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2009年8月17日(月)

9:37

今、相模原公園に来ている。昨日よりさらに日差しは穏やかで、良い天気。


昨日はあの後、稲城中央公園でスペイン語の問題集をやったりした後、まだ帰るには時間が早いと思ったので再びバイクに乗って北上、多摩川を越えて東京の方へ行ってみた。するといつの間にか三鷹市に入り地名が下連雀になっている。そこで下連雀には早稲田時代の友人のM君の家があったことを思い出したのだが、ついでに彼の家の住所が下連雀6-6-6だったことも思い出した。なんという偶然か、ついさっき読んだばかりの今日の「不幸のブログ」の記事が、所在地が6-6-6であることを大きく表に掲げたユダヤ系企業についての記事だったので、これは絶対この記事に触発されてM君の家のことを思い出し、久しぶりに見に行こうとしていると誤解されると思った。実際下連雀にいる間はアンカリングナンバー車両の濃度が高まったようだ。ズバリ666というナンバーの車にも出くわした。パトカーとの遭遇もあった。早く下連雀を通過しようとあせり、一旦別の街に出たが、環八から吉祥寺駅前で帰途についたときまた下連雀に入ってしまい、結局行き帰りとも通過することになった。私自身に全くそのつもりはなかったのに、吸い寄せられるように下連雀に向かってしまったことが、不本意かつ不可思議であった。


遠路戻ってきて、帰りに三和の木曽忠生店に寄って買い物。店に入る直前の道でのナンバーアンカリングがきつかったなと思いながら店内に入ると、一旦私の近くを通りすぎた後、また私の隣に来る女性がいた。それは小学校時代の同級生で、A布の大先輩にも当たるAさんだと認められた。彼女について詳しいことはここには書かないが、彼女の出現は、私がどうリアクションするかテストするためのセッティングであると思われ、話しかけたりする気にはならなかった。レジではなんと、5月15日5月21日に書いたに出て来た年配の短髪の女性が、私の隣に立っていた。の中で先に出会った後、リアルの世界で私の前に現れるというパターンは珍しい。ちなみに買い物を終えて、店を出るときにすれ違いで入ってきた女性も同じく小学校の同級生のKさんだったので、グループで連携してのセッティングであったことが窺われた。というか、私はこの三人にだけ気づいたけれども、実際にはあの場にもっとたくさんの私の昔の知人や関係者がいたのではないかなどとまで考えてしまった。普段私が気がつかないだけで、この種のセッティングやリアクションテストが頻繁に行われている可能性は高い。特に私に対して狙いやすいのは、バイクを走らせているときの沿道での出現で、これについては多くの実例がある。


帰宅後、ビールとワインを飲みながら先刻の三和での件についていろいろと脳内演説をした。その後いつの間にか寝た。その時見たは、

高級住宅地(TBS披露山庭園住宅かも知れない)のようなロケーションの中、芝生の中を通っている道を歩いていると、道端の芝生の上でしゃがんでいる人がいる。よく見ると中学時代の同級生のT君だった。「おっツッチョ!」と私は言ったが、あまりにタイミングが良いので「あっ!これじゃないの?」と言った。言ってはみたものの体感的には非常に確かな現実感があったので本気で疑ってはいないようだった。しかし彼は静かに笑っているだけで否定してこない。「あーやっぱりだ!」と私は言った。T君は「昔の仲間はみんな彼女ができたんで、あと残ってるのは〇〇(私のことを何と呼んだかが思い出せない。当時ならハルと呼んでいたのだが)だけだよ。彼女作ってギックリ腰になるくらいやんなくちゃ」と言った。私「じゃあ誰か紹介してくれよ。・・・でもそういうんじゃうまくいかないか」 T君「ギックリ腰はつらいよ」私「わかる。俺も2回やったことがあるから」


目が覚めると、久しぶりに目の奥から頭の内奥へ広がる痛みと目ショボ感が残っていた。振動もかけられていた。


~後略~

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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