2010年3月11日(木)

11:04
自室にて。天気は快晴。

〈一般事項〉
・仕事:休み(新着チラシ搬入)。

〈特記事項〉
・楽器(ピアノ・エレキギター)を弾いているとき耳に圧迫感を引き起こされた。

・ブログや2ちゃんねる(子供手当て等についてのスレッド)を見ている最中に乳首立てをやられた。

【夢】

⒈夕方からの飲食後いつものように寝たが、仕事が休みだったので深夜にいったん目が覚めた後も何度も眠りが訪れ、そのたび様々な夢が展開した。休みの日はそうなりやすいようだ。覚えている部分だけ書いてみる。

①とある建物(学校?)の中の通路を歩いていく。数人の人たちと一緒だったようだ。周囲は暗かった。私のすぐ後ろに柴咲コウと思われる(←自信ない)女性芸能人がいて、私に「劇団に入ったほうがいい」と言ってきた。そのあと建物に入り、そこでもそのことについて会話を交わしたようだったが、いつの間にか建物の先端にある屋根つきの休憩所のようなスペースに来ていた。そこで私は何を思ったのか、ずっと以前に読んだことのある漫画のことをベラベラ喋り出した。「ソガジくん、じゃなくてフガジくんていうのが出てきて高尾山に女の人を探しに行くっていう話なんだけど」などと一生懸命説明していたようである。おそらくもし劇をやるとしたらこれをやりたいというつもりで言っていたようだ。
②原っぱの中を原付バイクで走って行き、バンガローのような小屋の入口の前に乗り付けた。小屋の中には男たちが大勢いたようだ。入口近くにいた人からここは私の目的地ではないと教えられてまた発車したと思う。その後また別の場所で男たちが何人か地べたに座っている場面に居合わせるのだが、そのときは私は徒歩だった。彼らの脇を通りすぎようとしたとき、《いま左の太ももの筋肉が勝手に動かされた》目の前にいた男が何度もしつこく足を引っ掛けてきたので腹を立てた。その後どういう事態になったのか覚えていない。
③逗子の家の居間にいる。何かの業者とおぼしき茶髪の男が来ていて、ダイニングにある電話を使って会社と連絡を取っていた。電話を切った後、男が私に「×××を置くのは隣の空き地のツルツルしたところでいいですか?」と訊いてくる。隣を見に行くと以前駐車場用のくぼみになっていた部分が確かに何かを敷いたようにツルツルになっているようだった。
④誰か女性と連れ立って歩いていたようだが、目的地に到着したところからしか覚えていない。そこはホテルのロビーのような場所で、カウンターの前まで来ると女性は自分の持っていたチラシの束をカウンターの上に置いた。そのチラシの中には「配膳」という文字が見えたと記憶する。女性が突然「なんか嫌なニオイがする」と言った。見るとカウンターの脇にはトイレの出入口があって床に何か(新聞紙かトイレットペーパー)が散乱していた。「ここのトイレ掃除してないから」というようなことを女性が言った。すると背後の壁の高いところから茶髪の男が突然出てきて、「こんなニオイ納豆が一つあれば勝てる」と言ってきた。
⑤教室の場面。私はなぜか教壇の方から教室を《いま腹の筋肉に痛みを引き起こされた》見ている。数学の授業のようだったが、先生(男性)はプリントを使って説明した後、「これと同じ問題を試験に出します」と言った。私はその授業にそれまで一度も出席していなかったので、助かったと思った。
⑥何かの用事を終え、「最近この道によく世話になるな」などと言いながら細い道から通りに出たところでコートを忘れてきたことに気づいた。すぐに引き返したが、早道でもしようとしたのか、いつの間にか急斜面をよじ登っている状態になっていた。私が登っていたのは、護岸用コンクリートの縁の部分で、すぐ左側は深い谷になっていた。そこで身動きが取れなくなってしまい、左手に持っていた家の鍵を谷底へ落っことしてしまった。
⑦マンションの玄関に入ると、中から白衣を着たコックの若い男性が出てきて私に会釈した。私も「こんにちは」と声をかけた。彼は○ガールにいたF井君のようだった。その後エントランス脇にある部屋(ポスト室か?暗くてよくわからなかった)に入っていくと、外側のドア付近に女性2人がいるのが見えたので、「こんにちは」と声をかけた。2人はA布の時の同級生のA原さんとK保さんのようだった。K保さんの方が数学のプリントについて÷(割る)の使い方がよくわからないといったようなこと言ってくる。それを言われ初めて先刻見た夢(⑤)のことを思い出し、あの後テスト勉強するのをすっかり忘れていたことに気づいた。《いま耳圧迫を食らっている》まあ別の夢なので忘れているのが当然で、むしろその時点で記憶が結びついたことの方が不思議ではあるのだが。私が「俺もよくわからない。数学苦手だから」と答えると、いつの間にか出現していた小学生くらいの男の子が、「苦手になったのは大学に入ってから?」と訊いてきたので「文系だったから」と答えた。するとK保さんの顔がいつの間にか別の女性の顔に変化しており、その脇に今度は母とおぼしき人物が出現していて私に何か一言(数学の事について?)言ってきた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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