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2009年6月14日(日)

17:26
今日は室内から。

~中略~

目が覚めた直後、そのままの位置では大丈夫だったのだが、そこからほんの少し体を動かした途端激しい動悸が起こった。ギリギリ近くのところに照射中心を定めて待ちかまえていたのだろうか?また右目の奥、というより頭の右側全体に鈍痛が残っていた。そのあと仕事に出かけた(西大沼1・2のピザチラシ+南町田の東リバ)。朝6時半ごろ仕事が終わって、7時ごろ帰宅。そのあと朝飯を食ってごろごろしながらネットを見たり、スペイン語をやろうとしたが、いずれも不快刺激のせいで意欲も能率も下がってしまい、続かなかった。10時台にはピアノを弾いたが、その時にも妨害刺激を食らった。

最近ずっと気になっていたことの1つに、エアコンのスイッチを入れていないのに外で室外機の音が聞こえてくるという現象があったのだが、隣室の室外機の音かも知れないなどと思ったりして曖昧なまま確認をしないでいた(1つにはすごくだらしないことだが、長いことゴミでいっぱいになったポリ袋がベランダに出る通路を塞いでしまっていたので、億劫になりなんとなく後回しになっていたということもある)。今朝仕事から帰ってきた時にも、その奇妙な音が聞こえてきたので(今はゴミ捨てした後だったので)ベランダに出て確認作業をしてみると、ウチの室外機がブーンと音を立てて作動中だった。もちろん電源オフの状態であるにもかかわらずである。これはやはり妙なのではないか?と思ってメーカーであるナショナルの「お客様相談室」に電話してみた。電話に出た担当の女性は、私の話を聞いて最初はちょっと意を汲みかねるような反応をしたのだが、やはりそれはおかしな現象だと答えた。マンションの管理人に連絡してみて、それでも解決しなかったらナショナルの修理担当の部門もあるからそちらの方へ連絡して欲しいとの事だった。

その後10時台にはピアノを弾いたが、その時また妨害刺激を食らった。12時ごろ昼飯を食ってまたゴロゴロしているうちに眠くなって寝た。その時に見たは、後半の方しか覚えていないのだが、

ベエスケ



自然公園の中の散策コースのような道をぶらぶら歩いているような場面から記憶がある。道が環状になっている部分に差し掛かり、左折できる道が二本あるのだが、手前の道は通ったことがあると何故か認識していたので、通ったことのない奥の方の道を選んで左折した。その道は見通しが良くない下り坂だったが、私は誰にも聞かれていないと思って、何故か突然「ベエスケ!」と言った。すると反対側から坂を上ってきた小さい男の子が向こうから現れ、それを聞き咎めたらしく、坂道をまた引き返して自分の家族のところに戻り、「ベエスケって何?」と訊いた。それに対して親か祖父母の誰かが、「スケベェということだよ」と答えた。すると家族の中にいた中学生位の女の子が、家族を離れ、坂道を下の方へピューッと走っていくのが見えた。そのあと私が坂道を下って行くと、分かれ道との合流地点があり、その先の道端が土手のように少し高くなっていた。そこに先ほど家族から飛び出した女の子が座っており、何かぶつぶつ独り言を言っていた。その内容は聞き取れなかったが、おそらくベエスケという言葉を、自分に向けられたものだと受け取ってしまったらしく、それへのエクスキューズといった感じだった。そこには彼女以外にもう2人女の子がいたが、3人とも背が高くスラリとしていた。私はその土手の前を通りすぎ、すぐさまその裏手にまわって斜面の階段を上り始めた。その階段はそのまま割烹のような料理屋の二階に続いていた。私の前後に人がいたので、私は人の行列のさなかにあり、その流れに押し流されるように料理屋の二階に向かって行ったようだ。二階の宴会場らしき部屋に着くと、中には父が待ち構えており、私の目の前でうまそうにしらすを喰ってみせた。そのあと何かの表彰式のような場面になり、出席者一同は私も含めて一列に立って並んでいた。そこで表彰されるのは父だという事だったのだが、なぜか読み上げられた名前が父と全然違う名前だった。私は前にもそういうことがあって、その時も父がまた別の名前で表彰を受けていたのを思い出し、またかよ!といった感じで思わずコケた。心の中でコケただけのつもりだったが、なぜか体全体でコントのようにズッコケたのでびっくりした。

目が覚めると目が激しくショボついていた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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