2009年1月6日(火)その1

2:30
昨日の帰り道、日比谷公園から多摩川までの都内だけでガスの緊急車両1台(サイレンON)、白バイ2台、パトカー1台、警官が交通整理をやっている交差点1か所、救急車1台(サイレンON) に遭遇した。しかし、多摩川を渡って神奈川県に入った後は、ぱったりその種の緊急車両、警察車両は見かけなくなった。
帰宅後ワインで晩酌して就寝。その間、弱めの振動があった模様。その時見たは、何かの教室に出席しているなのだが、何の教室だかよく分からない。で、例によって周りのクラスメートたちが全員初対面の人々。新学期の初顔合わせなのか、一回限りの講習会の類という設定なのか分からないが、周りがみんな知らない人ばかりであっても何ら違和感なく参加していた。夜中に目覚めた後、携帯でウェブなどを閲覧して過ごす。

5:44
朝食を食べて寝た。その時見たは、

明らかにピ○ール(28歳の頃清里の宿泊施設で働いていたときの会社)の寮なのだが、実際にはポルカ(社員寮として使われていたペンション)ではない知らない間取りの建物の玄関に居る。どうやら今まで通いで働いていたのだが、都合で寮に入るということになり、その初日という設定らしい。玄関から入って最初の部屋で、他の従業員の女の子に出くわしたので「お疲れ様」と声をかけてみると、向こうもやや突けんどんに「お疲れ様」と返事して顔も合わさずにそそくさと立ち去った。奥の部屋に行くとそこにM田さんとI田M子がおり、M田さんが色々と私に話しかけてくるのだが、私のほうは何が何だか話の要領を得ない。という内容。そこで目が覚めた。

今まで書かなかったのであるが、以前から毎日毎日、明け方近くの時間帯になると、周囲の部屋から物音が盛んにしてくる。その音については何か意味があるのかどうか長いことずっと不明だった。私の思考や行動に反応しているのかと思って注意して観察してみたが、必ずしもタイミングが合っているわけでは無いようであるし、そもそもあまりに頻繁なので、仮にタイミングが合っている場合があったとしても、偶然で片付けられる範囲だった。生活音としては、この時間帯に集中して起こるというのが不自然だし、ノイズキャンペーンにしては、音の大きさが中途半端で安眠が妨げられたりするほどでもない。何かマンション設備上の動作音、例えば湯沸かし器のスイッチイングといったものかとも思ったが、音の種類からして別物だし、かなり長時間ずっと鳴っているのも変だ。それなら一体なんだろう?加害者が加害デバイスのメンテナンスのために、この時間帯にどうしても不可避的に音が鳴ってしまうような作業を集中的に処理しているのか?例えばf-MRIの冷却装置とか?……今朝もいつものように盛んに物音が鳴るので、初めて上のようなまとまった形で疑義を唱えてみた。もちろん"心の中"だけで。そうしたら、その途端にその物音がぴたっと止まったのである。その後数十分たつがもう聞こえてこない。最後の推測が当たっていたかどうかは別として、思考盗聴がなされていることを示す現象としてかなり鮮やかな例の1つに数えられそうな出来事であった。
その後突然、激しい胸やけが襲ってきた。これもかなり不自然なもので、私が記憶する限りこの現象はこれが2回目である。1度目は境川のほとりにできたミニストップの店内にいるときに起こった。突然始まり実に痛く苦しく、胃薬を急遽買ってペットボトルのお茶でそれを飲んだらようやく収まった。胃薬よりも、水分を流し込んだことの方が効いたみたいだった。今回もお茶を飲んだら収まった。

8:34
もう一度寝直したが、その間、床からのかなり強い振動あり。眠りがどうしても浅くなるので、に関しては超短編のワンシーンのみといったものを、短い覚醒を挟んでいくつも立て続けに見るといった形になった。正直これらのまですべて操作・介入によって観させられただとは思えない。内容的にも他愛のないもので、私の意識に訴えるものや、私の反応を試すような意図を感じさせるものではないからである。例えば、ビートたけしとビートきよしが仲良さそうにデビュー前の頃のエピソードを語っているシーンとか、私がヤクザみたいな人物に食堂でおごってもらう夢(なんでも好きなもん食わしてやってくれと女将に言い残してその人物が立ち去った後、私が女将にトンカツを注文する)とか、そういった内容である。
夢の操作という意味では、振動をかけられること自体が眠りを浅くし、夢を断片的にしてしまうという影響を及ぼしているとは言えるが、具体的な夢の内容にまで立ち入った介入が行われているかと言えば、今のところ疑問である。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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