2009年10月17日(土)

14:06
今日も自室より。

~中略~

帰宅後、朝飯を食ってゴロゴロ。ブログチェック等しているうちに眠くなって寝た。その時に見たは、学校の教室でのワンシーン。

放課後なのか、がらんとした教室の中、真ん中へんの席に一人か二人いて、最後列の席には数人が固まっていた。黒板の前では役者のような男性が劇の配役のようなことを黒板に書きながら色々と喋っていた。私はまず中央の席にいた誰かと二言三言、会話を交わしたのだが、その内容は覚えていない。そのあと後方の席に陣取っている人達のもとへ移動した。彼らは前方で講釈している男性の話を聞いているようだったので、私もそっちに注目したが、黒板に書かれている言葉の断片から、何かお寺に関わる時代劇の話をしているものと(一人)合点した。私は「丹波哲郎を使えばいいよ」などと野次を飛ばしたが、すぐに思い直し、「物故されてたっけ?」と言った。すると隣にいた誰かが、「あっでも、福岡寺の住職やってたよ」と私の話に応じたようだ。するといつの間にか教壇の上にいた男性が私たちのすぐ近くまで来ていた。

目が覚めたら動悸を引き起こされていることに気づいた。おそらくその刺激で目覚めさせられたのであろう。その後またしばらくウェブチェックなどをしながらごろごろしていたようだったが、再び眠気が襲ってきてまた寝た。その時見たは、前半部分はよく覚えていないが、後半部分はやたらリアルで印象的だった。

前半部分は、おそらくまた引越しに関わるだったが、今回はこれから引越しをしようと考えている段階という状況設定だったようだ。なかなか部屋が決まらず、とりあえず父の部屋(父も団地かアパートに住んでいるような設定だったと思う)にしばらくの間泊めてもらうということになったと思う。
その後の後半部分では、私は父と二人で買い物に出かけているのだが、商店街の道を歩きながら、なぜか声を限りに歌を歌い出す。その歌というのが、知っている曲ではなく、おそらく即興で勝手に作りながら歌っていた模様。メロディーだけでなく、歌詞もその場ででっちあげていた覚えがある。伴奏の状況については記憶がないのだが、アカペラではなかったと思うので、カラオケの形で既成の曲の伴奏が流されていた(送信されていた)のかもしれない。自分の声がやたら周囲に響き渡って、あたかもステージ上にでも居るような感じで、いい気分だった。曲のエンディングは、私の意思に従うが如く、歌の終わった直後にビシッとしたリズム一発でタイトに終わったのを覚えている。曲が終わった後、父に「これ俺がデビューしたらお宝映像になるよ」などとふざけて言った。その後川の上にかかった橋を渡りながら、私は尚も「でも40でまだデビューしてないんじゃ無理か。みんな13とかでデビューしてるしな」などと独りごちていた。橋を渡った向こう側に大型スーパーがあるのだが、その入り口に差し掛かったあたりで、ちょっと何かがぶつかった触感を感じ、振り向くとそこにはインドネシアのユキさんがいて、剣道の真似をしてお道化ていた。私は「こんちは~」と挨拶をし、そのまま大型スーパーの店内に入って行った。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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