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2009年1月21日(水)

8:58
昨日は昼間、相模原駅の近くにある保険会社に自賠責の車両変更の手続きをしに行った。今バイクは使えないし自転車も持っていないので、電車で行った。手続きが済んだ後、徒歩でブラブラ電気店やら鹿沼台公園やら図書館やらに寄り道しながら帰ってきた。
鹿沼台公園でラジオを聴いているとき、リスナーが誰かにラジオを通じてメッセージを送るというコーナーをやっていたのだが、その中でメッセージを送りたい相手として、唐突に「○倉里美」という女性の名前がフルネームで出てきた(ふつう実名は避けるものだが)。それが私の「脳内バグ」にも(フルネームで)時々出てくる小学校のころ塾で一緒だった女子の名前と同じだったのがちょっと気になった。まあ、最近にしては小ネタであるが、一応記しておく。

その後バイク屋でバイクを引き取り、初乗りで三和に買い物。帰ってきて紹興酒とワインで一杯やりながら晩飯を食って寝た。夜中に目覚めて、新しいバイクでようやく久しぶりに仕事に出かけた(鷺沼、小台、土橋2~4丁目エリア)。

土橋のルミナス(マンション名)のところで、この前(1月15日)書いた、住友のポスティンガーで以前何度か「偶然」会ったことがある人に久しぶりに出くわした。私が配り終えて、エントランスから外に出ると、段差の上で仁王立ちしてこちらを見ている人がいる。最初誰だかわからなかったが、エントランスから外に出ると、段差の前まで車を乗りつけているのが見え、そのナンバーから、その人物だということがわかった(彼は車で移動している)。そのあと彼はなぜかマンションには入って行かず、一回私についてくる形で車のトランクにわざわざチラシを取りに戻っていたので、エントランス前に手ぶらで立っていたのは極めて不自然だったことになる。おそらく私と出くわす機会を作るためだったのだろう。私がバイクに戻ったときに一言、私に何か言ったようだったが、残念ながら聞き取れなかった。

仕事から帰ってきて朝食を食って風呂に入って少し寝た。睡眠中、いつもよりなんというか、粗い刻みの振動をかけられた(周波数が低い?)。それによって指先の感覚鈍麻と手の骨の痛みが発生していた。以前、この日記を始める前にも一時期体感したことのある感覚で、チェーンソーのような激しく振動する機器を手で持ち続けたときのような症状である。実は今まで書いていなかったが、最近目覚めると両足首にもこれと似通った痛みが発生しているので、足首のほうも寝ている間に同じような攻撃を受けているんじゃないかと思い始めた。今後要警戒である。

2009年1月22日(木)

12:56
昨日は昼間からワインを飲んだあと寝た。夕方目が覚めて、夜は仕事に出かけるまで携帯でゲームをしたりしていた。ゲームをやっていると、毎回床下からざわざわとした違和感やじんじんとした通電感が起こって、直に頭が重く、だるくなってきて楽しめなくなってしまう。これは超低周波電磁波を使ったとおぼしき、定番の攻撃のうちの1つなのであるが、毎朝仕事から帰ってきたときなどにもよくやられ、作業報告のための計算とか論理だてた思考などが大いに妨害されている。また、これを下半身の性器周辺や仙髄などに照射すると、例の勃起誘発刺激にもなるのだと推測している(両者の違和感の種類が近いことや、片方からもう片方が派生的に起こったりすることなどから)。

仕事が遅れているのでいつもより多めにやり、朝方帰ってきて風呂に入り、ワインを飲みながら朝食。その後、昼近くに会社からの電話で起こされた。何やら管理人室に複数枚の投函と、全然エリア外(有馬)のマンションへの投函があったとの事だ。もちろん私に思い当たることなどない。たまにこのような気味の悪いクレームが報告されるのだが、一体どういうことなのだろうか。「誰か」が「何か」工作をしていることは間違いないのだが、それが私の側からは一切見えないのが悔しいし、気持ち悪い。それはともかく、この電話の間中ずっと強い加害攻撃がかけられていたことは記しておくべきだろう。

2009年1月23日(金)

14:59
今日は久しぶりに外で書いている。町田の根岸にある以前から割とお気に入りの公園。

昨日はあの後またワインを飲んで寝た。夕方起きて夕飯食ってまた寝たのだが、その最中に強い攻撃を受けた。起きた時に目、首筋、喉頭、腹部(特に左脇腹)に痛みが残っていた。

ここで一言言っておきたい。この被害を被害者の心理的な問題に帰そうとする向きがあるが、この被害は明確な物理的暴力なので、被害者の「心の持ちよう」などというもので乗り越えられるものではない。どんなに楽観的で大雑把な神経の持ち主でも殴られれば痛い、そういう類の問題なのである。また、本人に自然に発生した体調不良のせいにしようとする向きもあるが、この日記で繰り返し書いているとおり、被害者の行動や発言にシンクロする形でスイッチを入切するかのように瞬間的に不快感がオンになったりオフになったりとか、実際に床が微振動を起こしていて、ときには自分の身体から少し離れたところにその中心があるといったことは、自然な体調不良ならば絶対に起こり得ない。とは言えやはり体験したことのない人に対してはいくら言葉を尽くして説明しても限界がある。百聞は一見にしかずなので、被害者はネット通販で売られている超音波や電磁波を使った嫌がらせグッズを手に入れるか、市販の機器(低周波治療器とか振動被害についてはバイブレーターなど)を工夫してこの被害の体感を再現できるような装置を作り、被害を知らない人たちに体験させれば、「こういう感じか」というのが一発で理解してもらえると思う。

というわけで昨夜はまた仕事に出かけた。雨が一晩中降っていたので大変だった。帰ってきてすぐ風呂に入って温まり、朝飯食って寝た。その間今度は超低周波系(?)攻撃を受けた。昨日日記に書いたせいもあるのかわからないが、眠っている間じゅう勃起が止まらないという奇妙な状態が続いた。昼飯食って出かけ、作業用ズボンとバッグ、バイク用の後籠を購入。

最近の記述にすでにちらほら現れているのだが、もうこの日記にはおかしなバイアスがかかっていて、盗み読みしている加害者たちとの駆け引きの頭が入り込んでしまっている。こういう情報セキュリティの惨状に疎い、鈍感な人たち(以前の私のような)の意識水準からすれば、匿名でネットに公開しているブログで正体が割れたというだけでも大問題なはずである。しかし私の場合、あちこち別の場所に出掛けて行ってはその先でつけている手書きの日記までリアルタイムでそれ以上のパブリシティーにさらされてしまっているわけである。
今一番気を使っているのは仕事関係。今ちょうど問題が起こりそうな状況なのだ。というより私がこの日記を始めたこと自体が彼らにとっては問題の濫觴なのかもしれないが、最近仕事にまつわって色々とおかしな事象が続いているのは既に書いてきている通り。この一連の件について私なりの憶測があって、もしそれが正解だったとすると、私としては到底許せないので過去にさかのぼって色々と書きたくなることも出てくる。そういった事柄も本来憶測なら憶測のまま、感情は感情のまま、プライベートな日記なのだから正直に吐露しても何の問題もないはずなのだが、この狂った状況下では仕事を切られる等の嫌がらせを受ける不安を感じるので、現状では書きたくても書けないのである。なので、このまま恐れているようなことが何も起こらなければ、おそらく永遠に書くことは無いだろうし、悪い予感が的中するようなことがあれば、当然そのとき書くことになるだろう。

2009年1月24日(土)

17:30
昨日は帰宅後紹興酒とワインで晩酌し、そのまま寝た。起きたのが遅かったので、仕事に行くのを諦めた。朝4時ごろ朝飯を食って二度寝しようとすると、見計らったように(めまい系?の)攻撃のスイッチが入った。心の中で加害者をなじりながらそれでも我慢して眠りにつこうとすると、今度は胃に痛みを引き起こされた。加害者たちはもう開き直っているようなので、このように攻撃のスイッチの入った瞬間がはっきり分かる場合が多いのだ。その後の睡眠時に見た夢がまた少し変わっていた。覚えている場面だけを断片的に書くと、

①子供の頃飼っていた猫、コロベーらしきトラ猫が何やら斜面(屋根)をよじ登ろうとして試行錯誤しているのだが、その姿がかわいい。結局猫は登ることに成功して、炊飯器の傍に丸くなって暖を取るという場面。
②鮮明な海上の風景(遠くに逗子マリーナ?が見える)で始まり、私はウェットスーツ姿の男女2人に挟まれて泳いでいるのだが、ふと思いついて女性の方を手で犯し始めるという場面。
③座敷(料理屋の小上がり?)で笑福亭鶴光とおぼしき関西の落語家にじゃれつかれている。私はそれでも恐縮したように丁寧に対応していた。しかしその場から逃れようとしたとき、私はお茶が入った湯飲みを倒してしまった。私は動転して懸命に粗相を詫びた。座敷の入り口にはなぜか吉原キャプテン時代の全日本女子バレーボールチームの写真が置いてあった。
④山道の上に夥しい数の虫(スズメバチ、カメムシetc.)がいるのだが、中にカブトムシやクワガタもいるのを見つけてうれしくなる。カブトムシを一匹つかんで他のカブトムシと喧嘩させようとすると、そのカブトムシが下にいるカブトムシをがっちりホールドしてしまって心配になる。しかしよく見ると、ホールドされている下のカブトムシがヘラクレスであることがわかる。興奮すると同時に、早く二匹を引き離さなければと焦るが、なかなかうまくいかない。するとちょっと目を離した隙にカブトムシが一匹になっている。誰かが上のカブトムシを引き剥がしてくれたらしい。誰だろう?と思うと誰かが「野宮マキさんだよ!」と言うので、見ると帽子を被った色白のスマートな女性がこちらを見ているのが分かった。「野宮マキさんがやってくれたのか」と思い手許のカブトムシを見ると、ヘラクレスではなくもう一方の普通のカブトムシの方であることがわかり、ヘラクレスの方を持っていかれたと憤慨する場面。

