2009年5月7日(木)その1

3:40
昨日はあの後、早めの朝食を食ってゴロゴロしているうちに寝た。その時に見たは、

何か楽器を弾いたあと、「次は三重奏だ」という話になったところから覚えている。私がバイオリンを手にして鳴らし始めると、リアルなバイオリンの音色が響いた。それも出だしは弓がまだ馴染んでいないのか、ややかすれた音が出たりするところまで本物そっくりだった。私はその辺りからこれがだと気づいていたので、どこまでこのリアルさがついてこれるか試したい気もあって三重奏というのを無視して即興で無闇に弾きまくった。すると驚いたことに、気まぐれでどんなフレーズを弾いてもその通りに音は鳴るし、ボディーを叩いたときに鳴るコツンといった反響音まで正確だった。しかも特筆すべきなのは、単に音だけでなくバイオリンを弾いている時の楽器の質感、弓に伝わってくる弦の抵抗感、指板を押さえる指先に感じる手ごたえなど、触感についてもリアルであり、かつそれが出てくる音とシンクロしていたということである。今までリアルで完全な音楽が聞こえてくるというのはしばしば見てきたが、の中で楽器を弾くということになると、その感触と音が不正確な対応しかしていないケースが多かったので、このは新鮮だった。ちなみにバイオリンは高校生の頃少し挑戦してみたことはあるのだが、きらきら星も満足に弾けないうちに止めたので、持ったときの感触ぐらいは覚えているが、実際に早いフレーズを演奏しているときの感覚などは知る由もない。その後、ああ三重奏だったな、と思い出して他の音に耳を澄ますと、今度はロック音楽が流れてきた。それはパンクポップのような明るくキャッチーな曲だったが、例によって私の聞いたことのない曲だった。ボーカルは男声、歌詞は英語でほとんど聞き取れなかったが、各フレーズの末尾にアクセントのように「ジョニー」と聞こえる言葉が入っていたので(ジョニービーグッドでは無い)、私も途中からそれを真似して声を合わせた。その音楽はどこに行ってもついてきたので、その音楽に乗りながら部屋(2階の私の部屋?)から出て階段を降り、階下の広間に入って行くと、そこで曲はエンディングを迎えた。この曲も全編リアルだった。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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