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2009年4月12日(日)

11:50
今、高田橋のたもとに来ていて久しぶりに外で日記を書いている。

昨日はしばらくごろごろしたあと早めの昼食を食った。午後出かけ、相模川の小倉橋のやや下流の河原に腰を下ろしてのんびりした。その時携帯で少し2ちゃんねるを見たのだが、そこでちょっと気になるレスを見つけた。私は最近2ちゃんねるでは専らニュース速報+板と国際情勢板の2つばかりをロムっているのであるが(書き込みはしていない)、国際情勢板の英国スレが上の方に上がっていたので読んでみると、「ベッキーは日本とイングランドのハーフで、糞フェミだ」という趣旨の書き込みがあった。場所が国際情勢板ということもあり、そのレスは前後の話の流れとは全く無関係に、いかにも唐突に現れていた。投稿日時が4月9日の23時14分となっており、私がベッキーの登場するを見た翌日である。このことから言える事は、まずこのレスの投稿者が、私のを覗ける立場にある人物かそれに繋がる者であり、が覗けていることを私の見そうなスレッドでほのめかしてきたということ。さらに私自身はそれまで彼女の「フェミ」的な部分というのを全く知らなかったので、の中での彼女の冒頭のセリフによってそれを初めて「知らされた」ことになり、このが送信された夢であったことがほぼ確実ということになる。ちなみに本人が「出演」してきたかどうかは微妙なところである。

ツーリングの帰り道、買い物のためにスーパーアルプスに寄ったのだが、バイクを止めたところで会社から電話がかかってきて、宮前平の新しい配布禁止ポストについて連絡を受けた。この部屋のポストにチラシが何枚もまとめて突っ込んであったというのである。この部屋には実はちょっとしたいわくがあったので部屋番号と部屋主の名前を伝えられた瞬間すぐにピンときた。このポストには以前からずっと「不審物を投函されるという嫌がらせが続いている。警察署とも相談中である」との貼り紙が部屋主によって貼られていた(何年も前にここに初めて配りに来たときにすでに貼ってあったので、もちろん私のチラシの事では無い)。私はこの貼り紙がかねてから少し気になっていたので、内山氏から分けてもらった「テク犯被害者ネットワーク」のチラシを、仕事のチラシを配布するついでに一度入れたことがあったのだ。もちろんこの人がこのチラシの内容に該当するような被害に遭っているのかどうか分からないし、そもそもどういったバックグラウンドでそのようなトラブルが発生しているのか、何の事情も知らない状態で当てずっぽうにこういうことをしたのはちょっとまずかったかな?という懸念は残っていた。すると、あのチラシを投函した後、ここにまた配りに来ると、夜中の2時3時なのに毎回必ずその部屋の下の階の洗面所の電気が縦一列に点いていて目立つようになった。時間帯のこともあるが、そもそも洗面所の電灯というのは一時的にしか点けないものなので不自然なのである。そこは団地タイプのマンションで全部で4棟100軒以上の部屋があるのだが、この灯りが点いている窓は数えるほどしかなく、縦一列が(当該部屋を除いて)すべて点いているところなどはもちろんここだけである。その挙げ句の今回の一件である。ポストに何枚もチラシがまとめて突っ込んであるという状態は、他のポストに入っていたチラシを何枚かそのポストに移し変えるだけで簡単にできてしまうので、誰がやったのかというのを推理するのは難しいが、やはり濃厚に「集スト臭」が漂ってくる件である(私に対しても、当該部屋主に対しても)。

~中略~

夜中に目が覚め仕事(鷺沼、小台、土橋2~4)に行き、帰宅後朝食を食って寝た。その時見た夢ではいろいろな場面が展開したが、例によって覚えているのは後半の方。

①夜遅く幹線道路の道端で、数人の友人たちと一緒に中坊のように自転車でタムロっている。そこに警官が自転車で通りかかったのだが、私がそこで「やべっ」と言ってしまったために、その警官が不審に思って引き返してくる。私たちに「(自転車の)車体番号わかる?」などと訊いてきた。その後いったん記憶が途切れているのだが、
②次に覚えているのがどこか高い場所にいる場面で、上の方(空中)に中曽根元首相が現れ、私が彼に「カリスマ性というか、強引に引っ張って行くタイプではないけど、リーダーシップのある人だと思っています」などと言った。彼の方から私に対する言葉があったかどうかは覚えていない。その後また場面が変わり、
③若者の運転するバイクの後ろに乗って二人乗りをしているシチュエーションになった。何となく藤沢あたりの街並みを走っているという認識があった。信号待ちの時に、運転している若者(リアルの知人では無い)がタイヤを点検し、「タイヤに釘が刺さってます」と言った。彼はバイクの修理の手配をし、私には「喫茶店に泊まってください」と言った。喫茶店に泊まるというのが私にはよく解らなかったが、今はそういうホテル兼喫茶店のようなものがあるとのことだった。「コーヒーもビールも飲み放題」だと言っていた。彼に連れられて行くと、宿泊施設のような建物の一隅に、休憩室のようなスペースがあって、そこには確かに飲み物が自由に飲めるような設備がついていた。外には喫茶店としての看板が出ていたので、なるほど喫茶店なのかと思った(店の名前も出ていたが、思い出せない)。その後もう一回場面が飛んで、
④私はバイク屋にいた。流れとしては修理の済んだ先刻のバイクを取りに来た場面のはずなのだが、なぜかそこで新しいバイクを買ったようだ。そこはバイク屋だが軽自動車も売っているようで、店の隅に5万円台でオレンジ色のミニカーが売られていた。私は買ったバイクで走り出し、大通りから駐車場沿いの細い道に入った。その先で何かの用事(覚えていない)を済まして、もう一度引き返して大通りに出ようと走っていると、先ほどバイク屋にあったオレンジ色のミニカーが向こうから走ってきた。オヤと思い見ていると、ミニカーは通り沿いの家の車庫から頭を出した車に衝突してしまった。私は一回行き過ぎたが、やはり気になってひき返して来ると、ミニカーを運転していたと思われる中年の女性がぶつけた車の家の門の前に立っていた。私は彼女に「これ今買ったばかりじゃないですか?」と訊いた。すると彼女は動転した表情のままうなずいた。「俺も!」私は言った。「あ、でも俺は事故ってないけど」と言い、何か悪いこと言ったかな?と思った途端に目が覚めた。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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