2009年10月4日(日)

14:24
今、自室。また一日飛んでしまった。

昨日はあの後、ワインを飲んで寝た。その時に見たは覚えていない。夜中に目を覚まして支度して仕事に出かけた(溝口・高津2担当者分+鷺沼・小台・有馬1・2)。仕事終了後はまっすぐ帰宅。朝食を食ったあと風呂に入り、その後電子ピアノを新居で初めて弾いた。キーボードのリズムマシンに合わせて、ピアノ以外の音色でアドリブで弾いていると結構楽しかったが、やはり途中で腹筋をえぐるような痛みや、床の「ぶれ」感を伴う衝撃波が襲って来て妨害された。これも旧居にいた頃と同じである。

その後父が訪ねてきて、部屋に招じ入れて話している間、また床からのじんじんする刺激と、腹筋の痛みを引き起こされて気分が悪くなった。そのあと父の車で旧居のマンションに行き、部屋に残っていた粗大ゴミを車に積み込んで麻溝台の粗大ゴミセンターに行った。そこで引き渡しを済ませた後、先日内金を入れて店に保管してもらっていたギターを取りに129号線を南進した。その用事も果たした後、今度は引き返して上溝を通り、新居のある方向に戻ってきた。どこかで飯を食おうという話になっていたのだが、結局交差点で信号待ちのときに父が見つけた焼き肉屋に入った。

そこで飯を喰ったのだが、厨房近くのテーブルに陣取ってしまったところ、厨房内での店員同士の会話がうるさく、私が頼んだレモンサワーの味もおかしかった(ドリンクに入れる成分のうち、何かが過剰に入っていたのか、それとも他の何かが入っていたのかわからないが、トイレの芳香剤のようなフレーバーが濃厚に感じられた)。あと最後に出されたビビンバのナムルも残飯から拾ってきたもののようにクタクタで不味かった。最後の方でほんの一言二言、全く聞き取れない言葉を店員同士が交わしているのが聞こえてきたが、朝鮮語だったと思う。店員たちは概ね若い男女だったが、要するに在日の人達だったのだろう。彼らの中には私の思考盗聴ログや視覚盗撮モニターにアクセスできる者が多いはずなので、おそらく私たちが入店(父がこの店を見つけたのは全くの偶然だったと言えるので、前もって準備はできないはずだ)してからすぐに情報が入ったものと見える。

2016年10月8日追記:この時点では、店員のノイズキャンペーン的な私語や飲食物への悪戯くらいしか疑っていなかったようなのだが、その約2年後、俄かに音声送信(念話)が激しくなり、そこで加害者たちから聞かされた話によれば、この日に彼らの間でスーパーウーマンなどと呼ばれている工作員の「ようこ」という女が、女子店員として私の前に現れたとのことだった。そう言われてみると、確かに店員たちの私語の中に、盛んに「ようこさん」という言葉が聞かれていた。その「ようこ」らしき女はその後私たちのテーブルに確かにやって来て、何か飲んだかと聞いてきた。私がサワーを飲んだと答えると、「飲んだんですか」と言った。上述のようにそのサワーの味が変だったので、そのセリフも「アレを本当に飲んだんですか」というような、イヤな響きを持って聞こえた。その間父はなぜだかひたすら黙って焼肉の網を楊枝で掃除し続けていたのだが、その行動も妙だった(客がそんなことをする必要はないので、あたかも店やこの女に対して「敬意」を表しているかのように見えた)。本文では「父がこの店を見つけたのは全くの偶然だった」と書いてあるが、今思えばその時の父の動きも不自然な処があった。最初私に行きたい店を聞いてきたので、16号線のファミレスあたりにしようと言っていたのだが、この店の前で信号待ちになったときに、急に、「ここでいいか」と言い出したのである。父がそういうことを言い出すことは滅多にない。
父がその時点で彼らに一方的に操られていたか、父と彼らとの間に音声送信(念話)によるコミュニケーションが成り立っていたか、いずれかだったと思われる。いずれにしろ新居における工作に関わる人物として、この「ようこ」を私に引き合わせる為のセッティングだったらしい。

~中略~

目が覚めてから支度をして仕事に出かけた(溝口・高津3担当者分+共通物件)。道中の警察車両の多さ、コリジョンキャンペーン、片目ライト、ナンバーアンカリング等はいつものことなので、特に記さない。仕事中また猛烈に眠くなってきて、一応起きている状態でチラシを配っているのにもかかわらず、頻繁に意識が遠のき、そのつどのイントロのような音声が浮かんできた。たまらないので、玄関前通路脇にベンチのあるマンションで、横になって急遽仮眠をとることにした。

そのとき意外にも鮮明なをいくつか見たのだが、前半のほうは忘れてしまった。覚えているのは後半の方。なんと今の自分と同じ状況のが現れた。つまり今マンション前のベンチで横になっている自分から見える視界と同じものが見え、自分がこれから仮眠を取ろうとしているというである。しかし現実とは違って、私の視野の外にある歩道側からは、いかにも集ストらしい喧騒、私を見て笑い物にしている人たちの声が聞こえてきた。馬鹿笑いに混じって「ウケる~」などと皆口々に言っているのが聞こえた。一方私のほうは金縛りにかかってしまっていて全く身動きが取れない。しかし声は出せる状態だったので、彼らに対して(実際には振り向くことが出来なかったので彼らのいる方向とは逆のマンションに向かって)文句を言った。また私のすぐ隣(足側)のベンチにいる者がさかんに豚鼻を鳴らしていたので、それにも腹を立て「鼻をかんでからにしろ!」などと叫んだ。これらの声はマンションに反響してやたらよく聞こえた。全く現実と見間違うようなだったが、目が覚めてみると、やはり今のは夢だったと納得できるような、静寂と確かな現実感が広がっていた。もちろん深夜のこの時間帯に歩道に集まっている人たちもいなければ、隣のベンチで鼻を鳴らしている人間もいない。しかしこのとき短時間のうちにこのまるっきり同じ状況設定の夢をもう一回見たので、これらは明らかに人工的に送信された夢であったと思われる。どちらが現実でどちらが夢なのか、区別がつかなくさせようといういたずらだったようだ。もう一つそれとは別に最後に見た短い夢では、誰かから来た手紙を読んでいるシーンがあった。手紙には、「このたびはご出席いただきありがとうございました。上司のマホリ様とご一緒に…」云々と書かれてあったが最後までは読んでいない。おそらく結婚式か何かの出席者へのお礼状だったようだ。父がその場にいて、「それ本当?」と私に聞いてきたので、私は「知らない。(向こうの)勘違いじゃないかと思うんだけど」と答えた。

~後略~

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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