で、これらの夢でちょっと不思議な点をいうと、ちょうど私は昨日、自分の手のひらをつまようじで突つきながら、「ええか~、ええのんか~」という鶴光のギャグを心の中で言ったのだが(なぜそんなことをしたかと言うと、ちょっとした実験の一つなのであるが、説明は別稿に譲る)、実は鶴光のイメージというのは私にとっては「オールナイトニッポン」等の声のイメージばかりが優勢で、視覚的なイメージは皆目おぼつかないのであった。だから、前述の鶴光のギャグを思い出して使ったから、私自身の中に鶴光のイメージが蘇っていて彼が夢に出てきたのだとしても、映像としてリアルに登場してきたことには違和感を覚えるのである。起きた後、あれ誰だっけ?と思ってネットで画像検索して確かめたくらいだったのだから。あと野宮真貴についても、前日に仕事中ラジオで彼女の曲が流れていたのを聞いたので、名前が記憶に残っていたとは思うが、私は彼女の視覚的なイメージを何一つ持ちあわせていないので、リアルな姿で現れたのは奇妙である。こちらもネットで画像検索をしてみたのだが、写真のショットによっては夢の中での彼女に似ているといった感じで、夢の中の彼女が本人だったかどうかは微妙なところであった。もし両者が一致すれば夢の中で映像送信がなされたと判断できる大きな根拠になるのだが。

2009年1月25日(日)

今日は快晴なので久しぶりにバイクでツーリングに出かけ、コンビニで1冊目の日記のコピーを取り、16号線から467号線を南下、一旦江ノ島で休んだ後、今茅ヶ崎の海岸にいる。

昨夜は仕事(於あざみ野&たまプラーザ)。途中で雪が降ってきたが積もることはなかったので特に仕事に支障はなかった。帰宅後朝飯食って風呂入った後一眠り。その時に見たを一応書いておくと、

会議室のような一室で、吉永小百合がフルートのリサイタルをするということになっているらしく、本人が既に来ていて準備をしている。音をミュートした状態でスケール練習のようにいろいろ吹いているのだが、そのメロディーは例によってリアルに聞こえた。何しろ狭い場所なので、客というのも私以外に何人か数えるほどしかおらず、演奏会というよりは内輪の座興のようなムードである。演奏はなかなか始まらず、関係者だか客だかわからない人たちが絶えず出入りしていて、私はその中でずっと彼女のすぐ脇の席に座って始まるのを待っているのだが、直に所在なくなってくる。私は大抵の中では、リアル世界での体臭恐怖を忘れていられる場合が多いのだが、時にの中にそれを持ち込んでしまうことがあり、今回はそのケースだった。一体いつになったら始まるんだろう?演奏が始まるまでこのまま長時間待たされるのだとすると、演奏が終わるまではとてもこの狭い部屋にはいられないだろう.....というだった。で、目覚めた後、早速ネットで吉永小百合について調べてみたのだが、特にフルート演奏を趣味にしているという情報は得られなかった。

様子見を続けていて今まで書かずにいたのだが、鼻先を痒くする刺激が、最近断続的に起こっているようだ。1ヶ月前に起こったものと違う点は、はっきりとした異物感が少ないことと、場所も鼻先のてっぺんに限らず鼻の穴だったり鼻の縁だったりと微妙に「移動」していることである。しかし必ず痒みやくすぐったさを伴うので、そのつど手で鼻をこすらずにはいられなくなってしまい、煩わしいことこの上ない。

2009年1月26日(月)

昨日は帰宅後、風呂トイレ掃除をし、もつ鍋をつつきながら買ってきた紹興酒とワインを飲んで寝た。深夜起き出してピザチラシの仕事(於西大沼3、東大沼1~3)に行き、帰ってきてまた飲んで寝た。《今攻撃のエネルギーが上がっている》昼頃起きた後、携帯でネットやゲームをやって過ごした。
加害者達がネットやゲーム内での私の行動や脳内発語に即時反応して一々うっとうしい刺激を与えてくるのは相変わらず。「世界一暇な人たち」と私は奴らを心の中で呼んだりしている。ただこの日記をつけ始めた頃に比べて、私自身があまり驚かなくなったことと、いちいち記録していたらあれもこれもになってしまい本当にキリがなくなるため、最近は室内での思考盗聴のエピソードを拾わなくなってきている。

2009年1月27日(火)

15:35
今、根岸公園に来ている。

昨夜も仕事(於鷺沼、小台、土橋2~4 )。帰ってきてワインで朝酒した後、そのまま寝てしまった。昼前に起きて昼飯食ってまた寝たが、目が覚めた直後に(本当にタイミング良く)会社から電話がかかってきた。

東急リバブルの仕事が急遽切られたのである。業界全体がこのところ苦しいからと言っていたが、それは今更の話だろう。それよりその苦しい状況の中で、なぜ「全人的監視システム」のための工作に使う予算だけは尽きないのかが不思議である。今まで私が封印していたのは実はそのあたりの事柄なのである。

今回切られた仕事というのは、去年秋頃からもらっていた仕事なのだが、初めてすぐに首をかしげるような現象が頻繁に起こるようになった。私が配りに行くと、そのエリア中の対象マンションのことごとくに、同じ東リバのチラシが先客のように入っているのである。会社から送られてくるプリントから、私以外にも東京宅配というポスティング会社に配布を発注しているらしいことはわかっているので、その会社の配布員が入れたのだろうと考えられるが、それにしてもこれは偶然とはちょっと考えられないのである。その配布員が入れてからある程度時間が経っているなら、そのうちの何割かは既に住人によって持ち去られていたり、その上にまた違う投函物が入っていたりするものなのだが、そういった形跡が全く見られない。毎回どう見ても入れたてのホヤホヤにしか見えない状態なのである。ちなみに私がそのチラシを配る曜日・時間はまちまちなので、たまたまスケジュールが一致したという説明も成り立たない。それならその東京宅配という会社が怪しいということになるのかもしれないが、どう考えてもこの種の集団ストーカー工作が、こういった末端の独走によって行われているなど、もはや考えられない。で、クライアントとしての東リバからすると、同じチラシを同じポストに時間差もなく2枚投函されるということは、2箇所に発注している意義が全く失われてしまうので、完全に広告予算の無駄遣いになっているはずなのであるが、そんな事はどうでもいいかのごとく、毎週同じ現象が起き続けたのである。私としてはやはり気分の良くない話で、私の行動が全て監視され先回りされているという気味の悪さと同時に、自分の仕事が無意味で不必要だと言われているような屈辱感を感じたわけである。

2009年1月28日(水)その1

13:19
今、淵野辺公園にいる。

(1月27日からの続き)
で、結局東リバの最後の仕事となった2週間前の件なのだが(先週はすでにチラシの現物が届かなくなっていた)、チラシの内容が、1月"17日・18日"に開催される住宅展示会の知らせであることに後になって気づいた。このこととそこから考えつく憶測について今まで封印していたわけである。このチラシが私のもとに届いたのは1月"15日"である。つまりこのチラシを展示会の開催に間に合わせるためには15日夜16日夜の二夜を使って大急ぎで配らなくてはならない。しかし私のこれまでの仕事のスケジュールの組み方として、1週間分の仕事のうち、有楽の仕事を前半にやり後半を東リバの仕事に当てるというのが完全にパターン化していた。それは(毎日報告書を送っているので)当然会社も承知のことだし東リバのほうもまあ知っているだろう(昨日書いたようなことが起こっているような状況なので)。つまり私の仕事のパターンを知っていながら、それを崩した、イレギュラーな形での遂行を要求されているのであるが、東リバ側からも、会社からも一切その旨の指示は受けていない。「こっちを至急配るように」と一言指示があれば当然そのとおりにするわけだが、全くなかった。それどころか会社からの業務受託書には受託日が1月17日、作業日も1月17日~となっていた。
そもそも17日18日に間に合わせるつもりなら、最初からその先週か先々週くらいにポスティングするのが常識なので、もし意図的でないのなら、チラシが私のもとに届いたのが直前の15日にずれ込んだこと自体がミスであると言わねばならない。それをカバーするためには当然「大至急」の指示を付するのが当たり前だと思うのだが、それさえ無かったわけである。
私は自分が長い間置かれているこの状況、またこの仕事にまつわる今までの流れからして、これはミスではなく意図的なものであると考えたほうが早いと思う。この「全人的監視システム」のターゲットにされた人間が頻繁に経験させられる、テスト(試練)を人工的に設定してその反応を見るという実験の典型例である。要はこのような課題を私に課して私がどうするか、チラシの内容を確かめるかどうか、スケジュールのパターンを崩してまでこっちを優先的に配るかどうかウォッチングし「初めてのお使い」風に楽しんだり、また東リバ側とすれば勝手に私の忠誠度(?)を試す実験に使ったりするのだと思う。こういった事は、私が常々言っている視聴覚中継のようなシステムを想定すれば理解しやすい。今回の場合、実際には私はチラシを受け取った直後はチラシの内容に気づかず(結局気づいたのは、前のバイクを廃車にして新しいバイクを買うことに決めた後)、いつものように有楽の仕事を先に片付けようとした。で、2日目の夜、有楽の仕事現場に向かおうと出発した直後にバイクが止まってしまうトラブルが発生。プラグ交換をした後、翌日(19日)もう一度有楽のチラシを乗せて出発するが、今度は上麻生まで行ったところでエンスト。それでその日の有楽の仕事は諦めて帰宅しようとすると、エンジンは嘘のように復調。そこで安心してもう一度現場に向かおうとするや、またもやその途上でエンスト。こんどはもう二度とエンジンはかからなかったので、雨の中バイクを押しながら歩いて3時間以上もかけて帰ってこなければならなかったわけで、試練というにはあまりに酷い試練である。結局、「東リバのチラシの内容に早く気づけよ」「気づいて早く配れよ」ということだったらしいと考えると辻褄が合うのだ。しかし、バイクの故障を引き起こすことまでしてくるとしたらとても尋常な感覚ではない。私の(前の)バイクがもともとポンコツだったということはこの工作の隠蔽には好都合に働くだろうし、また私に不慮の出費(バイクの買い替え)を強いたことについての罪悪感も少なくて済むのだろうが、むしろそういう状態だったからこそそれに乗じた工作をしてきたのだと考えるべきであろう。そのあげくの仕事打ち切りだと思うと、私としては全く憤懣やる方ないのである。

