2009年10月19日(月)

14:35
天気は良いが、自室にて。

〜中略〜

一旦目が覚めたのが午前1時半ごろだったが、仕事は休みにしてもう一度寝た。その時見たは、後半の方しか覚えていないが、

「チャイム!」のいもっち(妹尾友里江)とおぼしき若い女性と一緒にいる。場所は民家の一室なのだが、彼女はその部屋でラジオ番組のDJをやっていて、私がそれを脇で聞いているというシチュエーションだった。、確かその後に「原爆の社長」がゲストとしてやってくるということになっていて、大丈夫かとハラハラしていた。そのゲスト用の原稿だったかどうか定かでないが、原稿の一部が近くにあったので読んでみると、内容とは不釣り合いにひらがなだらけの文章で、よく見ると「これは6年前の1992年に書いたものです」という但し書きがついていた。全然年月の計算が合わないので私は首をかしげた。その後二人で細い街路を歩く場面になり、私はさっきの文章について「いつ書いたの?」と彼女に尋ねたら、「夜」だったか、とにかく時間帯を表す言葉で答えたので、「いや、時期的に」と言ったと思う。それに対する彼女の答えは覚えていない。そのあと先程の番組の出来について、彼女がうまくいかなかったと言って凹んでいたので、「良かったよ。自信持ちなって!」と言った。その辺りで正面から西日が眩しく射し込んできたのを覚えている。私たちは細い一本道から交差点に出て来たのだが、そのあたりで彼女が私に、「付き合うとかいうのは無し」だったか、唐突に過剰防衛みたいなセリフを言ったので、私はそれまで彼女に励ましの言葉をかけていただけなのにと思って腹を立て、「そんなんだからひかれるんだよ!男にも」などと言ったと思う。その後いもっちはいつの間にか姿を消し、目の前にはバキュームカーが現れて道端の大きな家の前に乗りつけた。そこでバキュームカーの作業が始まったのだが、私はなぜかその作業をずっと見ていた。

目が覚めた後、今見たについていろいろ考えていたのだが、その後また眠りに引き込まれた。そのときに見た短く浅いは、

①合金でできた大きな紋章の彫物を、その隙間につまようじか何かを差し込んで掃除している場面や、大きな機器がたくさん並んでいる中、それを次々と布で拭き掃除してゆく場面(いずれも警察の設備だったという記憶がある)。
②そのあと大通りをバイクで走っていて、五叉路か六叉路か、とにかく変則的な交差点で信号停車するのだが、停車位置を間違ってしまい、前過ぎる位置に停めてしまった。すると斜め前の道から発進してきた車が目の前に突進してくる形となり、危ないのに気づいて私は慌ててバイクを後ろの方へ引っ張って停め直した。すると道の向こう側に停車していたパトカーに見咎められ、正面の信号が青になって走り出した時に、「誰だったかすぐにわかるよ」などとスピーカーで言われた。そのあと場面の転換を挟んで、次に覚えているのは、
③またもや私が「新居」らしい部屋にいる場面。そこはマンションの一室で、もちろん実際には馴染みのない部屋であった。私は窓際に座って外の景色を見ていたが、そこはなかなか見晴らしが良く、朝焼けだか夕焼けだかの風景(どちらか分からない)が窓の外に広がっていた。すると左隣の部屋から若い女の声で、「くさい」という単語が耳に飛び込んできたので、すかさず「お前がな!」と言い返した。
④その後、フローリングの自分の部屋(前シーンと同じ部屋だったかどうかは微妙)にいて、今度はいつの間にか目の前に若い女性がいる。何かの用事で女性が訪ねてきて、彼女を部屋に上げ、それまで会話を交わしてきたはずなのだが、その過程は全く記憶にない。しかし彼女は私の知り合いでないにもかかわらず、極めてリアルな姿を持って立ち現れており、その実在感は現実の世界と出会う初対面の人と何ら変わりがなかった(いつものことだが)。彼女は美人だったと思うが、どこか男擦れしているような雰囲気を醸し出していた。彼女が私に差し出したのは小さなパンフレットで、そこには「上智大学〇〇(放送?)研究部」と書かれており、そのメンバーの名前が小さな文字でずらっと並んでいた。《さっきから傷害刺激が襲って来ていて思考力が低下している。今まであまり書かなかったがこの部屋に来てからもずっとそう。書いている日記の内容や文章表現に反応してリアルタイムで妨害が入る》私はその時点でうすうすこれがだと気づいていたようだし、この女性の湛えているオーラからしてスムーズにいきそうな気がしたので、何かきっかけになるような話題を探し始めた。そのパンフレットには男女を描いたイラストが載っていたので、「エッチな絵ですね」などと言ってみた(実際には何の場面を描いたものか覚えていないが、別にエッチなものではなかったと思う)。女性の返事は覚えていないが、さらに何かないかとパンフレットの裏側を見ると、なぜかお誂え向きにコンドームがいくつも付録として紙面に埋め込まれていた。「コンドームがついてますね」と私は言い、「これ今使いませんか?」と言った。「今ですか?」と女性は言ったようだったが、私は構わず彼女を抱きにかかった。抵抗はなく、スムーズにことが進んだが、そのあたりから映像のリアリティーは下がり、彼女の顔などは見えなくなった。女性器周辺のイメージが朧ろに出没した程度で、その後いつの間にか挿入している感触があり、そのすぐ後に射精してしまった。その間私の視覚映像は勝手に部屋から飛び出し、射精した時には線路際の街角の路上にいた。そこで「いもっち、ごめん!」などと叫んだようである。そのあと女性を置いて線路際の道をスタコラ走りながら、「ごめん、(コンドーム)使わなかった」と言った。

目が覚めたあと確認すると、やはり「脳内射精」で現実には精していなかった。

〜後略〜

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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