2009年7月25日(土)

14:14
今、稲城中央公園の野球場のスタンドにいる。

~中略~

仕事から帰ってきて、朝食をとった後の睡眠時に見た

天気の良い午後といった雰囲気の中、見覚えのないよその家に居る。どうしてそこにいるのか、前段を覚えていないのでよくわからないが、家の中をぶらぶらしていてもいいようなムードであった。するとそこへ家の主人らしき男性が出てくる。彼はこれから何か用事があって出かけることになっていた。私はそろそろおいとましようと思っていたのでちょうどいいと思い、「駅まで乗せてってもらえれば…」と言った。すると彼は「車は自由に使って構いませんので」と言った。私はてっきり彼が車で出かけるものと思いそれに便乗するつもりでいたので、「車で行かないの?ですか?」と訊いた。後から慌てて敬語を付け加えた覚えがあるので、おそらく彼に対する言葉遣いに迷っていた模様。彼は「お金がかかるので」と答えた(その一方で私に自由に使っていいと言うのだから、もちろん本気でお金のことを気にしているわけではなさそうだった)。

目が覚めた後、ゴロゴロしてブログチェックをしたり、ピアノを弾いたりした。昨夜仕事中に着ていて雨に濡れてしまったジャンパーとズボンを珍しくベランダに干そうとした途端、雨が降り出した。仕方がないのでそれを引っ込めて部屋干しにした。するとまもなくして雨はやんだ。

そのあと風呂に入って出かけた。稲城まで来て公園近くのコンビニでお茶とパンと朝日新聞を買った。朝日新聞は今日の「バッカス&ミューズ」(被害者ブログ)で、出所犯罪者のGPS監視という記事の一読が勧められていたのでそれを読もうと思って買ったのである。読んでみて思ったのだが、GPS監視よりも私が現在繋がれていると疑われる視覚盗撮技術を使った監視システムのほうがよほど有効だと思うので、その技術の方が非同意のまま実験的に私に対して使用されているのではないかという疑念を改めて強くした。そしてそのような目に遭うということは、やはりこの記事における対象者が性犯罪者という事からも示唆されるように、私についてもその種の冤罪が捏造され流布されているという可能性を考えないわけにはいかないと思い、不安、不快になった。実際視覚映像モニターと思われる携帯を覗き込みながら近づいてくる野次馬的参加者たちを見ていると、その態度からは微塵も罪悪感や私に対する配慮というものが感じられず、奇怪なまでに堂々としているので驚くのである。もしかしたら(1つの可能性であるが)少なくとも風評レベルでは、私が本当にそういう犯罪歴の持ち主であって、釈放との引き換え条件として私自身も納得づくでこの監視システムに繋がれているのだというような話が成り立っているのではなかろうか?と疑ってしまう。もちろんその場合でも、全員がそれを信じ込んでいるというわけではなくて、カラクリを知悉した上で「こういう話にしておこう」と、大義名分として利用している確信犯的な参加者も大勢いることだろうが。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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