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2008年12月29日(月)その1

5:38
睡眠時のについても書いた方が良いのだろうか?実はレム睡眠中のへの介入というのは思考盗聴技術の初歩と言われているらしいので、思考盗聴被害に遭っているとすれば、私も当然やられているはずだと考えている。実際私は睡眠中におかしなをよく見る。というより大半のがどうやら普通のとは違うようだ。明らかに子ども時代にみていたからは質的に変わって来ているし、他の人達が夢について語るのを聞いても、自分の夢がそれらとは異質であると感じる。私の見る夢の特徴というのは、

①五感に訴えるリアリティ(特に視覚と聴覚。触覚も?)がとても高い。
②知らない人、初対面の人が大勢出てくる。
③これも登場人物についてであるが、ある時期(大学中退した25歳位)以降に知り合った人達がほとんど出てこない

これらの特徴は全て、登場人物を選び、映像や音声などのコンテンツを送り込むといった人為的な操作のもとに置かれていると考えると辻褄が合うような特徴ばかりなのである。だから当然私はこの件についても疑いを持っている。ただ加害者たちが一体どの程度まで介入し、私の夢をコントロールしているのか分からないし、夢によって毎回その介入の度合を変えているということも考えられる。また、介入したとして、その結果私が実際に夢の中でどのような感覚を感じているかということをどの程度まで正確にモニタリング出来ているかという問題も残る。私としてはそのあたりを確かめたいという思いを常々持っている。

注:2016年9月7日   この先の日記を読めば、この傾向がすぐに破られ、25歳以降に知り合った人達がワンサカ出てくるようになることを確認できるのだが、その変化自体が夢が操作されていた証拠だと考えてよい(特に30の歳に入学したA布大学の関係者は6年間の在学中ほとんど出て来なかったのだが、このあと堰を切ったように次々と出てくるようになった)。この日記に夢の内容を記すようになってから急にこういった変化が起きはじめたのは、加害者たちがこの工作にがぜん力を入れ始めたためである。

せっかくだから先ほど見た夢だけ記録しておく。覚醒間際の部分しかハッキリ覚えていないのだが、

父と母が出てきて、母は家を出て別居している状態。つまり私が高校生くらいのときの現実の状況と同じ設定になっている。母の親戚関係の用事で父以外の家族3人(母・兄・私)で翌朝出掛けなくてはいけないということになり、母が夜遅く臨時的に家に戻って来て、一泊する。2回の奥の部屋で父が寝息を立てている手前の部屋に、母はひそかに床をとる。私は下のリビングにいる。夜が明けて母が階下に降りてきて、「朝ごはん、うなぎを食べてから出かけよう」と言い、電子レンジのスイッチを入れる。するとそこに目を覚ました父も降りてきて、一気に剣呑な雰囲気に。私が「おはよう」と声をかけるも、父は「ダメだ、おしまい」と呟きながら電子レンジのコードをコンセントから抜いてしまう。といった夢。

シチュエーション的にあの当時なら実際に起こってもおかしくないくらいリアルな内容なのであるが、実は、この夢の舞台が実際の逗子の家ではなく、一度も見たことのない家だったということが特徴的。友達の家や、過去にお邪魔したことのあるよその家のどの間取りとも一致しない。それでいてリアルな存在感を持っていて、私も何の疑問も抱かずにその家を「我が家」として住まっていたのである。登場人物に初対面の人が多いと上に書いたが、このように、見たことのない街、見たことのない家などという「初めての場所」も多く出現する。
あと、この夢で可笑しかったのは、夢の中で私が母に「横っ腹が痛い」と訴えていたのだが、目覚めてみたら実際に振動攻撃で横っ腹が痛くされていたこと。夢の中に現実の痛みを持ち込んでしまったようで、これは思わぬ形での「夢への介入」であった。

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2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

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