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2009年4月11日(土)

5:52
昨日はあのあと朝食を食って寝た。その時見たにはいろいろな場面があって、それぞれリアルだった印象があるのだが、残念がら断片的にしか覚えていない。

①私が小さな教室もしくは観光バスのような空間の中で思考盗聴について訴えていると、母らしき人物が「近くにいると見えてくる」というようなことを言ったので私はとっておきの証言が得られたような気になるという場面(実際にはこのようなサトラレ現象のような直接的伝播ではなくサテライトのようなものを介してのテクノロジーによるものだと思っているが)。
②ガレージのような場所で友人達(誰だか不明)と一緒にいる場面。大学で研究発表をしなくてはいけないということになって頭を抱えていたようだ。傍にいた者たちが「100億人に向けての発表なのに準備期間が4秒」と言っているのが聞こえた。
③学校の校舎のような建物の中にいて廊下を歩いているのだが、教室にあたる部屋がみんな食堂になっている。私はどの食堂に入って何を食べようか思案しながら歩いているのである。廊下は人でごった返していてその様子はリアルそのものだった。私はこれまで2回連続してうどんを食べていた(という記憶があった)ので、今度は他のものを食べようかとも思っていた。しかし途中にあった洋食レストランには入りそびれ、結局廊下の突き当たりにある蕎麦屋に入ることになった。店に入ると、私は順路に従って部屋の周囲をめぐる形でカウンターに近づいた。窓際のカウンターの隅には割烹着を着た30~40歳位の女性従業員がいたが、その姿が特にリアルだった。丸顔で目はやや細めで口紅をさしていたはずだ。その後カウンターの前に立ち、かけうどんを注文したが目の前のカウンターの上にかけうどんが既に載っているのが見えた。誰も取りに来ないみたいなので貰っちゃってもいいのかと思って取ろうとすると、「それカレーうどんだよ!」とカウンターの中から主人らしき男性が出てきて言った。よく見るとカレーが底のほうに沈んでいたので一見かけに見えたのだが、本当はカレーうどんだった。そこに一人の若者が慌てて出てきて自分の分であるそのカレーうどんを持って行った。その若者の姿もリアルであった(私が若い頃に流行ったような髪型をしていて、カラーベルトをしていた。シャツはポロシャツで上着は着ていなかったと思う)。その後改めて「かけうどん」と注文しかけたが、慌てて訂正し、結局天ぷらうどんを注文した。私は店の後ろのほうの長テーブルの隅の席に座ってうどんができるのを待つことにした。その長テーブルでは人がずらりと並んで食事をしていた。待っている間カウンターの方を振り返って見ると、カウンターのすぐ前の席で食事をしている若者が目に入ったが、彼はやたら勢い良くかき込んでいたのが印象的だった。そのあと向かって右手の方から「閉じまーす」と言う声が聞こえてきた。見ると大柄な料理人が陣取っていて、親子丼の具を卵で閉じてどんぶり飯の上に乗せるという作業を始めていた。プロはどのように作業するんだろうと思いながら眺めているうちに目が覚めた。

そのあと携帯でウェブを見て午前10時前に早めの朝食を喰い、ごろごろしてるうちにまた眠くなって寝た。その時に見たは、

①小坪小学校近くの通学路らしき道にいる。そこで見知らぬ若者の乗っている自転車のうしろに乗せてもらうのだが、その自転車はかなり急勾配の上り坂にもかかわらず私を乗せたままスイスイ登って行った。私が驚いて「すごい、すごい!」と叫んでいると自転車はいつの間にか丘の頂上のような場所に到着し(場所的には披露山の頂上と考えるのが合理的なのだが、風景はそれとは違っていたようである)、そこには野外にもかかわらずテーブルと椅子がセッティングされていて、人も大勢集まっていた。そのうち朝食会が始まり、私もそれに参加したが、そこに誰がいて何を食べたのか等の事はよく覚えていない。途中で一度席を移動したことは覚えている。
②街中を兄と二人で喋りながら移動しているのだが、私はバイクで兄は徒歩だったので私の方が微速前進でペースを合わせていたようだ。途中でウィンカーの出し方を間違えてちょっとパニクったりしていた。とあるマンションの玄関に差し掛かり、私はバイクのまま通過できないので一旦外へ出て周り道をして向こう側で出ることにし、兄はマンション内を歩いて通過することになった。私が向こう側に着いて待っていると、しばらくして兄がやってきたのだが何やら渋い顔をしている。何かと思って訊くと途中で転んでしまったとのことだった。そのあと私はこの後デートがあるからといって兄と別れた(見栄を張って言ったとかいうことではなくなぜかの中では本当にデートの約束があることになっていた。デート相手の写真も持って来ていたようである)。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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