2008年12月27日(土)その1

5:15
昨夜は買ってきたワインを飲みながら一人鍋をした。その晩酌の最中にも酒の酔いに紛れて陰湿な攻撃を加えてくるので、一昨日に続いて二日連続で声に出して加害者連中を非難した。声に出しての一人語りが二日続くのはやや異例のことで、いつもは晩酌中の一人語りも心内だけでやっている。
私もいささか興奮したせいか、加害者連中の痛いところを露骨についてしまった様子で、その後の睡眠中の攻撃がいつにもまして酷かった。首筋(延髄のあたり)が起きてからしばらくの間、痛くてたまらなかった。今、書いている最中に、肘をついている真下の床が振動を始めた我慢できる限界スレスレといったレベルであり、私がこの被害を意識し始めて以来、おそらく一、二を争うような強さである。それで頭に来てまた声に出して非難をぶつけざるを得なくなった。その最中も時おり攻撃のボリュームが急激に上がった。取り敢えず、犯人がすぐ目と鼻の先に居ることが分かっているのに捕らえられないことがなんとも歯痒い。
《今、ノートを開いて「取り敢えず」からの一文を書き足し始めたのだが、それと同時に床下からの振動が始まった。》7:30
朝風呂から上がってきて、万年床に横になるとすぐに胸が苦しくなってきた。入浴後の、ただでさえ心拍が早まっているところへ、床からの刺激が加わったためである。唐突に「お前ら性欲が強すぎるんだよ」などと"心の中で"念じてみる。すると階下の部屋からバタバタと人が動き回る音が発生した。ちなみにその前後においてそのような物音は全く聞かれていない。

8:40
先刻、今も書き始めたまさにその瞬間に自分の座っている尻の下の床が振動し始めたマンション通路の方から足音と男女の笑い声が聞こえた。その後、それまで続いていた床からの刺激がいったんおさまった。それで、先ほどの物音は交代要員の引き継ぎだったのではないかという憶測が浮かんだ。実際、これまでも朝8時頃に新しい攻撃が始まるというパターンが多かったと思う。
今はまた攻撃が再開している。先ほどから「私の肘の下」とか「私の尻の下」と書いているのは、ちょうどその部分を中心にピンポイントで狙ってくるということである。寝転んでいる時などは、床に接する面積が広くなるので、それこそ足、性器、腹、胸、首筋、頭部と照射するポイントを細かく打ち分けてくる。これもなんらかの手段を用いて私の位置、体勢に関する情報をリアルタイムで取得していなければ出来ない芸当である。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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