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2009年9月18日(金)

今、久しぶりに根岸公園に来ている。

昨日はあの後、若葉台公園で被害者ブログを見ようとしたらあっという間にバッテリーが3→1に落とされた。そのあと父に携帯で電話した。直接的には先日のスカイ○ートからの用件を伝えるためだったが、父からは「19日に泊まりがけで逗子に来て、20日に来る兄の家族と会うのはどうか」という趣旨のメールが来ていたので、すぐにその話になった。電話する直前から、この公園の平日の昼間としては見たことのないほどの人出(大部分が子供で後は若干の大人)で驚いていたのだが、逗子行きの話を断ったあたりから、そのうちの一部がドヤドヤとやってきて私の目の前でわざとらしくキャッチボールを始めだし、ヘリコプターも低空で私めがけて飛んできた。またそれまで周りに一匹も見かけなかった蚊が、いつの間にか私の足にやって来ていてたらふく血を吸っていた。そして電話を切ったちょうどその瞬間にキャッチボールのボールが私の目の前に飛んできて止まった。電話をしている間の周囲の光景がことごとく人工的で、特に演技的なキャッチボールを延々と続ける子供たちの群れは、人間であればこそ逆に一番不気味だった。言うまでもなく、これらは一連の人為的な場面の演出、いわゆるストリートシアターというやつであるが、私が逗子行きの話を断ったらその途端にこれが始まるようスタンバイされていたのであろう。子供たちの一群はあまりに人数が多かったので、ナントカ系の子役プロダクションあたりから集めてきたのではないかと思った。
この話のお膳立てと思われるような妙な現象も重なっていた。今週分として届いたチラシを見ると何故か武蔵小杉の分だけ少なくて首をかしげていたのだが、私が断る際の「仕事があるから」という言い訳が成り立たないようにちょうど一日分仕事が空くように案配したと考えるとピタッとはまってしまう。また、私は週間天気予報で、週末は台風がやってきて天気が崩れると繰り返し聞いていたので、そのことも理由に考えていたのであるが、父との電話の中でそれを言うと、「いや台風は逸れたから、週末は天気が良いらしいよ」と父に言われた。《今ヘリが来た》実際あらためて調べてみると、本当にそのように予報が変更になっていたのでちょっと驚いた。私は先日(9月6日)、「気象操作で人為的に天気など変えられるので、現在の天気予報は天気「予定」になってしまっており、週間天気など事情に合わせて後からいくらでも変えられてしまう」という旨のことを書いたのだが、こういった機会に私自身にその露骨な実践例を見せつけてくるというようなパフォーマンスは、いかにも彼らがやりそうなことである。しかも当然「お前のために気象操作までしたのだから、行けよ」という私に対する圧力にもなっている。彼らが最初からこの話を用意していたらしい事は、前回電話で父と話した際に、父は郵便だと印鑑証明等の重要文書が抜かれてしまう危険があって、不安だから直接会って手渡したいと頑強に言っていたのだが、逗子行きの話を私が断った後に改めてその話をすると、「書留で送れば安心だからそうする」と話が一転していることからも分かった。

~後略~

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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