2009年1月28日(水)その2

この日記での書き方でもわかるとおり、今や問題にすべきは「集団ストーカー」ではないと思っている。私がこの言葉を作った張本人である可能性もあるので無責任と思われるかもしれないが、この言葉をキーワードにして議論しているといろいろ不都合なことが多いことはネットを見ているとよくわかる。例えば全くこの問題になじみのない人からはこの言葉が与える第一印象から誤解を受ける危険性が高い。ストーカーというのは相手に執着して追い回す者の謂なのだから、集団ストーカー被害に遭っていると訴えると、あたかも大勢の人間に興味を持たれて追いかけ回されていると言っているかのように取られかねない。さらにネット上の工作員が「通りすがり」を装って被害者に「自意識過剰」「被害妄想」「統合失調症」のレッテルを貼って廻る。実際の被害者は(一部の偽っぽい被害者を除いて)そんなことは一言も言っておらず、社会の中に巧妙に張り巡らされたは罠のようなシステムに放り込まれただけの無力な市民という自己認識しか持っていない場合がほとんどで、多くの人々から興味を持たれているVIPのような存在だなどと思っているわけではないのにもかかわらず、この言葉の持つニュアンスがそういった初歩的な躓きをもたらしてしまっている。
私は、今まで書いてきた文章見ればわかるように、問題にすべきはすでに着々と運用されてきている「全人的監視システム」とも呼ぶべきテクノロジーの存在(加害者自身が何と呼んでいるかわからないが)であろうと思っている。これがあくまで本丸であって、いわゆる集団ストーカーというのは、このシステムの準備工作、補助的工作、あるいは派生的現象であると位置づけるべき存在であって、本質的なものでは無い。このBMI技術とサテライト技術を駆使して成立している個人監視システムの存在を想定することではじめて、集団ストーカー現象として報告されている、数多くの一見奇怪な現象も一挙に説明できると思うし、そこに生じたまま放置されている数々のミッシングリンクも繋がるのだと思う。このファクターを抜きにいくら議論を重ねても、幹を離れた枝葉をかき集めるような未整理の混乱に行き着くだけであろうと思われる。
要諦だけ言えば、この「全人的監視システム」の開発、導入、運用自体が大きな旨味のある事業になっていて、さらにこのシステムで得られる(建前上の)「監視データ」の一部が裏のエンタメとして流用されていて、実質上「視聴覚盗撮中継」のようなものが成立しており、これらのプロジェクト全体が大きな利権を生み出している、といったような構図になる。「集団ストーカー」を中心にして語った場合にはいささか唐突で大げさに見える、警察や在日米軍、諜報機関、医学系研究機関、IT関連企業、放送メディアといった異色の取り合わせがこぞって参入していることも、このシステムの存在を中心に据えて考えた場合に初めてスムーズに理解される。また、工作にまつわるコストパフォーマンスの問題も、これが一つの事業であってこのシステムを稼働しているだけで関係する各方面が潤うような利権構造が出来上がっており、被害者はそのシステムに放り込まれただけだと考えればいいし、その工作の首尾とターゲットの反応が逐一「視聴者」たちによってモニタリングされているとすれば、工作にかけるモチベーションの高さが維持できるであろうことも理解できる。さらにこの犯罪の被害者が往々にして感じる、自分が独特の「両義性」を持った存在させられているという感覚(虐待され、嫌がらせを受ける一方で妙な影響力を持っているかのような状況)も、被害者が建前としての「監視対象者」の役割と、実態としての「ライブカメラ役」の二重性を帯びているからだと考えると合点がいく。
このシステムを持ち込んだのは、おそらく世界規模の監視社会を築こうという目論見を抱いている超国家的勢力であろうと思われるが、現在日本は彼らにとってとっくに「水やり」の期間は終わり、果実を収奪している時期に入っているから、彼らの工作資金が隅々にまできめ細やかに注入され、このシステムの維持に使われているのかと言えば、その辺はいささか疑問である。詳細の把握はもちろん私一人の手に余る事だが、多分昭和のある時期までに既に徹底的な工作が行われ、政財界の要人はことごとく飴とムチによって籠絡された。そうして、ゴーサインさえ出せば後は彼らが自発的にこのシステムを維持運営して行くだろうという所まで仕組みが出来上がったところで、ひとまず彼らに委ねられたのではないか。もちろん必要に応じてその後もいくらでも刷り放題の「fiatな」札束を使っての要人の買収と言うようなことは行われているだろうが、現在基本的にこの事業の財源は公的資金が中心だろうと思う。後はこれに参加している宗教団体が、信者から集めた資金を投入している流れもあるかもしれないが、いずれにしろ国内の資金を吸い上げてはこの事業に注ぎ込んでいるという自殺構造が見てとれるので、実業はどんどん痩せ細り、この事業につながるおかしな「副業」に手を出したほうが儲かるという状況が、企業においても個人においても現れている。そしていわゆる売国勢力が、この事業から上がる利益のパイの良いところを食い合っているというのが現状であろう。

私がA布大学に在籍中のおそらく2001年頃、すでに私の室内での行動、発言が筒抜けになっていると感じ始めており、その状態を一人語りの中で「集団ストーカー」と表現したことがあるのだが、その言葉は自分でそのとき思いついたものであり、当時はネットにおいてもその言葉はまだ使われていなかった。そのあと、2・3年して2ちゃんねるなどでこの言葉を見かけるようになったのだが、私は自分で思いついたものと同じ言葉がネット上で使われていることに少し戸惑いをおぼえた記憶がある。ただこのネーミング自体は誰でも考えつきそうなベタなものなので、偶然の一致かもしれないと思ってスルーしていたのだが、するとその時期によしひろとかいう(偽?)被害者が2ちゃんねるで「自分が集団ストーカーという言葉を思いついた」と私を挑発するかのように不自然に言い立てはじめた。

2009年1月29日(木)

19:21
昨日は深夜出発してピザの方の仕事に行った(於若松)。帰ってきて日記の文章を書き足してから生協に買い物に行った。帰ってきてワインを飲んで寝て、さっき目が覚めた。

最近もまた相変わらず睡眠中に変わったを見るのだが、きちんと覚えていられない場合が多いので、文章で説明するのが困難である。さっき見たは、若い黒人の陸上選手とやや年配の元陸上選手の黒人男性とその娘の3人が出てきて、コメディータッチでやりとりを繰り広げるというだった(全編日本語)。若い選手の方が年上の元選手に何か挑戦的なセリフを言った時に、明らかに私の鼻先に例の異物感を感じさせる刺激が加えられたのを覚えている。

2009年1月31日(土)

6:31
昨日はあの後夕方ピアノを弾いたりした。途中椅子に振動がかけられるのを感じたが、結構長時間弾いていた割には攻撃は比較的軽かったと思う。

夕飯(酒なし)を食って携帯でウェブを見たりゲームをしたりした(その間じんじんざわざわ系の攻撃あり)。そのうち眠くなって寝たときに見たには、浜崎あゆみが出てきたと思う。見知らぬ間取りの家の中で、なぜ私がターゲットに選ばれたのか?みたいなことについて会話していたようだ。
目覚めた後、またウェブやゲームをやって過ごす。一晩中雨だということで仕事は中止にし、そのうちまた眠くなってきたので朝まで寝た。その時見たは、何やら技術の進歩により車を使ったアンカリング等のストーカー工作も遠隔操作でできるようになったということで、その手の無人の自動車が自分の周りをうろつくようになるというだった(実際にロボットの無人運転技術と、カーナビ機能を組み合わせてターゲットをロックオンしてしまえばすでにこういったことも可能だとは思う)。さらにその後見たは、いつの間にか私が警察に追われる身になっていて、父の運転する車の荷台上の金属の箱の中に隠れてダメ元で逃避行を試みているという。PAのような場所に車を止めた時に、A布大学の時の二人の同級生が名前を名乗りながら出てきたり、その後ラーメンを買いに行くと言って父が車を離れたまま戻ってこなかった時には、最近よくに出てくる外国人の女性が近くで佇んでいたりした。そのあと目が覚めると左目の奥処に軽い鈍痛が残っていた。

上にも書いたが、最近夢に外国人の登場が多い。これまで書いてきた以外にも、最近では通行人としてサングラスをかけた白人男性が登場したり、高速道路の陸橋の上で日本人だと思って喋っていた相手の女性が、いつの間にか彫りの深い顔の白人(アングロサクソンやゲルマンではなく、クレオパトラを白くしたような感じ)になっておまけに顎に白いヒゲをはやした姿に変わり、彼氏(?)と思われる他の外国人男性とツーショットで現れるというような夢を見た。ちなみに一昨日に見た黒人アスリートの夢だが、その中に出てきた小さな女の子というのが、後でネットを見ていて分かったのだが、オバマ新大統領の娘(下の方)に似ている。着ていた服の色もピンクで、ネットで見た写真と同じ。私はその写真を見たことはなかったし、オバマに娘がいるということは聞いてはいたもののその娘の映像を見たことはそれまで一度もなかったのである。

2009年2月1日(日)

4:47
今仕事から帰ってきたところ。帰り道、野津田の辺りで消防車とパトカーが大挙出動して道端に停車していたが、火事でもあったのだろうか?まあ、この件は私とは関係ないとは思うが…

さっき日記を書き始めようとしたら、例によってじんじんざわざわ攻撃が始まったので、書く気が失せてしまった。とりあえず昨日やったことの概略だけ。

昨日は朝飯食ったあと眠った。その時に見たは、女の太ももが出てきたのでまた例によって手を突っ込んでみるが、なかなか肝心の部分に指先が届かず苦労するという内容。で、目が覚めた瞬間、周囲(下か隣の部屋)から大きな笑い声が聞こえてきた。起きてから携帯でゲームをやったりウェブを閲覧したりした後、昼に三和に買い出しに行って、根岸公園で一休み。帰宅後、買ってきた紹興酒を飲みながら豚肉のキムチ炒めを食った。そのあと寝て、起きてまたしばらく携帯で遊んだ後、仕事に出かけた。
今日の分の仕事で、配るべきチラシの一部にエリア表示の間違いがあった。その分は配れなかったので仕事量は少なめになった。今週分はエリアの追加があったので、それに伴う会社側の単純ミスだとは思うのだが。《またじんじん攻撃が強くなってきた。書くのやめる》

6:54
今、ワインを飲んでいる最中に、ふと思いついてさっき書いた部分を読み返し始めたら、途端に地震が起こった。「地震」と書いたのはそれ相応の大きな揺れ方をして「振動攻撃」というレベルを完全に超えているから。でも自然に発生した地震かどうか疑問が残るのは、以前このような揺れ方をしたときに、テレビ、ラジオ、ネット等で全く地震速報が出なかったから。今回は分からないが。

