2009年9月22日(火)

12:01
今、多摩ニュータウンの宝野公園(初めての場所)のサッカー場にいる。

一昨日はあの後、すぐに帰宅。ワインを飲んで寝た。その時見た夢は覚えていない。目覚めたら首筋の痛みが軽めに残っていた。

そのあと支度して仕事に出かけた(宮前平の半分+溝口・高津2担当者分+共通物件)。仕事終了後、まっすぐ帰宅。朝食をとってからブログチェックなどをした後、昨日選り分けた不要の衣類をビニール袋に詰めたり、ゴミ捨てをしたりした。そのあと風呂に入って作業報告書を送ると、コンタクトレンズを装着して出かけた。

「チャイム!」の公開録音があるということで、それを見に浦和まで行ってきたのである。往きの道中は案の定アンカリングナンバー車両の出現がすごく多かった。連休中ということもあるし、私がこのようなイベントに出かけるのは珍しいので茶々を入れたくなる心理も強く働いたのであろう。またコンタクト装着中ということで、私の目が普段よりよく見えているということなど、彼らが張り切ってやってきそうな条件が揃っていたので、そのことは想定していた通りだった。ナンバープレート以外にも、走行中の私と目があった直後に携帯を取り出し始めたり、携帯の画面と私を見比べたりするような素振りを見せる不審な歩行者が目立って多かったし、警察車両や警察官の出現が都内では異常と言えるほど多かった。

耳元のラジオではJ-WAVEを聞いていた(ナックファイブを聞いていて直前に心折れるような仄めかしなどされたらイタイので)。J-WAVEではその時ちょうど生放送の音楽イベントをやっていたが、そのゲストとしてアンジェラアキが出ることを予告していたのを聞いて、オヤと思った。私が向かっている「チャイム!」の公開録音のゲストも彼女だったからである。なるほど彼女はJ-WAVEのこのイベントに出演してから浦和に向かうのかと納得したが、時間的にも余裕があるので、私も J-WAVEのイベントに寄って前もってアンジェラアキを見ておこうかな、という気が起こった。実際、私をそのように誘導しているのではないかと思われるような勢いも感じられた。イベント会場は恵比寿ガーデンプレイスだったのだが、私がちょうど渋谷(イベントに寄るか通過するかの分岐点)に着いた頃が、ちょうどアンジェラ登場の直前というタイミングに当たっ ていた。結局寄って行こうと思ったのだが、私はガーデンプレイスがどこにあるか知らないので、道を間違えている間に彼女の出番が始まってしまった。私がやっと正しい方向の道を見つけて走り出すと、その道の前方に路駐している車のナンバーが4・5台連続でことごとく931全部入りだった。ガーデンプレイスを探して走り回っている間、耳元で展開していたアンジェラのトークもイヤに攻撃的で私の抱いていたイメージと違った。もうその時点では、私がイベント会場に駆けつけようとしてるのが関係者や出演者にも伝わっており、かつそれに対してはっきりアンウェルカムのサインを出しているらしいと感じ始めていた。行き過ぎて目黒まで行ってしまい、目黒通りを走っている最中、曲明けに司会のクリスペプラーが、「会場に妙なニオイが立ち込めてきまして、生放送ならではのことなんですが、残念ながらアンジェラさんの時間はここまで」というコメントを発したのでさすがにびっくりした。私は実際には到着していないので、私のことを言ったんではないという逃げ道は残しているものの、明らかに私に対する悪意に満ちた仄めかし(かつリアルタイムでウォッチしているぞというメッセージ)である。第一この発言はその会場にいた人々の空気をおかしなものにしてしまったことだろう。プロの司会者ならもちろんのこと、一般人でもこんな発言は通常絶対にしないと思われる。ことほどかように放送業界人というのは番組の進行と仄めかしの指示がバッティングした場合、迷いなく仄めかしの方を優先させるものらしいのである。過去にもそういうケースがあったので、これは業界内の不文律といったものなのか。平素は「上手に織り込む」という工夫が見えるのだが、咄嗟の場合には追いつかないのだろう。その場合かなり露骨な事例を拾うことができるのである。とにかくよっぽど私をイベント会場に来させたくなかったということらしい。アンジェラに当てた時間が彼の言った通り本当に急遽削られたのかどうかはわからないが、その可能性も充分ある。というのは、このイベントのずっと後の方になって、時間が余ってしまったのだ。そこで急遽クリスペプラーが、自分自身の音楽との馴れ初めを語るようなコーナーが設けられたのだが、本人も何を語って良いか分からず、時間を持て余しているのがモロに伝わってきた。そんな中、出だしだけはスムーズで、「私にはアキという兄が居まして」などと私の家族関係を仄めかすようなトークに持っていったのであるが、その後すぐに行き詰まってしまった(完全フリートークというのは出演者にとってかえってヘヴィなので、仄めかしワードというものを三題噺のお題のように利用しているということも普段から感じている。そのことにより出演者にとってもトークを展開しやすくなるというメリットがあるようだ。今回もそれにすがった形だったのだと思う)。

