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2010年1月15日

10:01
自室にて。天気は快晴。

【夢】

1.長い一続きの夢で、またリアリティも高かったが、最後の方しか覚えていない。

私ともう一人の男の友人(誰だったか不明。夢の中限定の友人だったかもしれない)が洞穴を利用して作った小部屋のような処で休んでいると、倖田来未ともう一人の若い女性(知人でもないし、テレビ等でも見覚えのない女性)が入り口にやって来て、2人で二人羽織のように重なってカニ歩きをしてみせた(顔は倖田来未で体はもう一人の女性のように見えるという芸)。その場面はおそらくこの男女4人で行動してきた長い前段を踏まえての最後のシーンだったと思われるのだが、それ以前のシーンがどうしても思い出せない。
そのあと場面の転換があり、私は見晴らしの良い高台の草原の中の道を歩いている。標高が高いせいか、雲が下のほうに見えたり、道の周りにも雲(=霧)がかかっていた。すると目の前の黒い霧から、突然魔法のように黒い岩石が出現して路上に散らばった。私はびっくりして、「霧が岩になった!」と大騒ぎしながら、前方にあった民家へ飛び込み、そこでも興奮して盛んに直前に見た不思議な現象についてまくし立てた。家の主人と思われる男性(外国人だった)の対応ははっきり覚えていないが、呆れた様子であまり真に受けてくれなかったようだった。しかし集まってきた少年たち(彼らも外国人だった)は面白がってくれたようだ。この石を観光の名物として売り出そうという話になって、私はとっさに「黒い霧」という名前を思いついたのでそれを口に出したが、それは昔あった事件を連想させるのでやっぱりやめようと思い直したところで目が覚めた。

目覚めた後、眼球に鈍痛あり。この夢のロケーションなのだが、なんとなくペルーとか、外国の高地を感じさせるものがあった。空間的リアリティも高かったので、そういう実在の場所が舞台になっていたのかもしれない。

2.
山の中の空き地になぜかキッチンが置いてあり、私はその端っこで煮物をしていた。そのときはサトイモを煮ているつもりであったが、後で考えるとサトイモにしてはやたら細長く、また煮汁ではなくお湯だけで茹でていたようなので、何かを煮沸消毒していたのかも《今、スピーカー業者がやって来た》しれない。するとそこへ、どこかで見覚えのある女性がやってきて私の右隣に立った。あまり機嫌はよくないようである。私はそこで機嫌をとるような言葉をかけたかもしれない。私の煮ている鍋はなぜか仕切り板の向こう側の高い位置にあったので、最初から作業はやりにくかったのだが、最後に煮え湯を茹でこぼす段になったとき、失敗して落っことしてしまった。そのときに(角度的にはちょっと疑問に思ったが)隣の女性に熱湯がかかってしまったらしく、女性は頭を押さえてキッチンから離れる動作をした。私は「ごめんね」と言ってさらに女性を怒らせまいとしたが、一方心の中で、「この子もうやめよう」とつぶやいていた(思考盗聴していた者には発言のように聞こえたかもしれない)。またそのときには、最初の女性から別の女性にすり替わっているようにも見えた。その後女性が完全に機嫌をそこねて出て行くのを追いかけると、場所は住宅地の中の路上に変わっていた。女性の声で、「もう変なことしないでね」「普通の関係でいましょう」「気持ち悪い」などというセリフが次々と聞こえてきた。

最初に出てきた女性なのだが、目が覚めたあと考えてみたところ、テニスの杉山愛だったのではないかと思われた。さっそく画像検索してみたところ、顔も、二の腕をはじめとした上半身のボリュウム感も、夢の中に出てきた女性と一致したので、まず間違いないと思った。また、夢の中で私が茹でていたものというのは、おそらく性玩具のたぐいであろう。そのことに夢の中では気がつかなかったと思うので、夢の送信者の意図を私が汲み取れていなかったことになるが、このようなことが起こるのも送信夢ならではの特徴である(2009年2月18日19日の「睾丸料理の夢」に関する記述を参照のこと)。

3.早めの朝食を喰った後の夢で、次々と現れたワンシーンドリームのうちの幾つか。

①リアルだったわりに明確に覚えていないのだが、テスト中の教室のようなシチュエーションで、宮沢りえと思われる若い女の子が目の前に立っている試験官のおじさんの腕をつかんで引き寄せ、その腕時計を使って何かクイズを出す(詳細は忘れた)。その際、試験官のおじさんの手を握って口を近づける形になったので、されたおじさんの方はすっかり照れて舞い上がってしまうといったシーン。
②小学校脇の道を歩いている。まわりに通学中の子供たちがいる中、私の目の前を歩く男の子が盛んにつばを吐き始めた。さらに言葉で「くさい」と言ったようなので、私はキレて男の子の間近で後ろから「くっせえ、くっせえ」と大声で言い返したようだ。
③自分の部屋の床がハムスターの糞などで汚れているのを見て、掃除しなくちゃな、と呟いたらすかさず、「すぐにやらせていただきます」という声(だけ)が聞こえてきた。完全に夢の中ならば不思議でもないのだが、そのときは半醒半眠くらいの状態だったので、その声の聞こえ方にちょっと違和感を感じた。
④父と車で坂道(小坪の姥子台あたりに似ていた)を《今、左乳首を急激に硬くされた》上がってゆきながら、会話をしているうち言い争いになる。確か父が昔の兄のことについて、よく勉強していたとか、引き合いに出してきたので、「おれもちゃんとやってたよ!」(これを言うときいやに舌がもつれて言葉がきちんと出なかった)とちょっとオーバーなくらいに激高して叫んだ。その後も私は父が兄をひいきしているとか何とか言い募っていたようだ(もちろんこんなことは現時点における父への主要な不満点ではないのだが)。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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