14:49
2 ・3日前に携帯でネット対戦型(1対1)の花札ゲームをダウンロードして盛んにやっていた。次から次へと相手が見つかるので相当数の対戦をした(きちんと数えていないが、1人の相手と3ゲームやることになるので、全部で数十ゲームはやっている)のだが、その時の私の設定がいつも「子」(つまり後攻)になっていて親でゲームが始まることが一度もなかった。さすがにおかしいと思って、"心の中で" プレイ中にこのことについての不審を言い募ると、その次のゲームから急に私が親(先攻)で始まったのでびっくりした。そしてその後はその不公平な現象は起こらなくなった。ゲームのルール説明を見てみたところ、最初のゲームが始まる前にそれぞれのプレイヤーに1月から12月までの月の名前がスロットのようにアットランダムに表示され、その月が早い方のプレイヤーが最初のゲームの親になるというルールだったのだが、それがことごとく相手より遅い月にされていたようだ。しかし3ゲームのうち、前のゲームで買った方のプレイヤーは次のゲームの「親」になるというルールもあった。私は完全に勝ち越していたので、2ゲーム目以降のゲームも全て「子」に設定されていたのは明らかにおかしい。確かに「子」だと後攻になるので多少不利になるのだが、「嫌がらせ」としてはなんだか中途半端な気もするので、どうしてそんな悪戯をしてきたのかよくわからないが、まあガスライティング的工作の変種だろうか。とにかく相手は私の行動をことごとく覗けているわけで、暇な彼ら(当然ゲームサイトの運営を含む)は常に私への「いじりどころ」「ツッコミどころ」を探して身構えている。今私は単調で簡素な生活を送っているので、彼らの工作もそういうどうでもいいような瑣末的な事柄ばかりに入り込んでくることになる。いずれにしろ、今回の件はこの手のネット上の悪戯がなされた事に取り上げる意味があるのではなく(そんな事は山ほど経験しており私にとって記述価値はほとんどない)、私の心内発語にサイト運営側が迅速に対処してきたことの方にある。
このゲームにまつわるエピソードがもう一つ。このゲームにはアバターのキャラクターメイクができる機能があって、一昨日の夜にアイテムとしてサングラスをゲットしたときに自分のアバターにサングラスをかけさせてみたら田代まさしそっくりになった。思わず笑ってしまって、(心の中で)「これ田代じゃん。HNも田代にしようかな?」などと言い、面白がっていたのであるが、翌朝またこのゲームを立ち上げたときに最初に出てきた対戦相手のHNが、「田代まさし」だった。サングラスをかけていて顔もそこそこ似ていたが、私のアバターの方が似ていたと思う。まあサングラスをかけさせたらアバターが田代まさしに似てきたという発見をしたプレーヤーが私の他にいてもおかしくは無いのだが、このタイミングで私にぶつけてくるのは、前述の件とも絡めるとやっぱり怪しさ濃厚。
今回のこのゲームに限らず、私がこの手のゲームを始めると、いつも運営サイド、他の参加プレイヤー、隣室ストーカー要員の三位一体で取り囲まれ、もみくちゃにされる。私が始めたゲームはプレーヤーが集まってきて(少なくとも私の周りは)盛況になる。彼らは多くの野次馬とその中に混じる意図的な一部の工作員である。私はいつでも最初は「このゲーム人気があるんだな」と思い、この盛況ぶりが常態なのだろうと思ってしまうのだが、大抵おかしな工作が続くことに嫌気がさしてやめてしまった後、不意に思い出して再度アクセスしてみると、全然対戦相手が見つからず閑古鳥が鳴いていたりして、かつての盛況ぶりが一時的なものであったことを知らされるのである。また周囲の部屋からはゲーム中頻繁に超低周波が浴びせられて思考力を鈍らされたり、ミスや勘違いをしたりすると物音などでツッコミを入れられる。このような状況下で気軽にゲームを楽しむのは至難であろう。

2009年2月2日(月)

15:06
今、根岸公園にいる。

昨日は帰宅後うどんを食って素面で過ごし、夜中に出立して仕事に行った。追加されたエリア分(これがなんとクライアントは別の会社なのに同じ有馬エリアで、しかも妙なクレームが上がってきたマンションも入っている…)と、昨日配れなかった鷺沼エリアの一部(有馬エリア分の箱から出てきた。要するに梱包に際してのミスだったらしい)を配った。帰宅途中ワインと米(@自販機)を買い、帰宅後一杯やって寝た(振動攻撃あり)。寝ている最中に会社から電話がかかってきた。例のチラシのエリアの件について先方がミスに気づいてかけてきた模様(いつになく丁寧な印象だった)。昼ごろ起きて昼飯喰って風呂に入り、その後しばらく携帯でウェブを見ているうちに、例によってじんじん攻撃がやってきたので腹を立てて出かけた。ホームセンターでフライパンと暖かそうな靴と靴用カイロを買い、そのまま迷走して結局ここに腰を落ち着けた。

2009年2月3日(火)・2月4日(水)その1

13:27
今、相模川の高田橋の下に来ている。

昨夜は夕食を喰った後、いつものように携帯やギターで遊び、午後10時ごろ仕事に出かけた(宮前平・宮崎台)。帰ってきて朝食食って風呂に入って一眠り。最近夢の内容をきちんと覚えていない場合が多い。今日も見知らぬ年配のおじさんが2人出てきた夢を見たんだが、詳細はよく覚えていない(白ひげを生やした方の人が、事あるごとに「27日に帰るよ」と言ってたような気がするのだが)。

この「全人的監視システム(仮)」は大雑把に言ってその参加者の果たす役割によって3つの部門に腑分けできるように思える。一つはこの活動全体に大義名分とお墨付きを与える役割としての、防犯治安維持セクション。米軍、自衛隊、警察、公安、防犯関連企業、地域防犯ネットワーク等がここに含まれる。《今、ヘリが来た》特に見込み捜査によって動くことができる公安関係は誰に対しても「監視の必要な危険人物」というレッテルを貼ってこのシステムに放り込むことが出来るので、導入期において特に暗躍するのではないかと推測する(私の場合オウムの事件があった直後に、パトカーに後をつけられたり江川紹子らしき人物が通勤経路の道端に佇んでいるのを見せられたりした。私は最初本気でオウムのテロ要員だと疑われているのではないかと思ったが、のちに集ストのターゲットにするための口実であったことが分かった)。一度リストアップされた後は「監視対象者」となったターゲットの周りを、これらの勢力が「治安維持」や「防犯」目的のパトロールを口実としてうろつくことになる。おそらく表向きはこれが活動の全てということになっていて、しかも末端の多くはこの恣意的なターゲット選定の実情を知らされていない。末端の「善意の」防犯パトロールがそのままターゲットにとっての「集スト工作」になってしまっている場合が往々にしてあるだろう。第二は、このシステムを利用した生体実験セクション。これはこのシステム自体の改良に関わる研究だけに限らない。個人情報を徹底的に調べ上げられ(おそらく遺伝子の解析もされ)、さらに生理・心理状態について常に高度なモニタリングを受けているターゲットは実験用モルモットとしての利用価値が高い。そこでターゲットを被験者として使い、コンセンシャルな被験者相手にはできそうもできないような研究に利用しようとするもので、BMI技術研究機関は言うに及ばず、軍事兵器開発、製薬、医学、心理学等の関係者がこれに関わってくる。ターゲットが受ける「工作」のうちの一部はこれによるものかもしれない。実験のテーマが違えばターゲットごとに「被害内容」に変異が生じることになるわけである。三つめは被害者の中からもあまり上がってこない話で、私が独自に考えているセクションなのだが、「監視データ」を流用することによって成り立つ見世物(ライブカメラ中継)を主催しているエンターテイメント部門。これは、私のケースの場合、そのようなものの存在を想定しないともはや自分の身の上に起こっている数多のおかしな現象を説明できないし、効率的にこの監視システムを自治管理させるためには非常に巧妙なアイディアだと思うので、その実在性にかなりの確信を持っている。万が一ハズレだったとしても、その時は小説のネタにでもすれば良いと考えている。実際、このシステムの被害者全員が視覚盗撮によるライブカメラ状態になっているとは限らないし、視覚盗撮の被害者に関するデータが全てブロードキャストされているのかどうかもわからないが、「やろうと思えば可能」であることは間違いないし、少なくとも私の場合はやられているという実感がどうしても拭えない。存在するという前提でこの人間ライブカメラ中継の「視聴者」の層と人数について思いを巡らすのだが、今のところ見当がつかない。常識的に考えればこのような「秘密の楽しみ」にあずかれるのは、特に守秘義務を守れそうな裏切る心配のない仲間内のみということになりそうだが、案外逆にこういった楽しみを餌に多くの人たちを勧誘している勢力がありそうな気配もある。勧誘に失敗し、断られたらその相手を口封じに消すか、新たな被害者としてシステムに放り込んでしまうという乱暴なやり口でそれを推し進めることができると考えているふしもある。現時点での実感を言えば、まず何も知らないで利用されているだけの結果的加担者(防犯パトロールの散歩老人等)はもちろんのこと、何らかの報酬に誘われ、参加した程度の関与度の低い末端参加者は全体を知らされていない可能性はある。この件を知っているのは少なくともモニターを見ながら彼らに色々と指示を与えているリーダー格以上の立場の人間たち、またターゲットの隣室に潜んでターゲットの思考に合わせて攻撃のスイッチを入切する「オペレーター」といった人間たちなど、要するに専従者というか「後戻りできない」レベルの関与者に限られていると思う。だから視聴者集団というのは基本的に各方面の加害関係者たちの集合体で、彼ら同士が監視データを共有するとともに、互いに他の参加者の「活動」の首尾をチェックし合うという機構として成立したのかもしれない。しかし、実際にはそれ以上の付加価値を生んでしまうのが世の常で、現状はターゲットをいじって反応を楽しんだり、カメラ=ターゲットの前でデモンストレーションをし合ったりするというエンタメ装置、広告装置の色合いが強くなってしまっているのではないかと推察している。「視聴者」の絶対数はもちろん少ないが、

