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2010年4月23日(金)

21:56
自室にて。日中の天気は雨のち曇りだった。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス3担当者分エリア。

・今日ホームセンターで靴、ボールペン、パンツ等購入。そのあと三和木曽店でも買い物をした。

〈特記事項〉
・昨夜の睡眠中《いま排便による中断後、再び戻ってきたら救急車のサイレンが鳴り出した》、全身に大量の寝汗をかかされた。

・目が覚めてからもう一度寝ようとした途端、救急車のサイレン。

・仕事への道中、チクリ攻撃あり。

・野津田動物病院付近の横断歩道で以前から警官が登校中の小学生を「見守る」活動が始まっている。パトカーが近くの歩道に停車してあり、特定の警官が毎朝やっているようなのだが、父兄や「防犯ネットワーク」の連中ならともかく、警官が通学路の特定の横断歩道を「見守る」というのは(昔はあったが)今ではあまり見られない光景である。これが始まったのが、私が仕事からの帰り道にこの近くを通った時、登校中の小学生たちに「くさい」と言わせる工作をされ、そのことを日記に書いた直後からだったのも気になっている。私はつい先日、帰り道にアンカリングか何かされ、虫の居所が悪かったのでこの警官の横を通り過ぎるときに舌を出したのだが、その翌日から、7時30分ごろという早い時間帯にこの場所に差し掛かっても、必ずこの通学路に子供の姿が絶えないようになり、くだんの横断歩道では信号待ちの小学生が常に何人かいて、いかにもこの警官の存在価値をアピールするようなシーンメイクをするようになった。ここに現れている子供たちは、最初に「くさい」と言う工作に駆り出された子供たちと同じ勢力に属する子供たちなのであろう。

・三和で買い物して買物籠から品物を袋に入れているときに、私のすぐ後ろで高齢の男性が転倒し、立てなくなっていた。私は抱き起こすのに手を貸したが、その後そそくさとその場を立ち去った。なんか後から考えると私に実験的場面を与えてきたストリートシアターだったように思われる。少なくとも私は一日中そういった作為的な環境に取り囲まれているので、この件だけが自然発生的なハプニングであったとは到底考えられない状況だ。

【夢】

⒈深夜の睡眠時::例によってリアルな送信夢のオンパレード。

①英語の講読の授業に出席していて、突然先生(リアルな初老の男性だったが見覚えは無い)に当てられた。教科書のどこをやっているのか分からず、どこですか?と訊いて教えてもらったところを声に出して読み始めたが、教科書の画像の部分が突出していて文章の行がそれに合わせて曲がっており、非常に読みにくかった(lethalという単語が出てきたようだが、それ以外は覚えていない)。その文に和訳をつけなければいけないのだが、何かでたらめな訳をしたような覚えがある。そのあと近くにいた女子学生(木村カエラ)に馬鹿にされるような場面があったような気がするが、そのとき心の中で言っただけで周囲に意思が伝わっていたようで、私はいつの間にか心内発語で周りの人間とコミュニケイトしていた。
②そのあと級友二人(高校時代の同級生のT君とK君らしき人物)と一緒に音楽室のピアノのところに行き、私は「脳内演奏始めるか」と言った。ピアノ用のヘッドフォンを左側に立っていたT君から渡されたが、私はその時既にヘッドフォンをして《いま外で35回位!車のクラクションが鳴った》おり、それを外すと夢の中で会話できなくなると思っていたので、受け取ったヘッドフォンを左耳にヘッドフォンの上から当てた。そのあとピアノを弾き始めたが、何を弾いたのかは覚えていない。そのあと右側にいた背の高い友人(K君)と聞こえてきた音楽に合わせて即興で歌いまくったが、かなりハイになっていたようである(「野球をやりたい」というような歌詞を叫んでいたような気がする)。そのあと街角を三人で歩きながら、さっきの歌を再生して聞いてみようということになったのだが、そのとき中央分離帯の上の歩道から現れた若い男が「遠隔で消した」というようなことを言ってきて、実際に再生できなくなっていた。
③前後の脈絡は忘れたが、やたら風の強い中、住宅地の急勾配の坂道を登って行くシーン。
④野球場で試合をやっているのを観戦しているシーン。野球をしていたのは私が久中にいた頃の野球部のメンバーだったのか、2学年上のN田さんらしき人が昔の姿でピッチャーをしていた。その後レフト方向にホームランの打球が飛び、ダイヤモンドを一周して三塁ベースを回って来た選手の顔を見ると、中学時代の同級生で野球部だったA生君だった。しかしA生君はホームベースを駆け抜けると、そのまま野球場の外に走りぬけて姿を消してしまった。そのあと試合が終わったようだったが、私はA生君がホームランを打ったのに他のメンバーが白けていて、褒めたりねぎらったりしないことに気づき、そのことをそばにいた友人に言った。その後その友人と野球場を後にするが、友人は私に、「お前は『俺には怖いものなんかない』って言ってただろ」ということを繰り返し言ってきた。私はそれにイラッときて「言ったかもしれないけど、夢の中でだろ?」と野球場の出口の外で言い返したのを覚えている。
そのあとその運動公園の敷地内と思われる広場に、いやに低い視点で入って行った(仰向けに寝そべったままの体勢で滑り込んで行ったような感じ)。そこに一人のジーンズ姿の若い女が立っていたのだが、彼女は白地に黒い線で模様の書かれたトレーナーを着ていた。その模様は有名な目の錯覚(ミュラー・リヤ錯視?)を引き起こす羽根のついた線分だった。胴を短く見せる工夫らしい。

彼女に近づいて行ったときに、女は私に向かって「コウタくんは足が短い…少なくとも長くは無いよね」と言った。女がなぜ私のことを「コウタくん」と呼んだのか分からなかったが、私が思わず「うん」と言うと、「感謝しなさい。私が乗ってあげるから。もしイかなかったらただじゃおかない」などと女は言いながら、おあつらえ向きに仰向けの体勢になっている私の上にまたがってきた。と思ったら目が覚めた。

⒉今日の午後の飲食後、夜までの睡眠時。

①省略。
②夜の街角で交通事故が発生し、私がその現場に行くと、現場処理は終わっていたが、血痕らしきシミなどがリアルに残っていた。「被害者は27歳の女性で…」云々というニュースを読み上げるような男性の声も聞こえてきた。現場の先のT字路には人が大勢詰めかけていて、私もその中に入っていったが、そのあと解散ということになって人々が帰ろうと歩き出す流れの中で、「おう」と声をかけられ、振り向くとイトウチンらしき人物がそこに立っていた。そこで二言三言歩きながら言葉を交わしたが、私が「人が死んだってことだよ」と言うと、イトウチンは何故か「またそんなこと言っちゃって…」と言った。そのとき悲しさを噛みしめるような表情で歩いて行く若い男性の姿が目に入った。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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