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2009年1月1日(木)

13:16
何から書こうか?取り敢えず今相模川の小倉橋近くの河原にいる。昨日、あのあと予定通り父が迎えに来てそのまま逗子の家に行った。向こうで年越しをして、そこにやって来る兄一家と久し振りに対面するというイベントも用意されていたのだが、夕食時に私が、部屋から持って来た被害書籍「早すぎる?お話」とNPOテク犯被害者の会のチラシ(私は会員ではないが)を父に紹介しようとした途端、父が不自然な拒絶反応。「そんなもの見たくないんだよ」「とにかくそんな話はしたくないんだよ」の一点張り。しかもこの本は今初めて見たばかりで全くその内容を知らない筈なのに、「そんなキチガイ本」などと言いだす始末。さらに思わず出た本音?「一番恐れていたことを言い出して.....」何故私がこの話を持ち出すことを彼が「恐れ」なくてはいけないのだろうか?挙げ句の果ては「もう帰れよ」「そんなことを言い出す奴とは親でもなければ子でもない」とまで言い放ち、私の飲みかけのワインの瓶を台所の流しにぶちまけた。
以前、同じようなシチュエーションで、私が父に「父さんも関わっているんだろう?」「何か知ってることがある筈だ」と問い始めたためにスイッチが入ってしまったことがあったが、今回は単に書籍とチラシの広報をしようとしただけである。私も以前の例があったから、話題としてこの話を持ち出すことは避け、とりあえず書籍を渡しておいて後で読んでくれればという形をとったのに、この反応である。翌朝、昨夜の延長戦をやらかしたときに「あんまり私を買いかぶらないでくれ」と父は言っていたが、確かにその言葉だけは正しいのかもしれない。
そういうわけで今朝、逗子の家を飛び出し、駅までの道をひたすら歩いていると、まずパトカーが一台、目の前を通り過ぎ、その直後のJ-WAVEの朝のニュース「この度、集団の秩序を乱す人物に対しては懲罰を与えるよりも放置して、助けを与える人達の信用を失わせて孤立させる方がより効果的であるという調査報告が科学技術庁から提出されました」
元旦の朝のニュースとして内容的にもタイミング的にも極めて不自然。というか、正月とか関係なくこんな「ニュース」を私は聞いたことがない。完全に集スト加害者のマニュアルのような内容で、助けを与える人=父 というほのめかしの意図を感じた。それで嫌な気分になり、チャンネルを変えると、
NACK5の大野セイタロウ「○○市のラジオネーム、"見ざる聞かざる言わざる"からのメッセージ。『今年の目標、なんでも一人でやる。』ああなるほどそうかそうか、前になんでも親に頼るなって私に言われたんだよな。それでなんでも一人でやるって書いてきてくれたんだよな」
家を出る直前の口論で父が何度も言っていたセリフが「親に頼るな」「私をあてにするな」。「見ざる聞かざる言わざる」はハッスルマニアの合言葉。父はシニアタレントとしてハッスルマニアで川田父役をやっている。これも間違いなくほのめかしだろう。
二連発で来られるのはさすがに珍しい。加害者サイドも今回のハプニングはそれなりに衝撃が走ったのか、大急ぎで手を回したようだ。父との会話の内容をゲットするのは簡単な盗聴器でも出来るから特に見るべきところは無いが、私がイヤホンでどのラジオ局を聴いているかということがどうやって分かるのかという問題は一考に値するかもしれない。携帯にFMラジオが内蔵されているので、選局にまつわる信号もデジタル化されており、それが携帯に仕掛けられた何らかのスパイソフトなどによって外部に発信されてしまうという可能性も考えられるが、「聴覚盗聴」のような技術を想定することによっても可能だ。こちらの方が技術水準というか、トンデモ度はもちろん高いが、思考盗聴、視覚盗撮などが可能ならば、当然それも可能であろう。
まあそういったわけで、逗子の家を飛び出して電車で帰宅した後、バイクでツーリングに出かけ、相模川のほとりに腰を落ち着かせて現在に至る。

18:45
ツーリングから帰ってきた後、ワインを飲んでいる。
唐突に、「コンドミニアム....ミニコンドームあれば充分だろ。指サックで充分なんだろお前ら」などと心の中で挑発的な言辞を展開すると、「指サックで充分なんだろ」あたりで隣室からパタパタと物音が鳴る。今のところ文章で充分伝えきれてないかもしれないが、要するに私の悪罵は日常茶飯事なので、ありふれた罵詈雑言では反応しなくなっているが、先に書いたような「指サックで充分」とか、ちょっと今までにない表現が飛び出すとそれに反応して隣室から物音が鳴るというのが昨今のパターンである。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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