2009年2月4日(水)その1

11:02
(続き)成り立ちの経緯から考えるに、社会の各方面の要人(+その家族)を網羅しているので、陰然たる影響力は当然強い。そしてこのセクションを主導しているのは、マスメディアやインターネット関連業者等の情報産業の関係者であると考えられる。放送メディアや、ターゲットが目にする新聞や雑誌、インターネットコンテンツ等はターゲットを「いじる」格好の「刺激装置」となり、その「刺激」がターゲットにとってはいわゆる「ほのめかし」と受け止められる。また業界内に蓄積している映像・音響の技術や番組作りのノウハウが、この裏のエンターティメントに活かされてるとも考えられる。先日経験した「ヘリの大編隊大襲来」のように、彼らは彼らにはとかく「メイクシーン」こだわる一面が感じられる。私の視覚聴覚をカメラやマイク(今、ヘリが来た)に見立て、その中にどういった映像やサウンド配置するかという仕事を彼らの中に存在する映像・音響技術者たちが受け持っている可能性がある。また、被害者は言ってみれば24時間365日、「どっきりカメラ」のような隠し撮り番組のターゲットにされているようなものだから、《今、ヘリが来て通り過ぎていった》当然その類の番組を手がけているテレビ局のノウハウや人員が活かされ、シナリオを書いたり、エキストラに演技をつけたりといった仕事にもひと役買っているかもしれない。ターゲットは短期的には「どっきりカメラ」、恋愛が絡めば「あいのり(?)」、そして長期的には「トゥルーマンショー」のようなシナリオを背負わされてウォッチングされていると考えられるが、これらの作品と異なるのは、ターゲットは作品に登場する主役ではなく、あくまで「カメラ・マイク役」であるということ。そのためターゲットは自分が注目されているという感じではなく、「自分に注目されたがっている人」が増えてくるというという奇妙な実感を持つようになる。
上に書いたシステムは、ターゲットに悪意を持つ者が参加者の中に誰1人いなくても稼働してしまうシステムなのだということに注目すべきである。「何の心当たりもない」多くの人々が被害に組み込まれてしまう所以である。まして悪意を持ってターゲットを陥れるものが存在した場合は、当然そうでない場合に比べて、工作に嫌がらせ・拷問のニュアンスがさらに濃厚に入り込んでくることになる。

2009年2月4日(水)その2

今、昨日と同じ高田橋の下に来ている。

昨日は書いているうちに日が暮れてきて暗く、寒くなってきたので途中で引き上げた。帰りに上溝ダイエーで買い物。帰宅後もつ鍋作って食べながら、買ってきた紹興酒&ワインで晩酌、そのまま寝た(仕事は休み)。起きて朝飯食って、もう一度寝た時に見た

イヤホンでラジオを聴きながら都会の大通りを駆け上がって行く。仕事中にはよくあるシチュエーションなのだが、それがどこの街なのかはわからなかった。イヤホンからは雑誌か書籍のコマーシャルのようなものが聞こえてくる。ホットドッグプレスがやっているような、最新号の内容の見出しを表情をつけて読み上げる類のものである。その内容がセックスに関わるものらしく、女の声で「好きな人とはやりたくない!」とか、男の声で具体的な文句は忘れたが、バレないように浮気をする美学みたいな内容のセリフを聞いた。とにかく雑誌のセックス特集か、セックスを扱った書籍の紹介のようであった。

風呂入った後、携帯で株価と金ETFの値段を確認したりしながら、去年の今ごろ日経先物オプションで負けて退場したことを思い出し、TOKEISOUとか電磁波被害のサイトを読むようになったのと負けがこみ始めた時期って一緒だったっけ?と心の中で(言語化した思考で)言ったら、途端に二日酔い型攻撃のスイッチが入った。腹が立ったし生理的不快感がひどいので、部屋を出てまたここに陣取った。

思考盗聴を否定する被害者は結構多い。実際にこの被害に遭っていない人(もしくは気づかされていない人) ならば否定的な見解を持つのが当然であるし、むしろ理性的な判断であると言えるかもしれない。私もかつてはそうだった。ネットで被害を訴える人たちに懐疑的な立場からツッコミを入れたりしていたこともある。しかし今となっては、「とにかく現にやられてやられているのだから」何かこれを可能とするようなテクノロジーがあるはずだという発想《今ヘリが来た》にならざるを得ない。そしてそういう考えに立ってみると、案外ブレイクスルーはありそうに思えてくる。
多くの否定的な議論が論拠にしているのは、現時点では遠隔的な手段で脳内の情報を高い精度で取り出す技術は無いという認識である。しかしこれらの見解は、判断ソースをあくまでコンセンシャルな被験者を使い、かつBMI技術だけを単独で用いた研究に限定している。思考盗聴のメカニズムとしてよく被害者から提出される仮説に、電磁波を遠隔的に照射し、ターゲットの脳内信号で干渉された電磁飯を再度拾って解析するというのがあったり、また先日発表された視覚情報の読み取り研究においてf-MRIが使われているのを考えると、被験者に何らかの電磁波を照射するというプロセスは必要になりそうだと思えるが、その際コンセンシャルな実験においては被験者の被曝量を考慮しなくてはならない。言い換えると安全基準を超えない照射量・回数で行われた実験しか「発表」できないわけだが、その点、このシステムの被害者に対してアンコンセンシャルに使用するならそんな制約はとっぱらわれる。また、少なくとも前述の実験においては、全視界を細かい画素に分割しそれぞれの画素の明滅パターンの組み合わせを被験者に見せ、その際の脳のデータを取得しておいてその後初見の映像を見た際の反応パターンと照合させるという原理だったので、原理的には長期にわたってその試行を繰り返せばどんどん精度(解像度)を上げていくことができるわけだが、そのようなことも正規の被験者に対しては難しいがこのシステムの被害者を使えば楽勝である。さらに有力なブレイクスルーとしては他の技術とのコラボレーションである。体に埋め込まれたマイクロチップが、遠隔測定の難題を解決してしまっているかも知れない。私自身はそのようなものを埋め込まれた覚えはないが、ターゲットが熟睡・昏睡状態の時を見計らってそのような「作業」を平然と行うことが出来るような人員を当然彼らは抱えているので、私の体にも知らない間に入れられている可能性はある。あと、密かに疑っているのはケムトレイルとのコラボである。ケムトレイルの噴霧物質の中に、吸い込んだ人間の脳内に達すると、マーカーのように作用してデータを取りやすくするような働きをする物質が含まれているのかもしれないと考えている。

思考盗聴は、されていてもなかなか気づかないであろう。脳内発語の盗聴(狭義の思考盗聴)については私のように言語で思考する悪癖がついていない限りそれに対する反応を食らうことも稀であろうし、視覚盗撮については盗撮カメラやネットハッキング、テンペストなどと誤認しやすい。何より彼らは本気でターゲットの思考を覗き見たいと思っている間は、当然のことながら絶対に気づかれないようにやってくるに決まっているわけで、彼らがそういう方針でいる限り、ターゲットが気づくチャンスはほとんど無いと言ってよい。私もようやく半信半疑くらいにまで傾いた頃、実験的に心の中で彼らにいろんなメッセージを送ってみたが、その時は反応は返って来ず、全くの空振りだった。彼らもときには尻尾を掴ませることがないわけではないが、そういう機会は私が発した言葉に対して「どうしても聞き捨てならない」「ツッコミを入れたい」という思いが強く湧いた場合に限られるようだった。私が最初に思考盗聴を疑い始めるきっかけとなった出来事は、A布大学の6年生頃、私が当時ハマっていた将棋ソフト「東大将棋」でコンピューター相手に将棋をしていた時に、唐突に「ぶらく」という言葉が頭の中に浮かんだ途端にやりかけの将棋の画面がフリーズしてしまい、操作不能になってしまったことである。当時集団ストーカー問題についてのネットでの議論を読むようになっていて、その中にそういった言葉が出てきたので私のボキャブラリの中にはあったのだろうが、まだ今のように様々な言葉が次々と思い浮かぶような「脳内バグ」等発生していなかったし、言語で思考する癖もついていなかったので、覗いていた加害者たちにとっても本当に唐突だったのだと思う。ちなみにその時PCはオフラインの状態であり、やっていた将棋ソフトについては、その前後何年もにわたって数限りなくプレイしたが、この時を除いて一度もフリーズなどしたことは無い。要するに彼らが思考盗聴で聞き咎めて電磁波による誤作動でツッコミを入れてきたということなのだろう。
このようなエピソードが長い間に一つ一つ積み重なっていくうちに徐々に私は自分に対して思考盗聴がなされているとの確信を深めていった。最近彼らが私の思考に露骨な反応を示すようになったのは、もはや私の確信が揺るぎのないものになってしまったので、隠密にしておく意味がなくなって開き直っているからであり、あまつさえ私がこの日記を始めたのであれこれ日記に書かせようと張り切っているのだろうと思われる。もはや自然体の私の思考を読み取ろうというのではなく、「バグ」の発生を待ち構えてはそれにツッコミを入れて私をからかい、苦しめるための手段として使われている。

2009年2月5日(木)

13:23
《今ヘリが真上を横切っていった》今、多摩川の関戸橋を越えた東京側の土手にいる。昨日書いた文章に手を入れていたらタバコ酔い系?の攻撃を受けた《またヘリが別の方向から飛んできて真上を横切って行った》

昨日、相模川の橋の下で日記の文章書いていた時も、時折明らかにめまい系の攻撃を受けていた。書こうとしている文章の内容に反応して攻撃をかけてきたのだとすると、視覚盗撮・思考盗聴によるものであることが確実になる。屋外で書いているときに関しては、わずかな可能性として偵察衛星に搭載されている「超望遠カメラ」のようなものによる遠隔からの撮影という線もまだ消さずに考慮に入れているのであるが、橋梁の真下で書いていても盗読できるようなら、その線は完全に消えることになる。

昨日は帰宅後ワインで晩酌をして寝たら、起きたのが午前3時ごろになってしまったので《今またヘリが来た》 仕事は休みにした。早い朝飯を食って、もう一度寝ようとしたがなかなか寝付けず、携帯をいじっていたりした。

相変わらず加害者は私の心内発言に対して遠隔攻撃で反応してくる。(めまい系や吐き気系。音波系グッズであろうか?)《今またヘリが別の角度から飛んできた》。例えば、昨日の朝見たセックス記事の《今、またヘリが来た。2機。》の中の女の声による「好きな人とはやりたくない!」について思い出し、それが彼らによる発言だという前提で《今地面のぶれが来た》「淫乱宣言ですか。自分の肉欲は貪欲に満足させながら、好きな相手に対しては一途だという態度は残して良い子ぶろうとするのは良いとこ取りだよ。そういう偽の純情主義は許さない」みたいなことを心の中で言い立てていたら攻撃のスイッチが入った。

