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2009年10月12日(月)

14:13
今、横山公園に来ている。快晴。

昨日はあの後、ワインを飲んで寝た。その時に見たは、送信と思われるリアルな。覚えている場面は次の通り。

①図書館の書架から一冊の本を手に取ってパラパラと読んでみる。中身は小説なのだが、確か妄想の境に遊ぶような意味不明な独白が書き連ねてあるといった作品で、作者の名前を見たら「古    滋」と書いてあった。「古    滋?」と思っていたら、誰かに「古川 滋」だと教えられた。すると、昨日の(省略)に出てきた、小太りのメガネをかけた女性作家とおぼしき人がまた出てきた。
その後、頭の中で声が聞こえ始め、若い女の声で「聞こえる?」と言ってきたようだ。私が「これは音声送信をやり始めたってことだな?」とすかさず言ったら、女の声は「ふふふ」と笑い、「○○○○○○という本を読んでみて」と言ってきた。それは長いタイトルだったが、この作家の別の作品らしいらしかった。

最初に手に取った小説は、その時は思い至らなかったが、目が覚めた後で思い返してみると、笙野頼子という作家の作品に作風が似ていたようだ。

②「新居」で寝転がっているのだが、例によって実際の自分の部屋ではなかった。目の前の部屋のドアが開きっぱなしになっていて、さらにその先にある玄関のドアも開いていたので、戸外が直接見えた。そこにバイクが一台乗り付けてきて、私の部屋の方にまっすぐやって来た。やって来たのは郵便配達員だった。私は「どうも」と言いながら手紙を受け取ろうとしたが、何か障害物(網戸?)があったのでそれをのけた。郵便配達員は部屋に入ってきたが、部屋の中には犬がいて彼に噛み付こうとした。
③広場のような場所で、外国人の子供たちがぞろぞろと集団で歩いている。雰囲気としては葬送行進といった感じもした。彼らの事情については(声か文章か忘れたが)説明が付いていて、その中にスターリンという言葉が出てきていたようだった。彼らの中にいた一人の少年が、「いつまで泣いていても仕方がないから、笑うんだ」というようなことを言っていたと思う。私はそれを見ながら「終わった話じゃなくて、この先彼らも狙われ続けるんだから、大変だよなあ」というような感慨にふけった覚えがある。
④駄菓子屋のような店で買い物をする場面。まず店先で入り口の外に置いてあった「うまい棒」のようなお菓子を勝手に何本か口にほおばってから、そのお菓子を確か6本くらいカゴに入れ、店内に入った。その後、かっぱえびせんのような袋菓子にも手を伸ばしたと思う(確か値段は60円)。その後レジに行き、勘定を済ませようとしたのだが、私はいつの間にか和服を着た怪力のおばあちゃん(志村けんによる扮装だったと思う)におんぶされているような体勢になっていた。そこでレジの女性や、おばあちゃんと何か会話を交わしたと思うのだが、その内容は覚えていない。だんだん私がおばあちゃんの背中からずり落ちてきたので、後ろから左手を回しておばあちゃんにしがみつくような形になったところで終わった。
⑤どこにでもありそうな住宅地の街角を歩いている。道は一本道で、歩きながら「この辺の家、みんな知り合いだ」とか何とかうそぶいていた(偽の記憶があったのかもしれない)。道が二段階に折れ曲がる場所があって、その右側の家には「算数博士」という看板が掲げられていた(塾のようなものかもしれない)。確かその家の庭からメガネをかけた男性が顔を出していたと思う。その少し先の左手にやや大きめの家があって、私はそこに躊躇なく入って行った。階段を上ると、二階は伽藍洞の大広間になっていて、私はその部屋の窓側から床の拭き掃除を始めた。すると少し離れたところに女性が一人立っていて、「この辺にはそろそろクラゲが集まってくる」と言った。私は「はあ。クラゲですか」と比較的愛想よく答えたと思うが、意味は分からなかった。この「クラゲ」という言葉はの前の部分で一度出てきたキーワードだったような気がするのだが、どんな意味合いで使われていたのか、思い出せない。ちなみにこの女性は最初に見たときと再び目を遣ったときで完全に別人にすり替わっていたが、どちらもリアルな姿をしていた(最後に見たときはA布の同級生の女性に似ていたようだ)。その直後に急に目が覚めたが、このときの目覚めはイヤにパッチリとしていて、これ以上寝る気は絶対に起こりそうもなかったので、送信者はこのを最後に「持ってきたかった」のかもしれない。

支度して仕事に出かけようとしたが、バイクのヘッドライトが切れていることに気づいた。下向きは以前より切れていたのでずっと上向きを使っていたが、その上向きライトが切れたということである。仕方がないのでこの前バイクの鍵をドブに落としたときに買った懐中電灯をヘッドライトの上にガムテープでくくりつけてヘッドライトの代わりとした。往きの道中・仕事中に何度もパトカーの接近があったが、捕まることはなかった。仕事(有楽。宮前平、土橋1・宮崎台とリハウス。2担当者分+共通物件)終了間際に溝口の松屋で牛丼をを食い、仕事終了後まっすぐ帰宅。風呂に入り眠くなって布団の上でごろごろしてるうちに少しうたた寝した。その時に見た夢は、

子供時代に戻っているようなのだが、一緒にいる連中が誰だったのかよくわからなかった。大勢でたくさんのチームに分かれて「鬼ごっこ」のようなゲームをしようという話になっているのだが、ルールがよく呑み込めないままゲームが始まってしまった。周りの様子を見ていると、他のチーム(色でわかる)の者にタッチされたらアウトということのようだったので、とりあえず逃げ回った。するとグラウンドに癇癪玉のようなものも撒かれているらしく、それを踏んで破裂させてもダメらしいということを知らされた。私は「つまんねーよ、つまんねーよ」を連発していたようだ。

~後略~

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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