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2009年5月27日(水)

13:36
今、多摩ニュータウンの初めての公園に来ている。ここも運動公園の体を成していて、サッカー場と野球場がある(後日注:貝取南公園という公園だった)。

昨日はあのあと高田橋下で「ドライブに行こう!」(ゲーム)をやったり2ちゃんねるを見たりした。集ストスレに諸星あたる氏の書き込みがあり、不幸のブログはジュゲムに緊急避難している模様だった。帰宅後ワインを飲んで、鰤と焼肉を喰って寝た。その時見たは覚えていない。夜中に目を覚まし2時ごろに仕事に出かけた。

自宅マンションの玄関を出たところで、真ん前の道路で自転車にまたがっているミニスカの女子(多分高校生)がいて、まともに目があったので不審に感じた。その直後その女は携帯を取り出して電話をかける仕草をしたが(ポーズだけかも)、急に「やっほー」と大声を出した。どうやら彼氏らしき男がマンションの階段の下の踊り場まで出てきたらしい。私はその後すぐにバイクのところに行き耳をイヤホンで塞ぎラジオを聴き始めたので、何を言っていたのかはわからなかったが、しばし背後で男女の声が飛ぶ交うのが聞こえた。しかしその会話というのが実に短く、私がバイクのエンジンをかけマンションを出発しようとしたときにはすでに件の女子は自転車で私の前を走り去って行くところだった。この間30秒もなかったと思う。ほとんど私が目の前にいる時だけの接触なのである。カップルなら普通その後彼氏が下りてくるか、彼女の方がマンションに入って行く所だろう。もちろん人それぞれ事情があるので、今はゆっくり会っている時間はないということだとしても、やはり短時間でも至近距離まで接近したくなるのが人情では無いだろうか?片方が階段を1階分下りるとか上がるとかする時間さえないのだろうか?とにかく相手の声が聞きたいというのなら今時携帯でいくらでも会話はできるし、わざわざ午前2時に女の方が訪ねてきたカップルのやりとりとしては中途半端で不自然なのである。何か私に「見せに来た」感が残ったのでおかしいな?としばらく考えたら思い当たることがあった。直前のワインを飲みながらの「脳内演説」の中で、集スト活動を縁に成立したようなカップルでついて罵倒するようなことを言っていたのである。実際、少なくとも私の周りにはその手のカップルが相当数いることを体感している。若い人間にとって人との出会いのきっかけ、とりわけ恋愛のきっかけとして集ストというスリリングで秘密を共有しあう共同作業というのはうってつけであり、おそらく人員をリクルートする側もそれを格好の餌として利用しているものと私は踏んでいる。昨夜現れたのはまさにそういう経緯で成立したカップルだったのではなかろうか。

仕事は今回初めてもらった東リバのチラシで、南町田。6時前に終わって帰宅。朝飯を食ってゴロゴロしているうちに寝た。その時に見たは、

①セックスをする。相手の女は豊満なタイプだったと思うが、顔はなかなかイメージが定まらず、ころころ変わり、途中高校のときの同級生(男子)の顔になったときには、顔と体のあまりのアンバランスに思わず不満の声を上げた。そのあといわゆるクンニをしていると、舌先に酸による痺れがリアルに感じられてきて驚いた。このシーンの最中、ずっと背後で短調の物憂げな音楽が流れていた。最後に射精したと思ったら目が覚め、そこは確か逗子の家だったと思う。精したかもと思ってパンツの中を確認してみたら射精はしていなかった(←二重になっており、この場面自体はまだの中)。
②逗子の家の2階にあった私の部屋に母と一緒にいる。本棚の中央に物置場に使えるスペースがあるのだが、そこにあった大きなスプリングのおもちゃを取り出して遊んでいると、「そういうものは触らないほうがいい」と母が言った。私はとっさにそのスプリングの形状がコイルに似ていることに思い至ったので、「電磁波が出るから?」と聞いた。「電気が通ってなくても危ないのよ。昔働いていた会社でそう言われた」と母は答えた。私はちょうどこのあたりでこれが夢であることに気づき始め、「その会社ってどこにあるの?」と訊き、母の答えを待っている間ずっと心の中で「代々木上原、代々木上原」と念じてみた。すると母は「近くにコンサート会場があったからね。渋谷かな」と答えた。私の念じていた代々木上原はどこにも出てこなかった。
③私の前にリアルな映像が展開するのだが、私は見ているだけでその場面の中に参加していない。内容は映画のワンシーンのような趣があったが、一般人の自主録画かもしれない。薄暗い部屋の奥のほうに布団が敷いてあって、その上で男女が事に及ぼうとしているのが見える。男のほうは若くはあるが、大人のようである。女のほうはどうも少女らしい。部屋の手前の方にその女の子の友達と思われる、小学校高学年か中学生位の女の子がいて、笑いながらその様子を見ていた。布団の上の二人は、見られているのもお構いなしに情交にふけっている。男の方が女に覆いかぶさっていよいよ、というところでこのシーンは終わった。
次の場面ではその家の前の様子が写し出されている。家の前は未舗装路になっていてその道を中心にとらえるアングル。道の右側にある家が前シーンに出てきた家で、道の左側には手前に庭の広い一軒家の敷地、奥の方には確か2階建てのアパートが見えた。この辺り、いかにもどこかで見たことのありそうなリアルな町角風景であった。その道のちょうど庭の広い家の門の前あたりに、先程のシーンに出てきた二人の女の子がいる。男はいなかった。二人の女の子は屈託なく笑っている。前のシーンを見ているので、どっちの子がどっちだったかハッキリわかるのだが、前シーンで性体験(私の受けた印象から言えばおそらく初体験)をしたばかりのほうの子が、その余韻を微塵も感じさせないほどケロリとして少女らしく笑っているのが印象的だった。と思って見ていると、やにわにズボンをずりおろして自分の局部を点検し始めた。さすがに気になるんだろうな、それにしても道の真ん中でやらなくても....と思っていたら目が覚めた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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