結局その時は眠れず、早めの昼食(+ワイン)を食った後、ようやくうたた寝。その時見た

インド舞踊のような身体芸術を見ている。独特の衣装を着て、胸をはだけて二人の女性が音楽に合わせて踊っていた。誰かにこのアートの名前(何やらなじみのない語感の長い名前。本物のヒンドゥ語だったら面白いのだが多分違うだろう)を教えられ、の中で何度も復唱していたのだが、目が覚めたときには忘れてしまっていた。

2009年2月6日(金)

13:54
最近鼻先への刺激を頻繁に喰らっている。またやってきたと気づいて以来、徐々に頻度が上がってきているようだ。あと気づいたこととしては、最近マンションの同階の並びの住人(多くは大学生らしき若者)が最近やたらと「談笑」しながら、あるいは携帯で話しながら部屋の前の廊下を通りすぎるようになった。「談笑」については、当然友人を部屋に連れてきているのかとも思うが、それにしては頻繁だし、周囲の部屋の住人は以前から「部屋間移動」をよくしているので、仲間同士で同じマンションに固まって住んでいるのかもしれない。しかしもしそうだとすれば、その仲間とは紛れもなく集スト仲間であり、このマンション(の少なくとも一部)は「集スト学生寮」化してしまっているということになる。どこかの勢力が借り上げて集スト工作をすることを条件に安く住まわせているのだろうか。いずれにしろ、この喋りながら私の部屋の前を通るという行動が多く見られるようになったのは、つい最近(年明け以降?)になってからのことで、それ以前にはそのような事はなかった。

今はまた高田橋のたもとにいる。(風が強くて寒いので日なたにおり、橋の真下ではない)。

昨日は帰宅後部屋で日記を読み返そうとしたら攻撃が始まった。たまらず玄関前に移動したが、しばらくしてそこにも追いついてきた。その後ワインを飲んで夜中に起きて仕事へ(あざみ野・たまプラーザ)。帰宅後、朝飯食ったら眠くなってきたので一眠り。その間、執拗な勃起攻撃を受けた。一旦収まってもまた新たに勃起のツボを狙って下腹部に照射を繰り返してくるのである。あたかも「反復練習」でもしているかのようであった。

思考盗聴(視聴覚盗聴も含む)はサテライト(ないし中継点としてな電波塔の類)を用いた技術によるものだと考えられる。そこで得られたデータはデジタル情報として自動的に一ヶ所の情報機関のスーパーコンピューターに送られ利用者に供されるのであろう。ターゲットの周囲の部屋に「思考盗聴器」なる高価な装置を持ち込んで居室にいる時だけそれを行い、屋外では超望遠カメラの類でターゲットをトレースしている(つまり思考盗聴ではない)という線もまだ捨ててはいないが、可能性としてはかなり低い。ターゲットが見晴らしの良い屋外にいるときでも思考盗聴は可能であると思われるし、システムとして隣室の末端工作員からバケツリレー式にデータが各々の関係者に送られる形よりも、どこか1カ所に集められた情報にアクセス権を持ったメンバーが好きな時にアクセスできるという形をとったほうがはるかにスマートだからである。私がこれまでに目の当たりにした関係各方面からの反応の機敏性・即応性を考え合わせてみても、そういった情報管理システムの存在が想像される。周囲の部屋にいる「オペレーター」なる工作員は、他のアクセス権を持つメンバー同様モニターを持っているだけで、そこに配信されるターゲットのリアルタイム情報を見ながら、近距離でしかできない種類の実験・工作・攻撃(超低周波電磁界によるもの等)の部分を受け持っているのだと思われる。ちなみに指向性の高い、マイクロ波等による攻撃手段ならばサテライトやヘリ、遠くの電波塔などからのピンポイントの遠隔攻撃も可能であろう。

2009年2月7日(土)

12:51
《今、このノートを取り出して日記を読み返し始めたら、並びの住人(若い男女?)が部屋から出てきて「談笑」しながら部屋の前を通りすぎていった》
昨日は帰りにまた上溝ダイエーで買い物して帰宅後、紹興酒を飲んで寝て、夜中に起きて仕事に行った(鷺沼・小台・土橋2~4)。帰宅後、朝飯を食ったあと寝たら、昨日と同様また勃起攻撃を受けた。《今また何人かの若い女が話しながら通り過ぎた》

今日はなぜかそれまでは沈黙していて、私がさっき日記を開いた途端に聞こえてきた「談笑」の声が部屋の前で起こった本日の第一声だった。続いて「勃起攻撃」と書いている最中に女たちの話し声が部屋の前を通過したので、おそらく私が日記を書き始めるのを待ち構えていたものと思われる。昨日の日記にこの件について書いたので、ことさら露骨にこの工作をアピールしてきたのであろう。

2009年2月8日(日)

13:13
今、また高田橋の下に居る。

昨日は日記を書いた後、すぐにワインを飲み始め、そのあと夜まで寝た。目覚めた後、飯食ったりごろごろしたりしたが、その時に前日(2月6日)の昼間に書いた内容のようなことと、それにつなげて、「思考盗聴なんかの監視はもちろん遠隔的にやられているし、ターゲットを制御する攻撃もかなりの部分は遠隔的にできるはずだから、やろうと思えば完全に遠隔化したシステムにしてしまうことも可能なわけだ。隣の部屋なんかからのローテク機器での攻撃などもはや必要ないんじゃないか?にもかかわらずもしそれをお前らにやらせてるんだとしたら、それはお前らをターゲットの矢面に立たせ、ターゲットとトラブらせるための噛ませ犬として利用しているんだ。影で糸を引く連中は、お前らの属するグループにだけ罪を擦り付けてトカゲの尻尾切りをしようという魂胆なんだろうよ」というようなことを加害者に向けて心の中で念じていたら、案の定攻撃が起こった。

その後夜中に仕事に出かけた(有馬・宮崎台)。途中、鶴川の手前で直前に死亡事故があったらしく、パトカーや付近住民が出てきていた。そのとき犠牲者の死体(年配の男性だと思われる)が路上に血まみれで横たわっているのを見てしまった(路上にものすごい勢いで叩きつけられたらしく、体の前面がグチャッと潰れていた)。

仕事中、いつものようにFMを聴いていた。土曜の深夜はFM横浜の「横浜JAZZY NIGHT」をよく聞いているのだが、曲を聴きながら「最近音楽が気軽に楽しめないんだよね。なんか音感を試されているような気がしてドレミファで聞こえてきたり、歌詞が英語だったりすると英語のリスニングの力を見られているような気がして。これがスペイン語、いやスペイン語はほんのちょっと分かるか、ポルトガル語とかフランス語とかなら全然分からないからいいんだけど」と(言葉は正確にこのとおりではないが)マンション内駐車場を歩きながら言語化した思考で考えていた。その次に行ったマンションではそれとは無関係にぼんやり「Close to you」というカーペンターズの曲の歌詞について考えていた。で、次のマンションに着いた頃、なんと「Close to you」がかかり始めた。ボサノバ調のリメイクで歌詞も英語ではない。よく聞いていたら「com eu」という部分があり、やはりポルトガル語であった。この番組については、以前からいくつか(思考盗聴に関して)疑わしいエピソードが上がっているのだが、今回のはさすがにあからさまであろう。

仕事が終わった直後の帰り道、有馬郵便局の脇道からパトカーが出てきた。バイクの私を追い抜いたあと、前方の赤信号で停車。後部ナンバープレートを見ると5995だった。しかしその後、再びすぐ先の脇道に消えてしまった。左側から私と出くわす形で出てきてたった信号1つ分だけ246号線を走った後、また同じ方向に外れて行ったわけである。何処か目的地に向かうにしては不合理な動きであるし、特に目的地の無い「パトロール」の順路としても不可解な軌跡だと思った。

2009年2月9日(月)

13:41

昨日はあの後、高田橋から引き上げて帰るその足でピザチラシを引き取りに行った。帰り道、すごく細い路地から警官のバイクが私の目の前に現れた。私の前を(意図的に)時速30キロメートルを超えないように走っているようで、つい抜かしたくなるのだが、抜かしてしまうと(原付としては)速度違反の現行犯になるので抜かせなかった。赤信号も多かったのでそのつど信号待ちを共にさせられ、道中ずっと目の前に警官がいる状態が続いた。

帰宅後ワインを飲んで寝た。夜中に起きてピザチラシの配布に出かけた(上鶴間本町)。仕事から帰ってきて朝食を喰った後、(今まで空室だったはずの)下の303号室の電気がついていたことに端を発し、また心の中で色々と加害者に物申した。昨日言ったことと内容は重複する部分が多いのだが、要するに隣室からの工作はこのシステムにおいてもはやエッセンシャルなものでは無いだろうということ、また彼ら隣室工作員の活動は愉快犯的な要素が強いことから、とてもプロの仕事とは思えないということ、それどころか頼まれてやってるにしては勃起にこだわったり、自分の興味や欲望を持ち込んでいる要素が強いことから、遊びとして自発的に参加しているのではないかということ、そしてそんなことに中になるのはやはり異性だろうということでメンバーには女が多いんじゃないかということ、そういえばA布は女子学生の比率が高いといったようなことなどである(まあ現時点では卒業して何年も経っているしフェイントとして他大生を使っている可能性も高いが)。そういったことを実際にはもっと枝葉を広げた形で延々と心の中で述べ立てたのだが、その中で「A布の遥か後輩の女子学生とか、ひょっとしたら卒業したあと時間ができるようになった私のかつての同級生とか。どうだ図星だろう?」などと言った後にそれまで続いていた勃起刺激がおさまったのでおやっと思った。

その後眠くなって寝たのであるが、その時に特徴的なを見た。これは私のの定番の一つで、「精する」もしくは「脳内射精」と呼んでいるものなのだが、いつも大体同じ構造をしている。今日のについてざっと説明してみると、

夢の中で見知らぬ部屋にいるのだが、その内装・備品はやたらリアルである。しかしなんというか、意識の力でようやく持ちこたえられているというような存在感の危うさが感じられたので夢の中でこれが夢であることに気づく。せっかくだから試しにオナニーをしてみようということになって、布団の中で始める。近くに本のようなものがあったので、それを手に取り「エロ本になれ」と念じると、どのページをめくっても女の子のグラビアが載っているリアルなエロ雑誌になっていた。そこで射精して(その感触も100%リアル)、目が覚めると案の定パンツの中が汚れてしまっている。ああ夢精してしまった。失敗したと思ってティッシュで念入りに拭き取った後(今日の場合ティッシュにダンゴムシがたくさんついていたが、これは今回だけ)、部屋から出て土間のようなところにある洗濯機にパンツを放り込み、便所に入ってもう一度自分の性器を点検した。....と、実はそれ自体も全部夢で、いつもの見慣れた自分の部屋で目を覚ます。という夢。

