2009年7月24日(金)

13:07

今、多摩ニュータウンの諏訪南公園にいる。雨模様なので屋根のあるベンチに腰を下ろした。

~中略~

仕事終了後、帰途についたがその途端に雨が激しく降り始めた。市が尾から鉄町に向かう道の途中(例の青葉署前の信号の多い通りのもう少し先)で、私の横を走っていた千葉ナンバーのトラック(トレーラーヘッド)が異常に大量の水しぶきを撥ね散らかして私にそれがモロにかかった。最初は不運な偶然という線も考え(精神衛生上、なるべくそう考えるようにしている)、捨ておいたのだが、もう一度信号待ちの後にそのトラックが私の横を走る状況になった。その時にさっきのがどれくらいのものだったか改めて確認しようとしたのだが、今度のがさらに強烈で、バケツいっぱいの水を狙い済ましてぶっかけたような勢いの水が何回にもわたって直撃した。明らかにこのトラックに何か仕掛けがしてあり、タイヤに絡んだ水をわざと吸い上げて大量に撒き散らしながら走っていたものと考えられる。そしてその直後、そのトラックは急に鉄町の田園風景の真ん中で、大急ぎで進路変更して右折レーンに入った。そのトラックに用のありそうなものは何もないような場所である。しかも右折レーンに入って停車したまま、実際に右折しようとはしないのだ。いかにもわかりやすい私をやり過ごすためのピットインである。そのあと私が近づき、運転席を見てみると、いかにもDQNというような若い男が携帯の画面に見入っていた。私が接近してくるのが想定外だったので、私が何をしてくるのか携帯画面(視覚盗撮モニター?)で確認している、と解釈するとぴったりの図だった。

帰宅後すぐ風呂に入って朝食を食った。その後ゴロゴロしているうち「脳内演説」がいつの間にか始まった。その時の私の(脳内)発言に何か不満でもあるのか、ときおり間歇的に電磁攻撃が強まった。しかしそのうちうとうとして寝たようだ。その時見たは、

若い男が病室のベッドの上で、胃カメラのようなチューブを口の中に通された状態で寝ている。患者かもしれないが、何か医学実験の被験者といった感じでもある。私もそのベッド脇についていて《今、青い服を着てメガネをかけたやつが携帯を覗き込みながらこっちに歩いてきたので、私が直視すると携帯をすぐに閉じた。私は視覚盗撮を逆手に取った筆談を試みようと思い立ち、「おいメガネ!」「何とか言ってみろ」と書いた後、その文字をずっと見ていたら、奴は再び携帯を開いたあと画面を覗き込んだまましばし固まっていた。しかしあからさまな反応はなかったので、ちょっと微妙だな、空振りだったかもしれないと思っていたら、突然右脇腹に痛みが走り、その後そのメガネが勝ち誇ったように薄気味悪い満面の笑みを浮かべながら私の前を悠々と通り過ぎた。奴自身が攻撃のスイッチを持っていたかどうかは分からないが、少なくとも私に痛みが引き起こされたことを知って、溜飲を下げたかのような振る舞いにしか見えなかった。当然奴は集スト要員で、ちょっと微妙に見えたあの反応も、携帯の画面の中に私の筆談の文字を見て適切な反応が出来ず固まっていた状態だったと考えるべきだろう。現在進行形の出来事で長いこと中断してしまった》この場面に参加していたようだ。「最初の何時間かは痛かったけど今はもう慣れた」などと男は言い、「最初のうち食べ物吐いたりしなかった?」との誰かの問いには「酸っぱいものが出てきた」と答えた。私が「胃液?」と訊いたら、男は「そう胃液」と答えたようだ。会話の流れもそのシーンにおける人間の臨在感も非常に自然でリアルだったと思う。

目が覚めた後、しばらくごろごろしていたが、その後ピアノを弾いているとまた例によって床、椅子の揺れや通電感、心悸亢進を引き起こす攻撃を受けて妨害されたので、唐突ながら隣室(402)にピンポンした。すると先刻までベランダでタバコを吸っていたはずなのに出てこないので不審感が強まった。一旦部屋に戻って昨夜の仕事の作業報告を送った後、もう一度尋ねたら今度は出てきた。まず私の弾くピアノがうるさいか?と訊いたら、ピアノがあるかどうかもわからないくらい何も聞こえないと答えた。そこで電磁波や超音波を出すような機械がこの部屋の中にないか?と尋ねたら答えは当然のごとくNO。君の仲間はどうか?と訊いたら、このマンションには自分以外にA布大学生は多分住んでいない、と答えた。ここは押し問答しても仕方がないので、結局集スト・電磁波ハラスメント被害について「事情を知らぬ第三者」にするような概略を説明するにとどまった。本人はA布大生で研究室は一外(第一外科)だそうだ。私の隣にぴったり住んでいるA布大学獣医学科の後輩が私の問題に全く無関係なはずはないのだが、彼の返答は確かに私の質問に対する模範的回答で、私に付け入る隙を与えなかった。彼がまるっきり嘘を言っているのでないとすれば、物理的ハラスメント機器そのものは彼の部屋にはないのかもしれない。しかし最低限、思考盗聴・視覚盗撮技術を使った私への「監視活動」には参加しているものと思われる。
その後、階下の2部屋にも行きチャイムを押したが、こちらはどちらも出てこなかった。そういえば最初に隣室にピンポンしに行った時、これはさすがにインパクトが強かったのか、階下からドタドタバタンと急いで部屋を出て行く音が聞こえたのだが、やはりそのことでパニクるような人間がそこにいたのだろうか?
まあ、しばらく様子を見ようと思う。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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