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2009年9月26日(土)

16:05
今日も自室から(天気はいいのに…)。

~中略~

今朝見た夢では、非常に短いシーンが沢山現れたが、そのうち覚えているのは、

①柴田理恵が感情的に何かを主張している。私はその内容をその時点できちんと《今、ハート引越センターから電話があって、値引きして2万円でやってくれるとの話だった》理解できていたのかどうか怪しいのだが、口からはすらすらとそれに対する反論のような言葉が出た。曰く、「それはみんなが思っていることだから。国民みんながそう感じている。《今、会社から電話あり》でもその方針を、…」推し進めたのは、と言おうとしたところで目が覚めた。
②街角で外人(黒人)が向こうからやってきて私に話しかける。英語でさかんに何か訊いてきているようなのだが、何を言ってるのかよくわからない。私が歩いてきた道の道中にイベントホールみたいなものがあったように思ったので、そこへ行きたいのかと勝手に考えて「The hall is already full」と言ってみたが相手はどうやら私の話もろくすっぽ聞いていない様子で、相変わらずペラペラまくし立てている。単に英語のシャワーを浴びせて私を困惑させようとしているだけかも知れないと思ったので、会話を打ち切ろうとして「No problem... If you think so」と言ってみた。夢の中で思考力が鈍っていたので、適切な言葉かどうかを吟味することなくスラスラとこんな言葉が出た。何が何やらわからないまま目が覚めた。
③ (今思い出したのだが、これが順番的には最初に見た夢)ロッカールームのような場所にいて、4コマ漫画を描こうとしている。私はその時点ではその漫画のオチまで全て考えているようなつもりをしていた。1コマ目に擬人化した猫のアップを描いたあと、その猫のセリフを一旦口に出して言い、余白に書き込もうとした。アイデアはすでに頭の中に出来上がっていたので、そのセリフを書き込む作業さえもじれったく感じていて、早く2コマ目の役所広司の顔に取りかかりたいと思っていた。するとそこにT彦だか誰だか、昔の知り合いらしき人物がドアを開けて入ってきたようだった。なぜだか彼がこのマンガのオチを既に知っているかもしれないと思って少々意気阻喪するのを感じた。

結局1コマ目を描いただけで目が覚めてしまったのだが、その後でその漫画のアイディア全体を思い出そうとしたところ、あれだけ夢の中では明確に構想していたはずのアイデアが何一つ思い出せなかった(2コマ目の役所広司も全く意味不明)。

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