つまり夢が二重の入れ子構造になっていて、「夢の中の夢」でオナニーやセックスの末射精してしまい、そこで目が覚めて夢精してしまったことに気づくのだが、それもまだ夢の中で、もう一度目を覚ましてようやく現実の世界に戻れるというもの。で、現実の自分は夢精していないのである。脳内だけで射精時の快感(オルガスムス)を味わえたことに結果的にはなるわけで、下着を汚すこともない便利な私固有の特技だと長いこと思っていたのであるが、ひょっとしたらこれも加害者による夢の操作なのかもしれないと思い始めた。

2009年2月10日(日)

13:00
今腰越の海岸にいる。

先刻から廃品回収の車が延々とやかましくスピーカーでテープを流している。海岸通りなので客が来るはずもなさそうな場所なのに…。

私の右前方にいつの間にか座っていた女が居たのだが、私がさっき廃品回収の車を見に通りまで出て、戻って来るとその女は携帯を覗き込んでいた。その姿は別段不審にも見えなかったが、女が覗いているのが視覚盗撮映像だという疑いもあるので、一応念のため背後から1歩2歩近づいてみた(音は立てていない)。すると女はこちらを見もせずに急いでその携帯をパチンと閉じ、それを握りこんだまま動かなくなった。私が元いた場所に戻った後も、そのまま「動けない」といった風情でしばらくの間目をつぶった状態で固まっていた。そのあと女は、私の方へちらちらと視線だけ送って様子見をしているようだったが、結局やおら立ち上がって去ってしまった。若い女性が近くに男が(といっても10m位は離れているが)いることを意識して落ち着かない素振りを見せただけというのとはハッキリ異質なものを感じた。特に最初の携帯を閉じる動作。《今、ヘリが2機やってきた》仮に「秘密のメール」「秘密のサイト」の類を見ていたのだとしても、普通の感覚では見知らぬ人間が背後から2m位のところまで近づいてきたからといって、その気配だけで大急ぎで見るのをやめて携帯を閉じたりはしないだろう。しかもその後私は10mも離れたところに再び腰を下ろしているのである。私と関係なければその後また開けばいいではないか?落ち着かないというのならすぐに立ち去ればいいのだし、その後もずっと固まったままというのがどう見ても不自然だった。

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(上の画像はグーグルアースのストリートビューから取ったもので、画像の中に写り込んでいる女性は、本人とは全く関係ありません)
結局上の文章を書いている間、廃品回収車は延々と10分以上も停車したままテープの音声を周囲に響かせ続け、一旦去ったと思ったらその後もう一度やってきた。その直後にサイレンを鳴らした救急車も通過して、静かな海岸沿いの風景がにわかに騒がしくなった。

昨日は橋本からの帰宅(途中コープで買い物)後ワインを飲んで寝たが、夜中に起きて仕事に出かけた(宮前平・土橋1丁目)。仕事に行く際に、以前管理会社に貼ってもらった電磁波攻撃についてのビラが、掲示板から剥がされて無くなっていることに気づいた。奴らが管理会社に働きかけて剥がさせたにしろ、自分たちで勝手に剥がしたにしろ、もしかしたらこれは彼らなりの「終息宣言」かもしれないなどと甘い希望もかすかに抱きながら仕事から帰ってきたのだが、部屋に帰ってみると相変わらずの状態でがっかりさせられた。というか万年床に横になった時に仕掛けてくる攻撃が最近お決まりだった勃起攻撃から、腹痛・便意を催させる攻撃に変わっただけ。短時間のあいだに3回も便所に駆け込むことになった。少なくとも最後の1回の時には出すべきものはほとんど出し切った後で、空っぽの状態。この状態で便意が発生することなど通常ありえない。

最近「脳内バグ」の出方が《今、ヘリが2機。さっきとは逆側から》悪質になっていて、困り果てている。以前は人の名前等の固有名詞が単発で浮かんでくるだけの場合が多かったのだが、最近はそれに好き嫌い(両方あり)を含むような述語がくっついてきたり、その人物を罵倒するような言葉が続いたり《今、またヘリが2機》する場合がある。もちろんそんな言葉は私の本心とは全くかけ離れた言葉であって、24時間365日思考盗聴のマイクがONになっていることを意識させられているが故に発生する神経症状の産物である。またちょっと説明しにくいが、「これを思い浮かべたら思考盗聴してる奴らの思うツボ」と思われるような言葉を、私の中の天邪鬼が電光石火の速さで先取りして思いついてしまうという症状も出てきた。そういった誤解を招くような言葉を振りまきながら、一方でそれに対して慌ててエクスキューズを加えてみたり、外に意識をそらそうとして他の言葉を新たな「バグ」としてわざと思い浮かべて「中和」しようとしたりもするので、もし私の思考盗聴ログなどという代物があるとしたら、そこにはとんでもないカオスが展開していることになるだろうが、それを発し続けている私自身はそれだけでも相当疲れ果ててしまっているのである。

ここへ来るまでの道中、以前に書いた「独特なナンバーの車」の濃度がやたら高かったのだが、ある場所で9、3、1の3つの数字を全て含んだナンバーの車が4台続けて私の横を走っている状態になっていることに気づいた。偶然かもしれないとその時はまだ思っていたのだが、その後右側から合流してきた先頭の車のナンバーがズバリ「931」だったので、あらためてこれは工作らしいぞと思い、ナンバーの中にこの3つの数字が全て含まれる確率を運転しながら計算してみたら、その意外な低さにちょっとびっくりした。全部で186通りしかないので確率は9999分の186だからおよそ54台に1台しかないことになる。するとこの件はまず間違いなく意図的な工作によるものだったと言えるだろう。

2009年2月11日(水)

14:28
今、横山公園にいる。

昨日はあの後、腰越海岸から帰宅。ワインを飲んで寝て、夜中起きてピザチラシの配布に出かけた(西大沼1丁目2丁目)。帰宅後、朝食を食って寝た。目覚める間際に見たは、

団地型マンションでポスティングをしている。道を歩いていたら女子中学生が自転車の2人乗りで向こうからやって来て、ラジオのDJのようなトークを盛んに繰り返しているのが聞こえてきた。メールや曲の紹介のようなトークの合間に、「30秒」「ここで60秒」などと言っていたので、ラジオのパーソナリティーのオーディションの類に向けて練習をしているような感じだった。実際にあってもおかしくないようなリアルな場面だった。

目覚めた直後に左の鼻の穴の中に痒みの刺激を加えられた。心の中で「鼻の穴やめろよ。自分の恥ずかしい穴いじくってろよ。人様の穴に手を出すなよ」などと言ったら勃起攻撃が襲ってきてたちまち勃起させられた。

最近いつものことなので書かなくなってしまったが、毎日違う場所でこの日記を書いているのにも拘らず、やはり何処に行っても地面の「ぶれ」感や、脈拍促迫などを伴う落ち着かない心理・生理状態が襲ってくる。日記を書き始めるときにそれが目立って強くなることもあれば、書いている最中に(おそらく内容に反応して)強くなってくることもある。
あと前から気がついていることとしては、超音波のような「ピー」という非常に高い音が耳(特に左耳)に聞こえてくること。持続的に鳴っている可能性が高いのだが、鳴っている間はなかなか気づくことができず、始まった瞬間か止まった瞬間に気づくことが多い。部屋にいる時が多いが、外で仕事をしている時などにも気づくことがある。

2009年2月12日(木)

12:54
今、中津川の下の河原に来ている。

昨日は帰りにグルメシティで買い物し、帰宅後買ってきた紹興酒とワインを飲んで寝た。飲んだ量が多かったせいか、朝の5時まで熟睡。目が覚めた後、カップラーメンを喰ってもう一度寝た。そのとき見たは、

路上で自分の前にタクシーが停まり、ドアが開いて運転手が「相乗りになりますが」と言う。見ると車内にはすでに二人の子供が乗っていた。一人は眼鏡をかけた小学生の女の子で助手席に座っている。もう一人は後部シートに座っているもっと小さい男の子で、二人はおそらく姉弟だと思われる。私は後部シート左側に乗り込み、タクシーは発車した。するとしばらくして斜め前に座っている女の子の方が、「あっ今、変な匂いと味を感じた」と言った。
私「それ送信されてきてるんだよ」女の子「えー?そんなことあるの?」私「大人になると色々分かってくるようになるよ」女の子「分からない」私「人体実験なんだよ」女の子「ええっ? でもこの辺の人達ってひっどいよ。すごくひどい」
私「いじめ?」女の子「とにかくすごくひどい」

といったやりとりをした。その後タクシーは亀ヶ岡の下の方の、コウイチの家がある場所の近辺に停まったようだった(二人はコウイチの妹と弟かもしれない)。

そこで目が覚めたのだが、その場所が明らかに自分の部屋とは違う。ビルの階段室の踊り場か何かのようなところだったので、ははん、これもまだに違いないと思い、そこでまたオナニーをしてみようと思いついた。ペニスを取り出すと完全にむけた状態のまま戻らなくなっているので、ズボンの布地に引っ張られているのかと思い、ズボンを脱いでみたがその状態は変わらなかった。私はいつも皮を利用しているのでこれではどうも勝手が悪い。そこでさらにパンツを脱いだり体勢を工夫したりしたのだが、皮はどうしても戻らなかった。ローションになりそうなものも周囲にないということで、結局いけずじまいに終わるというであった。

この2月9日のと同様に二重夢になっていたことになる。目が覚めた後、昨日以上に鼻の穴をかゆくする攻撃を盛んに受けた。

午前中、しばらく夢うつつの中ゴロゴロしていたが、昼飯を食って風呂に入ったあと出掛けた。
上溝の商店街のところで、対向車の中に「9」「3」「1」の組み合わせだけで成り立っているナンバーのパトカーがあったのだが、それを見つけた直後にめまいと吐き気の二歩手前をミックスしたような「車酔い型」の攻撃が襲ってきた。そのあと、高田橋を渡った後の上り坂で、「9311」の車が私を追い抜いて行った。

上の文章(夢の話)を書いている最中に会社から携帯に電話がかかってきた。有楽の仕事のうちあざみ野とたまプラーザの分を切られたとのこと。代わりに中央林間の分を足しておいたということなので今のところまだギリギリセーフかもしれないが、このところジリ貧で徐々に仕事が減らされてきている。今回の場合、先週言われた件を理由にということなので当然不満が残るが、ここにそれを書くのは控えておくことにする。

