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2009年1月27日(火)

15:35
今、根岸公園に来ている。

昨夜も仕事(於鷺沼、小台、土橋2~4 )。帰ってきてワインで朝酒した後、そのまま寝てしまった。昼前に起きて昼飯食ってまた寝たが、目が覚めた直後に(本当にタイミング良く)会社から電話がかかってきた。

東急リバブルの仕事が急遽切られたのである。業界全体がこのところ苦しいからと言っていたが、それは今更の話だろう。それよりその苦しい状況の中で、なぜ「全人的監視システム」のための工作に使う予算だけは尽きないのかが不思議である。今まで私が封印していたのは実はそのあたりの事柄なのである。

今回切られた仕事というのは、去年秋頃からもらっていた仕事なのだが、初めてすぐに首をかしげるような現象が頻繁に起こるようになった。私が配りに行くと、そのエリア中の対象マンションのことごとくに、同じ東リバのチラシが先客のように入っているのである。会社から送られてくるプリントから、私以外にも東京宅配というポスティング会社に配布を発注しているらしいことはわかっているので、その会社の配布員が入れたのだろうと考えられるが、それにしてもこれは偶然とはちょっと考えられないのである。その配布員が入れてからある程度時間が経っているなら、そのうちの何割かは既に住人によって持ち去られていたり、その上にまた違う投函物が入っていたりするものなのだが、そういった形跡が全く見られない。毎回どう見ても入れたてのホヤホヤにしか見えない状態なのである。ちなみに私がそのチラシを配る曜日・時間はまちまちなので、たまたまスケジュールが一致したという説明も成り立たない。それならその東京宅配という会社が怪しいということになるのかもしれないが、どう考えてもこの種の集団ストーカー工作が、こういった末端の独走によって行われているなど、もはや考えられない。で、クライアントとしての東リバからすると、同じチラシを同じポストに時間差もなく2枚投函されるということは、2箇所に発注している意義が全く失われてしまうので、完全に広告予算の無駄遣いになっているはずなのであるが、そんな事はどうでもいいかのごとく、毎週同じ現象が起き続けたのである。私としてはやはり気分の良くない話で、私の行動が全て監視され先回りされているという気味の悪さと同時に、自分の仕事が無意味で不必要だと言われているような屈辱感を感じたわけである。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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