2010年3月2日(火)

11:54
自室にて。天気は曇り。

〈一般事項〉
・仕事:リハウス4担当者分エリア。

〈特記事項〉
・仕事中、例によって私の周囲に集スト工作を疑わせる怪しい動きは多かったが、今日は小ネタが多く、いずれも特筆するには値しないと判断して割愛する。

・在宅中のサイレン等は携帯ムービーにて記録。

【夢】

⒈夕食後の夢。夕方から断続的に眠り、最後に目を覚ましたのが午前1時20分ごろだったので、その間久しぶりに多くの夢を見た。《今PCのセキュリティーソフトのうるさいアラート音が突然鳴り響いた》

①省略。
②省略。
③(もう一度覚醒を挟んで3度目の睡眠時の夢)学校の教室に居る。左側の列の最後方の席に座っていたようだ。右隣の席にはカセがいたが、彼は上半身裸だった(私もだったかもしれない)。私は授業をやっている最中に遅れて後から入ってきたようだった。席につくと教室の右側の壁にいろいろな言葉が落書きされているのが目に入ってきた。短い言葉が無秩序に書き散らされている感じだったが、その真ん中へんを左右にたどって読むと、一つのメッセージのようなものが浮かび上がってきた。その文言は、「本当に大事なのは太さ」というものだった。「あれ誰が書いたの?」とカセに訊くと、「え?ハルじゃないの?」と訊き返された。その後の会話がきちんと成立していたかどうか覚束ないのだが、カセが「幼稚園の時からハルはどこへ行ったかすぐにわからなくなる」などと言い、「誰が(先生に)当てられるか大体わかるよね」と言ったようだ。私はそれに対して「そりゃそうだろう。普通はな」などと返した。先生は誰だったか判らないが、右側の壁の近くに立って何やら授業を進めていた。私とカセはいつの間にか一つの布団の中に並んで座っていたようだ。
④一度覚醒を挟んで、その後しばらく夢うつつの中でイメージや音声が次々と現れる状態が続いた。そのうちに一つのイメージの前で立ち止まったかのように短いワンシーンドリームが始まったのだが、それは一人の若い女性の姿だった。女性を前方から見るアングルから徐々に移動して背中側に回って行くのであるが、女性の肌が鱗のようになっていて、さらにそれがところどころ剥がれ落ちていたので、見ていて思わず身震いした。
⑤誰か二人の友人(誰だったか不明)が目の前で将棋をしているのを横から眺めながらギターをいじっている。単音で簡単なフレーズを弾いていたのだが、友人たちの向こう側からギターで津軽じょんがら風に弾いている音が聞こえてきたのでオヤと思い、私も真似をして弾いてみた(Eのマイナーペンタトニックを使ったと思う)。なぜか演奏はうまく合い、楽しくなって「誰が弾いてるの?」と向こう側に声をかけると、幕(?)の向こうからギターを抱えた外人男性が顔を出した。
⑥(さらに覚醒を挟んでの最後の睡眠時の夢。この睡眠は長かった)コテージみたいな場所で大勢の若い男達と一緒にいる場面から。そこに主婦らしき二人の女性がやってきた。そのうち一人はなぜか最初に名前を名乗って「45歳」だと年齢も言った。何やら新聞のアンケートを取りにやって来たようだった。話のやり取りの中で、私は集スト問題を取り上げてくれなきゃ困るというようなことを言った。すると後ろの方にいた若者のうちの一人が「集スト!集スト!」と叫び始めたので、私もそれに唱和して一緒に「集スト!集スト!」と叫んだ。すると女性たちは、「希望する内容はここに書いてください」と言って私たちに紙を渡した。私は渡された紙に「戦慄すべき集団ストーカー」と書こうとしたのだが、その時に「慄」の字を間違えて「懆」と書いた。
そのあと記憶が飛んでいるのだが、数人で何かのレスキュー訓練のような場面を見学しているシーンになった。それを見ながら私は、「助けるための技術っていうのはその逆にも使えるんだよな。獣医の領域では人為淘汰という名でその技術を動物を殺す方向に使うこともある」などと考えた。
その後さらに場面転換を挟んで、長い坂道の両側に街並みが続いているようなロケーション(なんとなく高田馬場に似ていた)に舞台が変わった。私は確か初め坂の上の方にいて、そのあと坂道を下りて行ったのだが、坂の途中に屋根のないフロアで奥のほうに大きな黒板がかかっているスペースがあった。《今また耳圧迫が強くなってきた》その黒板に私が先ほど書いて提出した「戦懆の集団ストーカー」という言葉が、誤字を含んだまま横書きで書き出されていたのだが、なぜかその言葉の前に余計な言葉(思い出せない)が書き足されていて、その前で「ズームイン朝」の男性アナウンサー(羽鳥慎一)がいろいろと講釈を垂れていた。きちんと説明してくれていないようなので、私は彼に何か一言二言毒づいたようである。その後また坂道を上がっていったが、途中で先ほど書いた「慄」の字の間違いに気づき、黒板の字を直すために急いでまた坂道を駆け下りて行ったが、この時には先刻の黒板のあったスペースは既に無くなっていた。仕方がないのでまた坂道を上り、ある建物の1階のフロアに入って行くと、そこに初老の男性がいて、何か(不明)がもう続けられなくなったということを告げてきた。私は自分が先ほど書いたアンケートが影響しているのかと思って、周りにいた者たちに「何か大きなものにヒビを入れてしまったから?」と訊いたが、それは否定されたようだ。そのあと目が覚めた。

この時も目覚めた後に救急車のサイレンがやってきた。起きたあとの目ショボ感は強かった。

追記:この後3月いっぱいでナックファイブのチャイム!が終了したので、そのことだったかもしれない。そうだとすると初老の男性というのは大野勢太郎あたりか?

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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