2010年2月5日(金)

14:54
自室にて。天気は晴れ。

・仕事:リハウス4担当者分エリア+共通物件。

・仕事に向かう行きの道中、大蔵あたりで突然胸に激しい痛みを感じはじめた。最初は胸全体がたまらなく痛く、呼吸器なのか食道なのかもわからなかったが、そのうち例の強烈な胸焼けの感覚が浮かび上がってきたので、また奴らが遠隔操作による加害行為をしてきたものと分かった。それにしても痛みが激甚で走っていられず、急いでバイクを止めて道端の自販機でミネラルウォーターを買い、食道に流し込んだ。何か(思考等)のタイミングに合わせた反応だったと考えてみた場合、今回はこれといって特に思いあたるトリガーは無いのだが。

・仕事中、前半の方ははっきり怪しいとわかる工作は散発的にしかなかった。1つは宮崎台での私の目前での不自然なタクシーの停車。その後アピールするようにトロトロと少し前進したりしていた。そのあと客が降りてくるならさほど不自然な光景ではなくなるのだが、降りてきたのは運転手のみで客の姿はなかった。
タクシーは防犯無線などと称して集ストに加担しているようなので、私の前に現れる怪しいタクシーは大方それだと思う。特に終電後の深夜帯といった客の少ない時間帯には絶好の暇つぶし&小遣い稼ぎになっているのかもしれない。

・もう一つは馬坂を降りて行く際、右足にチクッという痛みが走ったかと思うと、その先に狭い道を塞ぐような形で白いワンボックスカーが停まっていたのだが、車体にはベタベタと「防犯ネットワーク」の黄色いステッカーが何枚も貼られてあった。邪魔だなと思っていると運転手の男がちょうどいいタイミングで車に戻って来た。毎度のことながら、防犯の名を借りて自らが(組織)犯罪を犯しているという自己矛盾には笑止千万である。

・アトラスアリーナのポスト室から出てきたところで、住民らしき男がわざとらしい咳をかました後、何か言ったらしかった。またもや聞き逃してしまったのだが、次の棟で配布しているとき、動揺を増幅させようとする際に奴らがよく使う、通電感を伴った小刻みな震えを起こす刺激を送られた。膝が笑うような状態になって足が地につかない感じになり、息苦しさも発生した。そこでさかのぼって考え、さっきの男がつぶやいた言葉がおそらく例の言葉(くさい)であり、それとコラボする形で生理ー心理操作を加えてきたものと判断した。私は心の中で、「なに援護射撃してるんだよ?一日中そんなことばかりして一体お前はどういう生活をしているんだ?何を食って何を考えて何をオナニーのオカズにして一日を過ごしてるんだよ?」などと毒付いていたら、急に今度は勃起刺激を送ってきた。私にとって別の性的興奮を喚起するような言葉ではないのにそこで勇み足的に勃起刺激を送ってくる《今、救急車のサイレン》事から考えて、この遠隔操作のスイッチを握っているのは女だろうと推理した。そこで「お前女だろ?」と心の中で引き続き言っていたら勃起刺激はさらに強まった。
しかしこういった反応のパターンは部屋にいる時と同型なので、室内にいるときも外出時でも生理操作のスイッチを握っているのは同じ人間なのかもしれないと思った。

・帰宅後、風呂上がりのリラックスタイムには、強烈な睡魔攻撃と、それに負けて眠りこんだときに待ち構えていたように浴びせてくる振動攻撃とを延々と繰り返された。傷害刺激は今日は特に手を襲い、手の骨が軋むよう痛んだ。また不健康で中途半端な睡眠を余儀なくされ、ダラダラと午後2時半まで横になっていたが、疲れは取れずすっきりしなかった。

【夢】

⒈前日夕方からの夕食後の夢。

①小学校時代のY原君がワカサギ釣りのようなごく小さな仕掛けで釣りをしているのを見て、私も仕掛けを借りてやってみるという夢。《ここで今ヘリの音。耳圧迫も》「記念すべき第一投」と言いながら仕掛けをキャストした後、しばらくやっていたがなかなか釣れなかったようだ。途中初老の男性が出てきて「そんなに(エサを)呑ませちゃダメ」と言ってきた。そのあと目玉が中央に一つ付いている異形の小魚がかかったのだが、それを引き上げようと糸を引っ張ってもびくともしない。何度も力を込めて引っ張っていると、若い女の声(姿なし)が「この魚可愛いのにかわいそう」みたいなことを言ってくるのが聞こえた。

⒉帰宅後、振動攻撃の痛苦の中で見た朦朧とした夢。

①見知らぬビルの一室に住んでいるという設定で、私が部屋に帰ってくると、私が出かけている間に私の部屋のベランダから人が毎日のように飛び降り自殺してしまうという話を聞かされた。今日は私のいない間に4人が飛び降りたと言われた。
《今、音を立てて飛行機が真上を横切っていった》倉庫のような所にいて、建物の設備の不具合か何かを詳しい人に伝える場面があった。「チョッパーがおかしい」と言っていたようだが自分でも意味はわからない。そのあと倉庫から出てきたところへ、待ち構えたように1人の男が出てきて、「僕の葬式のお知らせをポストに放置していたね」と詰め寄ってくる。誰かと訊くとA君(小学校時代の同級生)の名前を言った。
③路上を歩いていて、小さな女の子がトコトコ歩いてくるのが見えたが、なぜだか(集スト的に)怪しいと思い、関わらないように遠巻きにすれ違うという場面。

などなど、例によって多くの場面が展開したようだがほとんど忘れてしまった。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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