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2009年5月9日(土)


12:47
昨日はあの後、早めの朝食を喰ってごろごろしてるうちにうたた寝。その時見た夢は、

パラッツォ27

視界には配布対象マンション(土橋のパラッツォ27)周辺の映像が映っていて、そこに音楽が聞こえてくる。音楽は60年から70年代風の歌謡曲で歌詞は日本語。歌っていたのは女性歌手だった。マイナーキーの曲で、アレンジはあの時代には一般的だったようにストリングスやホーンが多用されていたようだ。例によって私が実際には聞いたことのない曲である。冒頭のワンフレーズしか覚えていないが、一応書いておく。

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~中略~

目覚めたのが明け方で、そのあと朝食を喰って寝た。その時に見た夢は、この時間帯の睡眠時にありがちな短い夢が次から次へと現れるパターンだったので、大部分は覚えきれずに忘れてしまったが、記憶に残っている部分だけを記しておく。

①裁判所のような場所である人物が発言している。その人物は壮年の男性で体型はやや痩せ~中肉くらい、青色系の半袖の服を着ていて肌の色は浅黒い。顔もぼんやりと覚えているが、少なくともメガネはかけていなかった。彼の陳述が延々と続くのだが、その音声が完全なリアリティを持って聞こえてきた。途中で映像情報が途切れたので音声のみになったが、その音声は寝ている私の頭の数十センチ先にスピーカーがあって、そこから聞こえてくるような感じだった。陳述の内容は聴覚的には鮮明で一語一句きちんとフォローできたのにもかかわらず、目覚めた後では残念ながらほとんど思い出すことができない。また前段を踏まえてないと諒解しずらい内容だったようにも思える。「最初に警察に提出しました文章に....」というような調子で滔々と続いていく感じだった。
②自室で携帯のメールを読んでいる場面。誰か近くにもう一人いたようだが、誰だったか覚えていない。メールはおそらく出会い系サイトか何かで知り合った相手からのものらしく、文面は、最後のほうに「これからも頑張ってくだふぁい(原文ママ)」という一文があった以外は忘れてしまったが、携帯の画面に踊る活字などにはリアルなものがあった。
③広いガレージのある家に住んでいることになっている。ガレージの前の道にマイクロバスが横付けされていて、その真ん中辺の座席に父と兄が座ってるのが見えた。近づいて話しかけると、兄が「人質に取られたようなもんだから」などと言った。そのバスには父と兄を取り囲むようにぎっしり大勢の男たちが乗っていて、彼らは全員坊主頭で黒いスーツを着ていた。そのうちそのバスが発車して父と兄はいなくなり、私と母が残される形となったのだが、そこで母との間にピリピリした会話のやりとり(具体的に覚えていない)があった模様。そのあと父と兄が帰ってきた。広い玄関で私が出かけようとしていると、父が「そんな格好じゃダメだ」と言ってきた。私はそのとき上はポロシャツで下はジャージかスウェットを穿いていたと思う。
④省略。

目が覚めたあと早めの昼食を食って風呂に入った後出かけ、現在高田橋のたもとにいる。《今、ヘリコプターのお出まし。頭上を横切っていった》

ここに陣取って川を眺めていたら、対岸のちょうど私の正面に見える位置からこちらに向かって石を盛んに投げる親子連れの姿が見えた。最初のうちは和やかな情景だと思って気にも留めなかったのだが、よく見ているとその行為が何かの遊びになっているということがまるでなく、ただひたすら石を投げつけることそのものに夢中になっていることがハッキリしてきて違和感が際立ってきた。遠投の競争をしているわけでもなく「水切り」に挑戦してるわけでもない。遊びとして何が面白いのかさっぱりわからないのだ。そう思って見ていると、しばらくしてその家族は去ったのだが、驚いたことにまた別の家族が同じ場所に現れて全く同じ行為を始めたのである。あたかも前の家族から「引き継いだ」かのように。その家族もさんざん不思議な投石活動にひとしきり夢中になった後そこを去ったのだが、なんとその後さらにもう一組の家族が入れ替わりに現れてまたぞろ同じ行為を繰り返してきた。
 ここからは対岸の様子をはるか彼方まで見渡せるので、好天気の土曜ということもあって対岸の河原にキャンプやバーベキューの類をしに集まってきた人々は大勢見ることができるのだが、石投げをやっている集団というのは私の正面以外には現れていない。また3組の親子連れのうち最初の1組を除いて、やたら子だくさんである(よその子供も混ざっているのか?)。不審に思って携帯を取り出し、カメラで撮影しようと構えると、途端にやめたり石を投げる方向を急に後ろ向きに転換したりするのだ(後の2組にやってみて2組ともそうだった)。
 というわけで、やはりこれも視覚盗撮情報に自ら与ることのできる人間か、もしくはそういった人間から逐一指示を受けながら動いていた者たちによる集スト工作だったと判断せざるをえない。彼らは最初から威嚇、嫌がらせの目的で私に向かって石を投げつけていただけだったのである。せっかくの休日をこのような馬鹿馬鹿しい悪戯工作に費やす人間たちというのが、やはり実在するらしい。しかも家族ぐるみで。なんだか哀れである。

そういえば今日ここへ来る途中、ラジオ(ナックファイブ)をつけたら最初にかかった曲というのがジュディマリの「散歩道」という曲だったのでおやっと思った。歌詞を聞いてみると確かに奴らが私に対して言いたがるような内容に近いと思えたので、一昨日見た夢との符合ができないこともない。ただあの時兄の歌っていた歌が本当に「散歩道」だったかどうかは疑問が残る。私が日記にジュディマリの歌と書いたことから、後付けで辻褄を合わせてきた可能性もある。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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