女性が、

こういうポーズをさかんにしているのでそれは何かと訊くと、何か映画のタイトルめいた言葉を答えた。すると目の前に立っていた男性が、「君もあんまり見ないようにしたほうがいいよ」と言ってきた。私は「でも目の前にポーンと出してくるんだもん」などと答えた(私はこの件だけではなく、私の視界にアピールしてくる工作全体について言ったつもり)。

⒋トルコ人(だったと思う)の男性がこれから礼拝をすると言い出して、目の前で床に布を敷き、その上に座ってイスラムの礼拝中に聞かれるようなコーランの誦経みたいなことを始めた。それは複雑な節回し(4分の1音程とかも駆使していた)で、思わず聞き入っているうちにトランス状態のようになり、気が遠くなって倒れそうになった。
気がつくと場面が変わっていて、そこは駅ビルの中の本屋のようだった。周りにたくさん小学生位の子供たちがいた。そこを通り抜けて店の逆側へ歩いて行くと、そこにはパンが並んでいた。通り過ぎる際にパンの一つを左手でタッチしたら、妙に硬い手触りがした。おかしいな、と思って立ち止まり、そのパンを改めて触ってみたら、今度は堅パンとしてはちょうど良いくらいの手触りだった。私はそのパンを手に取り、かじってみた。すると歯ごたえもリアルで、パンの酵母の匂いがほのかにした。そのとき左隣にいた男の子二人が「よくわからない。大人の事情は…」などと話しているのが聞こえてきた。


田舎の道端のようなロケーションで、目の前に学者か評論家のようなメガネをかけた男性(A布のO先生かも)が居た。彼に私の見せられている夢のリアルさについて力説していたようだ。「言ってみれば、今見えているこれが全部夢だっていうようなもんですよ」などと言っていたので、その時もそれ自体が夢だとは見破れないくらい、五感的リアリティが高かったようだ。「ただ時々 "ほころび" のようなものが見えるので、それで夢だと気づくことがある」と言うと、「例えば?」と訊かれ、私は実例を挙げようとしたのだが、なかなか思い浮かばず、しばし言葉に詰まってしまった。ようやく思いついて、「例えば風が吹いているのに煙がたなびかないとか」と言ったら、「それはほころびと言えないでしょう」などと否定された。もっと的確な例を一生懸命考えた末、近くにあった棚の上に並んだ小さな紙粘土像を取り出しながら《いま救急車のサイレン》「例えばこの犬の…」と言った時にその像が恐竜のようなものに変わっているに気づき、もう一度隣の像を取り直した(その際には脇から手が伸びてきて私の動作を邪魔してきたのでその手を振り払った覚えがある)。ようやく犬に見える小さな像を目の前に置いた後、「この犬(の像)は小さいけど、この大きさの犬が実際に生きた状態で出てくるとか」と言ったら、その直後に目が覚めた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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