2009年8月18日(火)

10:05
今、多摩ニュータウンの諏訪南公園にいる。

昨日はあの後、相模原公園でスペイン語の問題集をやり、疲れて調子が落ちてきたところで切り上げて帰ってきた。帰宅後ビールとワインを飲んで、ワンセグを見たりなどした。そのあと台所前スペースに横になって寝た。その時に見たは、

①バイクで移動している。何の用事で移動していたのかはよく覚えていない。広い坂道を降りてきたところで、耳元で鳴っているラジオ(?)に耳を傾けると、若い女性の声で「学会員のDJ(?)では松岡みゆきがキライ」という声が聞こえてきた(松岡みゆきとはJ-WAVEに出てくるフリーランスアナウンサーの女性である。元旦に怪しげなニュースを読み上げたのは彼女。「学会員」かどうかは知らない)。
②省略。
③ とある会社の休憩室といった部屋に居る。長い机が何列か並んでいてその周りにたくさんパイプ椅子があるようなありがちなスペース。そこで弁当を食べようということになった《今、スカイサービスのTさんから電話あり。手紙は読んだとのことで良心的な対応だと感じたが、それ以上突っ込んだ対応を求める事は控えておいた。また何かあったら連絡するということで電話を切った》らしく、一人の若いOLが自作の弁当を取りだしてきた。その間私は彼女と親しげに会話していたようだったが、何を話したのか具体的には覚えていない(彼女の態度は好意的だったが私に対して敬語を使っていたことを覚えている)。の中での私の振る舞いを振り返ると、とても初対面だったとは思えないのだが、コーワーカーという設定だったのだろうか?彼女は私の隣に座り、弁当箱を開けて見せた。そこには様々なおかずが彩り良く並んでいた。私はおすそ分けをしてもらえるんじゃないかと思って期待していたが、彼女のさらに右隣から別のOLが出てきて、「〇〇さんのお弁当は自然の息吹きがいっぱいだから…」などとほめながら、弁当の中身を別の容器にぶちまけてしまった。盛り付けが台無しにされて怒っているのかなと思って隣の女性を見ると、案外平気な顔している。私は「これってどう思う?」と言うように、右斜め前に座っていた男性社員に視線で反応を求めたが、男性社員は「知るか」というような不機嫌そうな顔をしていた。

このに出てきた人たちの姿、声、立ち居振る舞い等、どれをとっても実在の人物と変わらぬリアリティが感じられたが、私が実際に知っている人は一人もいない。

④父が私に対して、「ハル(私)が泥酔しているときにベラベラとアキ(兄)の悪口を言っていた」と言ってくる。私が覚えていないと言うと、父はちゃんと記録をとってあると言って紙に書かれている文章(活字・横書き)を見せてきた。そこには確かに泥酔者の戯言のような、支離滅裂なセリフが延々と記されていた。私は「記憶がなくなるほど飲んだときに出てくる放言なんて本音でもなければ『無意識』の表れとやらでもない」というような抗弁をした。
⑤省略。
⑥何かの建物の玄関の奥にあるスペースにいる。その左隅に机やらコピー機やらが置いてある処があって、私はそこでポスティングの仕事の準備をしていた。チラシの内容は父の仕事と関係していたようで(全労済関連?)、「今、絶交してるのになあ」と思いながら作業していた覚えがある。複数のチラシをセットにして袋に封入しておくという面倒な準備作業が必要な上に、袋とチラシの数が合っていないようで、作業が思うようにははかどらず、イライラしていた。そこに痩せ型の若い男が後から入ってきて、私のすぐ横で何やら自分の用事を果たし始めた。私はイライラしていたのでこの人物の出現をものすごく邪魔に感じた。途中で机の上に置いてあった2L入りのペットボトルが机の裏からストーンと床に落ちる音が響いた。男は自分の用事を終えると、去り際に私に向かって「静かな病院ですね」と言った。私は口を閉じたままこれに返答したので「ウー」という発声になったと思う。すると男は少し怒ったように「今なんて言った!?」と後ろの方から大声で訊いてきた。私は「はいって言ったの!」と大声で答えた。と、そこで目が覚めた。どうやら私が居たのは病院だったようだ。

~後略~

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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