2009年4月15日(水)

11:34
今、中津川の下の河原に腰を下ろしたところ。バイクを止める直前に2機、たった今日記を書き始めた途端に1機と、それぞれ別々の方向からヘリが飛んできて頭上を通過した。

1日半間が空いてしまった。昨日はあのあと仕事(宮前平、土橋1)に行った。帰り道ラジオを聞いていたら、ナックファイブのチャイム!に良田麻美が出ていたが、番組改編による曜日変更とともにキャラもMからSに変わっている様子。しかしそのSっぷりを発揮する相手というのが大体特定のスタッフに限定していて、そのスタッフのことをイガグリ頭イガグリ頭と繰り返し呼んでいた。何か違和感を感じながら聞いていると、彼女はついにそのスタッフの髪型のこと自体に話を持って行き、「彼は昔自分で散髪してるうちに切りすぎちゃって、結局坊主頭にするしかなくなってジャガイモみたいになった」云々と言い始めたのでさすがにこれにはほのめかしの疑惑を濃厚に感じた。言うまでもなくこの話は私自身のことと一致しており、私がセルフ散髪で坊主頭にしたあと彼女の放送を聞くのはこれが初めてだったので、番組側がこのネタをほのめかそうと思っていたとしたらこの時をおいて他にはないわけだった。スタッフが坊主頭であることをとっかかりにして半ば強引にこの話に持っていった感がどうしても残った。

帰宅後、朝食を食って寝た。その時見たは長く、いろいろ内容多彩だったようなのだが、前半部分ははっきり思い出せない。観光バスに乗っていた場面があったので、遠足か泊まりがけの旅行といった状況設定だったのかもしれない。後半の場面は感覚的リアリティが高く、比較的覚えているのだが、

暗いホールの後ろの方だけ照明がついていて明るくなっており、そこに木村カエラがいて短調の不気味なメロディーを口ずさむ。彼女はヘビメタが好むような黒い悪魔的なデザインのTシャツを着ていた。その後そのホールの脇の薄暗いスペースに移って、彼女は私の横で(けれども私に対してではなく)、恋愛論を語り始めた。その声も語っている内容もの中で聴いているときは完璧にリアルに感じたようだが、例によって正確な台詞は覚えていない。要は相手の存在が空気のように自然に感じられて初めて愛と言えるのだといったような話だった。その後(おそらく彼女自身の歌声による)切々とした感じのラブソングが流れてきた。私はそれを聞いていたが、聞きながらそのホールの裏口のようなスペースを見ると、古新聞古雑誌の類が積み重ねられていて、その中になぜか私の日記ノートがあった。私が「なんでこんなところにあるんだ?」と思っていると、カエラがまた最初に歌っていたような不気味な短調のフレーズを歌いながら私の前に出てきた。....といった場面で目が覚めた。

そのあと早めの昼食を食って、風呂に入った。午後出かけ、コンビニでバイクの自賠責の更新手続きをし、三和で買い物。バイクのエンジンオイル交換をして帰ってきた。そのあと午後4時ごろからワインを飲み始め、途中Twitterに書き込んだりしながら夜まで飲んで寝た。その時に見たは、

クロマティ選手が活躍した試合の直後なのか、彼の周りに人だかりができている場面。その中に中畑選手も居た(ユニフォームは着ていなかった)。そのあと場面転換が起こり、試合の最中の横浜ベイスターズの佐々木投手が目に入ってきた。ピッチャーマウンドの後ろから見上げるアングルだったせいもあり、とても大きく見えたので「でかいなあ」と言った覚えがある。佐々木投手は何か投球に対する判定について不満があったのか、審判と言い争っているようだった。私の視点から球場の一塁側スタンドの後ろにマンションが建っているのが見えたので、あのマンションの住人はタダで観戦ができていいな、と思ったりした。

この睡眠中、振動をかけられ続けていた。目が覚めたのは明け方4時半ごろで(昨夜は一晩中雨の予報だったので仕事は休み)、そのあと朝食を食ってモンスターハンターをやったりしたが、また眠くなって寝た。その時に見たは、

部屋でワンセグを見ているのだが、その中で展開していた番組が世界各国のトピックを紹介するという情報番組だった。メインボードに世界地図が描かれ、ある国からの話題ということになると地図のその部分が光るといった実際のテレビでもよく見られる演出技法が使われていた。その中でなぜか場面が逗子の駅前ロータリーとも取れる街角風景になり、多くの人たちが行進している様子が目に映った。葬式なのか、お祭りなのか、デモ行進なのかよくわからなかったが、その姿自体はとてもでリアルだった。行列の中にちらっと国旗らしき旗が見えたのだが、どこの国のものかはよく分からなかった。しかし音声によるナレーションの中では「〇〇統一教会」という言葉が聞かれた。その後、番組のメインボードの世界地図に戻り、スカンジナビア半島の部分が強調されたので、ノルウェーかスウェーデンからのニュースかと思って見ていると、なぜか日本人の男性の姿が映り、「テレビプロデューサー野田(口)〇〇」というテロップが画面の下のほうに出た。その男性は40代から50代位、髪にはパーマがかかっていた。その姿はリアルだったが、どういうわけか目の部分だけ明らかに意図的と取れるボカシがかかっていた。公聴会か、会議か、裁判か、いずれにしろおそらく結構フォーマルな場だと思われたのだが、そこで発言している彼が「~じゃねえかと。」という言葉遣いをしていたのが印象的だった。

目が覚めた後、風呂に入って出かけた。昼間の道中では相変わらずナンバープレートによるアンカリングをしてくる暇人が多い。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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