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2009年12月2日(水)

13:10
今日は相模原公園に来ている。天気は快晴。書き始めた途端に枯れ葉がバラバラとたくさん降って来て、上空に飛行機が飛来、大音量で園内放送が始まったりしたが、あまり気にしないで書き進める。

昨日はあの後、相模川畔から帰宅。帰り道に水郷田名の坂道に止まっている軽自動車を見てみたら、後部に凹み傷がある以外は特に異状はなく、窓ガラスに警察署による「至急撤去するように」との警告文が貼ってあった。ナンバーは群馬ナンバーで後部座席に熊のプーさんのぬいぐるみがあった。特に私に引っかかるファクターは無いようなのだが、その置かれた位置だけでもやはり怪しさは残る。

〜中略〜

そこで一旦目が覚めて、しばらくごろごろしているうちに眠くなってきたので再び寝た。「本編」の前に短いワンシーンのが現れたが、それはカレーかデミグラスソース(カレーにしては茶色が濃かった)を大量に作っていて、大鍋から皿に移そうとするシーンだった。鍋の大きさに比してルーが多すぎたのか、ルーが一枚、溶けずに丸のまま残ってしまっているのが分かった。そのあと見たは、

①暗い、陰鬱な感じの港の中で泳いでいると、怪獣のような大きな生物が水の中から現れてくる。耳には女性の歌声で男性アーティスト(ハッキリ覚えていない。サザンか?)の歌を歌っているのが聞こえていたが、キーが合わないのか、苦しげな発声で音程も怪しかった。そのあと私が巨大生物から逃れ、壁に泳ぎ着いた所まで覚えている。水中の壁にうじゃうじゃと何か見えたので、魚かと思ったら植物だったのでちょっとホッとした。件の巨大生物がどうなったのかは覚えていない。
②見知らぬ家を居宅にしているという定番のパターン。そこで目を覚ますのだが気分が悪く、昨夜の記憶がない。どうやら酒を飲み過ぎて乱酔したまま眠ってしまったらしい。布団を見ると、白髪の髪の毛が大量に抜け落ちていた。それは私の髪の毛で、一晩のうちに全部抜けてしまったものらしい。テレビを見ると、松浦亜弥とおぼしき歌手が出ていて「勘違いだった」とかいう歌を歌っていた。そのあと父が玄関から帰ってきたので、自分が昨夜何を喋っていたのか不安になって訊いてみたら、何かとんでもないことを言っていたというような返事だったが、具体的には思い出せない。

目が覚めた後、目の奥に鈍痛あり。送信と思われるにまた父を「出演」させてきたことに対して猛烈に腹が立ち、横になったまま声に出さず心の中で加害者共に対しての批判を展開した。すると骨に沁みる痛みを左肩の患部を含め、全身に引き起こされた。昨夜は、隣室あたりに人が集まっていたようで、たまに声(若い女の「えーっ!?」というような声)が聞こえたが、それも私の心内発語の内容にタイミングが合っていた。久しぶりに父を出演させるということで、彼らなりにいろいろ慎重に事を構え、そのためメンバーが集結していたのかもしれないが、やはり知略を巡らすにしてもどこかポイントがずれている。

そのあと夜食(兼早めの朝食)を喰ってごろごろしているうちにまた寝た。その時のも送信。覚えている場面は、

①小坪ハイツから降りて行く坂道の途中あたりで、何かペット動物(犬か猫かよくわからないが擬人化されていて言葉をしゃべった)と横たわって会話していた。動物はメスだった。最後にこの動物と性交しようとするが、一旦挿入したところでやっぱりやめとこうと思って中断した。
②マンションか団地の一室といった部屋にいる。隣のダイニングではその家の家族が食卓を囲んでいた。夫と思われる男性が私に背中を向けて食事しており、その隣には女の子がいたようだ。母親の女性はテーブルの側面の席にいたが、何か手仕事をしていて、食事は始めていなかったようだ。その女性が「中華にしましょうか?」と言ったので、私に言われたと思い「じゃあチンジャオローフー か、マーボードーフーで」と返事をした。そのあと中学生くらいの女の子が冷蔵庫の前に出てきて瓶ビールを持ち、「飲む?」と訊いてきたので、「ありがとう」と言いながら受け取った。後から思い出すと、相当図々しく振る舞っていたようだ。
③亀ケ岡団地の上のほうの道を歩いている。すると私のすぐ右側に並んでくる男が出現、ぱっと見小学校時代の同級生のY原君に見えたので、やあ、とかなんとか声をかけた。「老けないね」と言うと、「ありがとう」と返事したようだ。しかし曲がり角のあたりでもう一度よく見ると、どうも顔が別人のようだった。するとその男は、「今、俺のことY原だと思っていただろう?」と言ってきた。確かにその通りなのだが、私は彼を名前で一度も呼んでいないはずだった。「Y原は脳溢血で死んだよ」とその男は言った。
私はそのあと男と二人で歩きながら、名前を呼んでいないのになぜY原君だと思っていたことが分かったのかを問い続けたようだ。するといつの間にか私達は彼の家の門の所まで来ており、埒があかないので最後は「それじゃ」と言ってあっさり別れた。彼の家の表札には確か「吹出」と横書きで書かれていた。ガレージの工事でもしているのか、敷地の低い部分がぽっかり空いていてそこから階段を上ったところに家があった。
そのあと私はさらに歩いて行き、亀ヶ岡のてっぺん近くまでやってきた。そこにイトウチンを訪ねてきたつもりでいたが、実際にはそこに彼の家はない。家に着くとそこは確かロッジ風の建物になっていたようで、そのテラスの縁の下みたいなスペースに小学生くらいの女の子がいて、カンペみたいな紙を持って私に見せてきた。そこには小学生らしい文字で「彼女 is comming」と書かれているように見えた。彼女がやってくるから会えないということなのかと思ってもう一度カンペを見ると、commingのところがcunningに見えてきてさらにもう一度見たらcusnningに見えた。私は何故かそこで、「ワァ〜ッ!!」と大声で叫んだ。すると女の子が、怒った顔でこっちに近づいてきた。その後が曖昧なのだが、私は彼女が唾を吐きかけてくることをイメージし、それに対して隣の敷地に投げ落としてやろうとイメージしたのだが、それがなかなか実現されず、頭の中でシミュレートしているうち目が覚めた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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