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2009年8月13日(土)その2

帰宅後、早めの朝食を食ってゴロゴロしていると、例の睡魔攻撃が襲ってきて寝た。その時見たは、

①まず冒頭の方で宮廷かサロンのような場所で音楽家がピアノを弾いているという短いがあった。私はこれを映画「アマデウス」になぞらえて認識していたようで、音楽家はモーツアルトであろうと勝手に判断していた。その場に欠けていたのが、皇帝のヨーゼフ2世だと考えたらしく、自分がそれになりきって、かつハメを外して馬の真似をして踊ってみせたようだ。
②そのあと悪魔的な雰囲気の短い、浅いが続いた。何か書類を見せられて、何故かそれがいわゆる「妊娠中絶同意書」であると思い込み、「俺知らないよー!」と悲鳴を上げると、目が覚めて部屋の万年床で横になっている自分に気づいた。しかし金縛りにあった時のように体が動かない。すると背後からドンドンドンドンと、壁を叩くような大きな音がして、頭の中からは何人もの人の声が聞こえ始めた。最初ムニャムニャ言っていて何を言っているのかよく聞き取れなかったのだが、そのうちその中に「答えろ!」と言っているような声が聞こえたので、闇の中で立ち上がりながら、「何をだ!?」と言い返すと、また複数の人の声がムニャムニャ聞こえた(その中には「男」と言っている声があったと思う)。そのあと目が覚め、最初に目が覚めたように思ったのも全部だったことに気づいたのだが、実に紛らわしい二重であった。

私は覚醒時に(脳内)音声送信の被害を受けた記憶は無いのだが、送信を受けている以上、睡眠時を選んでその技術が私にも使われていることは確実なので、音声送信という技術自体に対しては今さら驚愕の念は無いのだが、やはりやられていい気持ちはしないだろうと改めて思った。この夢は加害者サイドが覚醒時の音声送信とはこんな感じだよ、というサンプル提示を、現実と取り違えるほど眠りの浅い夢うつつの状態を選んでやってきたものだったのではないかと憶測した。

~後略~

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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