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2009年12月10日(木)

14:53
今日は自室にて。

昨日はあの後、酒を飲み始めた。そのあと寝たが、その時見た夢は最後の方だけ、それも曖昧にしか覚えていない。

干潟のような広い場所でハムの薄切りパックが落ちているのを拾おうとする。ハムのパックは確か2つあったのだが、一緒にいた人(誰だか不明。女性だったと思う)に、「こっちはいいけどこっちはダメ」と指図され、それに従ったようである。その後いったん目が覚めたが、その際に露骨にエネルギー照射だとわかるような衝撃波を送られていて、それにより吐き気が引き起こされていることに気づいた。しかしそのあと再び眠りに落ち、その時見た夢の中ではピアノを弾いていた。ピアノといっても音色はいかにもデジタルピアノのような音色だったのを覚えている。薄い意識の中で、適当に遊び弾きする感じで鳴らしていたようだ。一緒に誰かいたようで、その相手がトルコ行進曲の16分音符が続く中間部のようなフレーズを弾いて聞かせてきたので、「それ、俺も弾けたんだけどね」などと言った。

目が覚めてからも、吐き気を催させる刺激は止まらず、ゲロ咳が盛んに出た。階下にチラシを取りに行って部屋に搬入し終わったときにはプチゲロが出た。

そのあと支度をして仕事に出かけた(リハウス4担当者分+共通物件)。今日は午前4時ジャストに携帯のバッテリーが勝手に落とされてそれ以降使えなくなった。

南武線の踏切を渡ろうとするときに、毎回一方通行を逆走しなくてはいけない瞬間があるのだが、その向こう側にパトカーが待ち伏せするように現れて、私の目の前で止まった。私は慌てて逃げ出して狭い道に入ってバイクを止め、ヘルメットも脱いでパトカーをやりすごした。そのときはちょうど腹が減っていたので、「ほとぼりを冷ます」つもりもあって飯を食うことにした。目の前にあったコンビニでとんかつ弁当を買ってバス停のベンチで食い始めたのだが、するとまたパトカーが目の前を通過して、その後しばらく私の視界の隅に収まる場所に回転灯を点灯しながらずっと停車していた。あたかも「見ていたぞ」と言わんばかりに。そのあと次のエリアに入ったが、そこにはどうしても歩道内通行になってしまう場所がある。するとそこにもパトカーが現れて、威嚇するように通り過ぎて行った。

〜中略〜

昨日に引き続いて多かったのが逆走自転車によるコリジョンキャンペーン。この日記に書いたので、逆に力こぶを入れてきたという感じだった。仕事終了直後では、私が車道の真ん中へんを走っているのに、真正面から逆走して来るバカがいたので、クラクションを長押しした。そのすぐ後、南武線の踏切が「開かず」の状態になってしまっていて待ち切れないので、いつもと違うコースを見つけ出しそこから246に入ったのだが、その途中に家の前を清掃している老夫婦がいた。その光景は特に変わったものではなかったのだが、遠くの方から見たときに道の真ん中に立っていたオバアチャンが、私のバイクがどれだけ近づいてきても一向に動じないのでアレッと思った。道の真ん中を走って近づいてくる私の真正面で、こちらを見ながら(つまり100パーセント気づいている)《今、耳圧迫がうざい》私が間近に近づくまで落ち着き払って立ち尽くしていたので、一体何を考えているのだろうと目を疑った。もちろんこれも意図的な工作で、先程の道の真ん中を走る逆行自転車に類似のコリジョンキャンペーンを仕掛けて二連発を印象づけようとしたものと思われるが、それにしても下手をしたら命に関わるようなこんな工作を何故請け負うのだろうかと首を傾げた(この家は、大きな無線用のアンテナが庭に立っているのが印象的だった)。

246沿いの鷺沼のコスモのGSでクレジットカードを入れたら、またしても「このカードは使用できません」と来た。紛失後に再発行した新しいカードである。これで、カードが古くて磁気が弱っていた等の、工作以外が原因である余地が完全に消滅した。

帰り道、昨日Oさんとおぼしき人がいた地点のすぐそばに、母と子二人乗りの自転車がやって来たが、私とすれ違いざまに後部席に乗っていた小さな子供が「クサーイ!」と叫んだ。

帰宅後、ブログチェックしながらごろごろしていると、床の震えや手足の痛みを引き起こす傷害刺激と睡魔攻撃を同時に食らったようで、不安定な薄い意識のままいつの間にかリアルなタイプの夢に引き込まれているというような状態になった。覚えている場面は2つで、

①何かの機械を誰か(兄?)と一緒に直そうとしているのだが、私が操作しているときにその誰かが手で押さえているところに誤って電流が流れてしまう(火花が散ったのが見えた)。その人は裏声の高い声で、「イタイヨ〜」と言い、私は「ごめん」と謝った。
②見知らぬ郊外の民家(農家?)の敷地内にいる場面で、私と同僚(?)が庭にいると、誰か(これも兄?)が家屋と塀の間の通路から近づいてきて、「お客さんに説明してくれ。スカパーはここでは "ジン " と呼んでるからな」と言った。私が駆けつけると、そこにはその家のおばちゃんが立っていた。私は自分が説明できなくてはいけない立場にあると感じていたが、営業の現場を離れてから時が経っているので無理そうだとも感じて《今、気持ちの悪い刺激が襲ってきて、耳圧迫が起こっている》いたので、スカパー(ジン?)関係者ではあるが、現在は営業以外の仕事をしているというような設定だったのだろう。私自身は何を着ていたのか覚えていないが、同僚は作業服を着ていたような気がする。そのおばちゃんは料金の事について知りたいと言ってきたが当然わからず、私はもう一人の同僚に向かって、「オイ!資料!」と叫んだ。そのおばちゃんは「説明する人がぼーっとしてちゃわかんないよね」などと嫌味たらしいことを言った。同僚から資料は渡されず、私はそのまま黙り込んでしまった。

なんかこの夢を書いている最中に食らった傷害刺激のタイミングを考えると、この夢は思いのほか悪意を含んだ設定による送信夢だったようだ。私が昔(10年前!)スカパーのテレアポをしていたことをネタに、あのころ客に説明していたサービス内容を思い出せるか?どうせ思い出せないだろうからそこで恥をかかせてやれ。というような悪意である。他愛もないと言えば言えるが、そういう夢を送りつけてきそうな動機を持っている人々とはどんな連中だろうか?私はつい最近、USENのユーネクストのテレアポから勧誘を受けて何度もテレアポに料金について問いただし、一度は申し込み直前まで行きながら解約したばかりだったりするのだが…。

〜後略〜

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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