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2009年5月29日(金)

13:54
今日も引き続き雨なので自室にて記す。

~中略~

午前3時台に早めの朝食(シチューの残り)を喰った。その後もゴロゴロしていたが、朝方眠くなってきて寝た。そのとき見たは、

①寝ようと横になっているのだが、その部屋は暗く現実の自分の部屋ではない感じ。様々な音やイメージが浮かんでは消えてゆくうつつの境の中でプリンスの独特のシャウト声が聞こえてきたときは笑ってしまった。そのうち、その部屋に二人の男が現れ、床の上でプロレスごっこを始めた。私はプロレス技をよく知らないので参加できず見ているだけになっていた(唯一知っているスピニングトウホールドという技をやってみようと思っていたが、機会がなかった)。二人の男はプロレスをよく知っているようで、動きに淀みがなく、肘に関節技等をかけたりしていた。
②見知らぬオフィスの中にいるのだがその内部の調度品等のリアリティーは完全。私は部屋の奥の方から歩いてきて、椅子に腰掛けようとするのだが、その際に入り口から急ぎ足で入ってきた背の高い東洋人とすれ違った。その男は色は浅黒く、年齢は40代といったところか。東洋人といっても日本人とは違う雰囲気を醸し出しており、もちろん知っている人物ではないが、顔などは大変リアルに見て取れた(東洋的な顔としては整っていてハンサムに属する顔立ちだったと思う。年齢的なものと肉付きによってシャープさが多少失われてはいたが)。彼は部屋の窓際につかつか歩いて行き、開いていた窓から外に向かって朝鮮語ではっきり何か叫んだ。そのオフィスはなんとなく3~5階位の高さにあるものと認識していたので、その声は下の通りにいる同国人に向けて発したものと思われた。ああこの男は韓国人なのだなと思っていると、彼は部屋の隅の窓際に立って、一人語りのようにインドネシア語で喋り始めた。その言葉は流暢でかなりの早口だった。私はそのあたりで既にこれがだということに気づいていたのみならずへの介入の可能性も考えていたようで、「俺が自分で見ているならこんな風にはならないよ!」などと言った(つまり自分の理解できない朝鮮語や自分より流暢なインドネシア語が出てくるのはおかしいということ)。彼のインドネシア語による一人語りは延々と続いてとどまるところを知らなかったので、私は「アパ(何)?」と訊き返したのだが、彼は反応を示さなかった。その脇にいた日本人(誰だかわからない)が私に対して、「あれ?彼の言葉が分かるんだね」というような表情を見せたので、私は「いやアパって言っただけ」と言って苦笑した。その後、オフィスの窓から遠い方にある部屋に行くと、その奥のデスクの向こうにいかにもボスらしい、外国人の年配の男性が座っていた。色は浅黒かったと思う(登場人物の肌の色が浅黒かったことや、窓が開いていたりみんな夏服を着ていたところから考えて、これはインドネシアのオフィスという場面設定なのではと思わせる雰囲気があった)。私はその奥の部屋を歩き回ったりしたが、彼とは特に言葉は交わさなかったと思う。私が彼のデスクの横に立った時に、先刻の窓際の部屋にいた同僚らしき人物が、私とそのボスを遠くの方から片方ずつの手でつかむような素振りをし、この二人のツーショットが見られるなんて面白い、というようなことを言った。私はその意味が分かりかね、訊き返したがその答えはよく覚えていない(何か姻戚関係をほのめかされたような気がする)。そうこうするうち、目が覚めた。

の中で既に気づいていたように、自分の理解できない言語が出てきたりすることは、外部からの音声送信があった事を疑わせる大きな根拠になる。さらに目覚めた直後のいつにも増して強かった目の奥の鈍痛と目のショボショボ感。今回の後のほうの夢はほぼ全編にわたって人工夢であったと考えられる。

追記:彼のインドネシア語というのが、本当に流暢な正しいインドネシア語だったのか、「ナンチャッテ」だったのか、後から考えると微妙なところである。送信者が「ナンチャッテ」であることを見破れるかどうかというテストを課してきた可能性もあるからである。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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