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2009年12月8日(火)

14:17
今、相模川の高田橋下(以前お気に入りの場所だったところ)に来ている。天気は快晴。

昨日はあの後、防波堤で釣りをしようとしたが、コマセ用の杓がないことのほかに、仕掛けそのものに不備がある(撒き餌を詰めるカゴがない)等々、知識・準備不足でろくろく釣りにならなかった。結局足元の水面に釣り糸を垂らし、その近くにビニール袋を裏返しにした即席手袋でコマセをボトボト落とすという、邪道なやり方をとるしかなかった。当然のように釣果はゼロ (正確にはヒトデが一匹)。その間、ヘリ等の飛来もあり、私の行く先々《今もヘリがやってきた(笑)》は常にウォッチングされているんだと再認識させられたが、そういう状況下にあるからには、当然周囲に現れる人々も怪しいと考えなくてはならなくなる。
私の後からやってきてすぐに私に「釣れますか?」「何をやってるんですか?」と尋ねてきて、そのあと私の近くで釣りを始めた夫婦がいた。特に私に対して怪しい態度を示したわけではないが、彼らはいかにも道具をきちんと揃えて用意周到な状態でやってきているのがはっきり分かった(旦那のほうはなぜかブレザーを着込んでいた)。すぐ隣で道具不足で邪道な釣り方をしている私の肩身が嫌でも狭くなるようなシチュエーションを作ってきたのである。要するに私の釣りのひどさを「見かねて」、範を垂れてやろうとやって来たと解釈するとぴったりの状況なのだった。またその時に見物人(男二人)もやってきて、後ろから大きな話し声を聞かせてきてプレッシャーを与えてきた。こういう解釈は、通常だったら「被害妄想」と取られるような受け止め方と言えるだろうが、私の視聴覚情報が「中継」されている現状を考えると、むしろ的確な解釈といえよう。最初に彼が言ってきた「何をやってるんですか?」という言葉は、確かに釣り人同士では何の魚を狙っているのかという意味として受け取られるのが普通ではあるものの、文字通りの What are you doing? という含みを持たせていたようにも取れるし、私と彼ら以外誰も釣り人はいない中、他にも場所はたくさんあるのにわざわざ私のすぐ近くに陣取ったことも怪しいのである。

さすがに嫌気がさして、撤収しているときには、なぜか波止場の先の方から片足の悪い年配の女が歩いてきて、私がちょうどそちらに目をやった瞬間、地面に唾を吐いた。その前後ではそういう行為はなかったので、タイミングを計っていたものと思われる。身障者を利用した集スト工作であろう。また荷物をまとめてバイクに戻り、走り出そうというタイミングでまたヘリの轟音が近づいてきて、走りだした私の頭上を通過していった。


釣っている間にふと思ったのだが、この小さな波止場は先日(12月2日)見た、夜の港を泳いでいて怪物のような生物に会うというの舞台に似ていた。ここの映像情報が使われていたのかもしれない。

〜中略〜

今日も釣竿を持って出かけた。相模川に向かったが、途中奇妙な飛行機雲《今、携帯のバッテリーが落とされた》を見つけたので、道端に停車して携帯のカメラで写真で撮ったが、その直後に交差点にサイレンを鳴らした救急車が突入してきた。その辺からアンカリングナンバー車両が増えてきたような気もした。上溝の交差点では「9931」というナンバーの停止車両があったので、蹴飛ばして通り過ぎた。その後はどうせ大量に動員してきそうな気がしたので、ヘルメットのマスクカバーの仕掛けを利用して見ないようにした。水郷田名の坂道の途中の駐車車両は、まだあった。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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