結局開始時刻の15時30分の数分前に目的地に到着することができたが、缶ビールを一本買って市民会館のベンチで飲んでいるうちに、逆に数分の遅刻ということになり、会場では既に番組収録が始まっていた。行きの道中でいろいろなことがあったので、この調子だと本番中に何かひどい罠でも待ち構えているのではないかと正直心配していたが、思いの外、大丈夫だった。普段番組に来るメールから10代から20代のリスナーが多いと思っていたが、今回の観客の年齢層は案外高めだったと思う。子供連れも多かった。アンジェラ目当ての客(親衛隊?)も結構いたようで、彼女の出番が終わると同時に彼らが一斉に退場してしまい、観客数が半減したのには驚いた。この番組に出てきたアンジェラは昼間のJ-WAVEの時とはうって変わって普通のテンションだった。

2時間のトークショーはつつがなく終わった。心配していた罠や嫌がらせの類も感じなかったし、私自身がハプニングを起こすようなこともなかった(当たり前か)。ショーの最中に思ったこと・気がついことでまだ書いていないことについてはまた後日書くことにする。そういえば今座ってるベンチに「ぶれ」がきたが、ショーの最後の方でもこれはやられた。多分「脳内バグ」に反応してのものだと思われるが、もしかしたら私が終了後に何かハプニングを起こそうとするのを牽制するつもりだったのかもしれない。

帰り道でもナンバーアンカリング(特に931形)が相変わらずしつこかったので、いちどバックミラーメッセージをお伝えした。狛江あたりのサミットで買い物して、夜9時ごろ帰宅。ワインを飲んで寝た。その時見た夢で一つ覚えているのは、

どこかの座敷で宴会をしている場面。メンバーはよくわからないが、高校時代の同級生っぽかった。ちゃぶ台がL字形に並べられていて、私はその右側の隅にいるのだが、左側にいる連中が山ほど注文したらしく、私のいる側から次々と料理が運ばれてくる。それも大きな皿の真ん中に料理が少量ちょこんと乗っているような高級そうな料理ばかりだったようで、おい少しは考えろよ、みたいなことを言ったと思う。その宴会の場面では、誰かの日記帳が落ちているのを見つけて、それを拾って読んでみるというシーンもあった。そこには私のことについて「頭の左側が禿げてきている」というようなことが書かれており、「他人の日記なんて読むもんじゃないな」と後悔した。

~中略~

この日記を書いている最中、特に昨日の外出の道中の出来事を書き始めると急に人が周りに集まってきて取り囲まれた。そのため場所を公園の入り口付近のベンチに移した。そこには着いたときには周りに誰もいなかったが、みるみる人通りが激しくなってきて、すぐ近くで立ち止まったり、ベンチの並びの席に座ったりと、不自然な至近距離へのアプローチを試みる通行人が急に増えた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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