2009年8月11日(火)

10:59
今淵野辺公園に来ている。雨上がりで不安定な天気。

昨日はあの後、夕飯食ってゴロゴロした。相変わらず不快刺激は続いていた。台所前のフローリングの床に横になっていたら眠くなってきていつしかうたた寝。その時見たは久しぶりに擬似てんかん状態から始まるで、自分がの中にいることに気づいている(明晰)だった。最初のほうはよく覚えていないが、例によって一人ではしゃぎ、「光と闇が交互にやってくる!」とか何とか叫んでいた。そのうち周囲に誰もいないことに改めて気づき、誰か人がいないか探しに出かける。~中略~今度は別の建物の室内にいる。その建物は海岸べりに建っているのか窓の下に海が見えたので早速机の上に乗り、窓ガラスを割って飛び込もうとした。するとチトシと思しき友人が出てきて、「それ(窓ガラス)割れないよ」と言った。彼に言われた通りその窓ガラスはなぜか割れないのだった。私は癇癪を起こして彼の頬を叩いた。その後どうした案配か、揉み合っているうちにいつの間にか彼の上に肩車の形で乗っかっていた。下に降りたらビンタのお返しを食らうと思っていたが、結局下に下ろされ、私は観念して自分の頬を差し出した。すると彼が手加減して軽く2回私の頬を叩いた。思いのほか反撃が軽かったので、私は「優しいな」と言った。そのあと隣の部屋に行き、そこでも私は窓ガラスを割りたがった。チトシがそれを止めようとするので、「いいじゃねえかよう、どうせなんだから死なねーよ!」などといった覚えがある。結局最終的には海岸に降り立つことができたようであるが、そこにはチトシもついてきていて、「それより備えは大丈夫? 3ヶ月後に大災害が来るよ」と言った。さらに「俺は車6台買って6箇所の駐車場に入れてある」と言ったので、私は「あーそれ知ってる。確か前に見た夢でチトシが車6台買った夢っていうのがあったような...」と言った(実際にはそんな夢は見ていないので記憶の錯誤である)。その後二人で防波堤の上を歩いて行くと、いつの間にかその防波堤は駅のホームになっていて、多くの人々が行き交っている光景が目に入った。駅の出口のほうに歩いて行くと、その向こう側にあるトイレの入り口の前で、いかにも見張り役といった感じの男が立っていた。どうやら私たちがそこへ入らないようにガードしているようだった。私たちはその手前の通路へ曲がって、駅から出て行こうとするのだが、一行の人数がいつの間にか増えていたようで、私のすぐ左隣には見知らぬ若い女性が歩いていた(パンツ姿で帽子をかぶっていたようだ)。私が彼女の顔を少しばかりまじまじと見ていたら目が覚めた。

書くと長くなるのは結構詳細を覚えていたからで、実際にはほんの数分間といった長さの夢だったのではないだろうか?

~中略~

まだ眠気は残っていたのでその後も寝た。その時もそこそこまとまった夢を見たはずなのだが、目が覚めたと思ったらその直後に激しい地震の揺れが起こり(震度4)、夢の内容を忘れてしまった。これに関しては地震の揺れで目が覚めたのではなく、明らかにいったん目が覚めた後に、揺れが起こったのを覚えている。そのあと確かもう一度まとまった睡眠が訪れ、その時にも夢を見たが、結構リアルだったような覚えがある割にほとんど覚えていない。わずかに覚えているのは最後の方のワンシーンで、見知らぬ家のキッチンで「そういえば旅行中アキ(兄)とは一度も連絡がない」と私が母に言う場面。「今回の??にはケミカルが関係してると思うし」などとも言った。そして私がキッチンから出て行こうとすると、母が「なんか変なにおいがする」と言った。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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