2009年2月13日(金)

13:30

今、多摩ニュータウンの貝取北公園にいる。

昨日はあの後、中津川から帰宅。ワインを飲んで寝て、夜中に起きて仕事に行った(つきみ野・中央林間。初めてのエリア)。帰ってきた後、朝飯を食って風呂入って寝たが、寝入りばなには強烈な勃起攻撃を受けた。そのあと見たは、話の筋書きのようなものは希薄で、場面ごとの連関は今一ついまひとつなものの、全体的に内容多彩で感覚的にもリアルだった。もし送り込まれただったとすると、今日はいつになくあれもこれも詰め込んできたということになる。よく覚えているところだけざっと記しておくと、

①ある家(子どもの頃住んでいた家の間取りに似ていた)の居間にいると、北東のほうの隣家(実際にはない)から夜中なのにピアノを練習する音が聞こえてくる。早弾きなどに挑戦していてなかなか上手い(?)のだが、何の曲を弾いているのか私にはわからない。しかしその音は例によってとてもリアルに聞こえた。私のいる居間にもピアノが置いてあって、触発されたのか私もそのピアノを弾いてみると、きちんと音が鳴った(押さえた鍵盤と鳴った音がきちんと合っていたかは不明)。
②その居間の奥のほうに行くと、壁が全面ガラス張りになっていてその向こうが何故か大きな体育館のようになっているのに初めて気づく。その体育館で人が何やらスポーツをしているのを眺めながら、母と思しき女性に「どうしてこんなことになってるの?誰がこれを主催してるの?」と尋ねるも母(?)は答えたがらず、機嫌を損ねてしまう。そこに兄が出てきて「どこかの企業がやっている」というようなことを私に告げる。
 《今、救急車のサイレンがやたら喧しい》その建物(もはや自宅ではなくなっている)の周りを歩いているときに、広末涼子と会うのだが、何故か気まずく険悪な状態になっているようで、殆んど話さなかった。
④駐車場のような場所で数人のおじさん達と一緒にたむろしているのだが、その中に中学校の時の同級生に似た人がいたので「あれお前リョウジじゃないの?」と言うが、相手は「ええっリョウジ?リョウジじゃないよ~」と言って否定した。人違いだったらしい。
⑤それでもそのおじさん達としばらく行動を共にしていた。私がバイクで帰ろうとすると、おじさんの一人が「セスナで帰るから」と言い、ふと見上げると空から何か乗り物が降ってきた。みんなでそれに乗り込んだのだが、中はセスナというよりはトレーラーのようだった。私「みんなすごいなあ。全員セスナもトレーラーも運転できるんだね」
⑥古い町並みを歩いているような場面もあった。ギターの弾き語りをしているストリートミュージシャンが出てくるのだが、その歌&ギターの音がとても大きく、どこまでもついてくるのでさすがに辟易してしまう。その音楽自体は例によってとてもリアルに聞こえた。
⑦一面の海をはるか下に見下ろす何百メートルもの断崖のような防波堤が、岬のように海に突出している。私は兄と2人でその突端にいてその高さにおっかなびっくりしている。話しながら防波堤を引き返して行くと、何かのコマーシャルソングとそれに乗せた若い女の子のナレーションが聞こえてくる。兄がその女の子の声のモノマネをしたので「うまいうまい、これ誰?」と私が言うと「YUIの〇〇〇〇だよ。YUI知らない?」と兄が言うので、「いやYUIは知ってるけど....」と私は言った。岬を引き返して住宅地に入ったところに私たちの家があり、そこの半地下のようになっている居間でチキンカツをはじめ色々な具がごちゃまぜに入った大きなどんぶり飯を喰った。
⑧その家と同じかどうか不明だが、同じく半地下のような部屋で友人(チトシ)と大判の雑誌を見ている。前半の方がコミックになっていて絵はとても鮮明でリアル。私「80年代っぽいなあ」友人「80年代というよりも《今、ヘリが来た》70年代と言った方が」私「でもこれ何年の作品?」友人「94年」といったような会話を交わしたように思う。雑誌の後半はグラビア中心になっていて、太った男性ミュージシャンの写真や、30代位の知らない女性の顔のアップ写真などが載っていた。

こうやって羅列的に文章で書いていくと、なんだか支離滅裂な、いかにも「らしい」という感じがしないでもないが、最初に書いたように特筆すべきはその内容の合理性ではなく、これらのにおける諸感覚のリアルさの方なのだ。しかし文章でそれを伝えるのは難しいかもしれないとも思う。

最近、よくくしゃみが出ていわゆる「花粉症デビュー」を疑わせるような状態なのだが、私はこれを単純には受け入れられない。まずこの現象が最近はじまった加害者による鼻先への痒み刺激の延長線上に発生していること。昨年の年末に初めて感じた鼻の頭への刺激が鼻の腹、鼻孔の周囲といった調子で「移動」してゆき、さらにそのあと鼻の穴の中そのものを痒くされるようになった末に引き起こされたという経緯があるからである。また、くしゃみの発生するタイミングが全てではないが何かを始めようとする瞬間や何かを思い浮かべた瞬間などに即応している場合が多いような印象を受けるからでもある。この件についても今後注意深くチェックしてゆきたい。

2009年2月14日(土)

15:14
今、相模原川の小倉橋近くの河原にいる。今日はこの時期としては異常なほど暖かい。

昨日はあの後、貝取北公園から帰宅。ワインを飲みながらR&Bのギター弾いたりして過ごし、その後寝て起きて仕事に行った(鷺沼・小台・土橋2~4)。風が非常に強く、横風にバイクごと持っていかれそうになったりして結構恐かった。帰宅後朝食を喰ってから寝た。その時見たはいまいちよく覚えていないのだが、目覚める直前の場面では見知らぬ女性歌手が何かのキャンペーンソングを歌っていた。歌詞の中に地名(?)を羅列する部分があり、「たちばな、○○○、☆☆☆、△△△」と確か「たちばな」という言葉があったので、何となく競艇や競輪の開催地っぽいと思ってネットで調べてみたが見つからなかった(尼崎の競艇場の最寄り駅が「立花」だったが)。
ラーメン作って食い、風呂に入ってから出かけた。ここに着いてから被害者ブログを読みはじめ、さっきまでTOKEISOUブログにコメントを入れていた。

2009年2月15日(日)・2月16日(月)

14:32
昨日はあの後、小倉橋から帰途についた。途中三和に寄って買い物し、帰宅後買ってきた紹興酒とワインで晩酌して寝た。その時見たは、

私は第二逗子幼稚園の前の通りに似た道を歩いている。田原俊彦の歌が聞こえてきて「フリーター物語」なるテロップが出たようなので、歩きながらワンセグでも見ていたようだ。そのあと県営住宅に続く道に入っていくと、その先に一棟のマンションがあった。そこに私の住居があるらしい。そのマンションの前では、テレビ業界人らしき男性がいろんな言葉を逆さに言い換えて遊んでいた。そのときワンセグの画面には野村宏伸が映ったので「教師びんびん物語」とかいうドラマを連想させたが、あくまでタイトルは「フリーター物語」らしい。
マンションの中に入ると、場面は一転スタジオのような空間になり、そこで市原悦子らしき女性が後ろ向きで踊っているのが見えた。しかし誰かに彼女は大竹しのぶだと教えられ、再び見てみると確かに大竹しのぶに変わっていた。彼女の後ろに釈由美子らしき女性がマネージャーのように控えて座っていた。大竹しのぶがその女性に何かを訊き、女性が答えるというやりとりが何度かあったがそのセリフは殆ど覚えていない。最後に大竹が「現在のデータは?」と訊き、女性が「ありません」と答えた部分だけを覚えている。

目覚めた後、時間が遅いので仕事に行くのは諦めた。早めの朝食(うどん)を喰ってもう一度寝たが、その時に見たのほうは鮮明度が高かった。よく覚えている場面は、

①代田橋のおばあちゃん(祖母)の家の隣と思われる場所(不動産屋があったところ)が立ち食いそば屋になっている。私はそこに入ってうどんを食べようと思い、カウンターの前に荷物を置いて「食券買わなくちゃいけないのかな」と思っていると、店の主人が何も頼まないのに私の前に一皿、何か食べ物(何だったか不明)を出してくれる。「すみません。でも食券は?」と私が言うと、「いいですから。あとこれ」と言って一万円札を二枚、私に渡した。そこで場面が変わって、
②多分その蕎麦屋の奥の間のような趣の場所で、会食が行われている。集まっていたのがどういうメンバーだったのかよくわからないが、その中に母がいて、「○○(人名)は怪しいから調べれば簡単にわかるはず」といったようなことを言った。明らかに集スト問題について摘発に協力してくれるような態度だったので、どうした風の吹き回しかと思っていると、出席している他の人たちも私に同情的な口調で「どうして今まで調べなかったの?」と言ってきた。私は救われた思いで、「誤解されてると思ったから。誤解を解くところから始めようと思っていたから」と言った。
③見覚えのない小ホールのような場所にいた。その奥が学生食堂になっているので入って行くと、一人の男子学生が食券を売っていた。私はまず「かけうどん」と言ったのだが、思い直して「やっぱり天ぷらうどん」と言った。するとその学生が「三種類あるよ」と言ってメニューを見せてきた。メニューを見ていると、今まで私の後ろに並んでいた中学の時の同級生2人(M田君とM川君)がいつの間にか後ろから覗き込んでいたので、私は彼らに「一緒に食べる?」と言った。メニューを見ると、三種類のうどんのうち一つにバナナ味というのがあったので、「こりゃ罰ゲームだな!」と言うと周囲が笑った。すると食券売りの男子学生が「一番すごいのがこれ」と言ってイクラ巻を私に見せてきた。見ると使われているイクラの中身が抜けだしてしまっており、外皮のセロファンだけになっていた。男子学生はその空洞の球体を息で膨らませて見せて「これコンドームそのもの」と言い、私を笑わせた。

今、平塚の海岸に来ている。

腰を下ろした後、まず被害者ブログを読みそれにコメントを入れてからこの日記を書き始めた。しかし書いているうち、私の近くを通り過ぎるグループが皆決められたように「くさい」という言葉を放ってくることに気づいた。最初に来たグループは、海岸の西の方から歩いてきた比較的若いグループだったが、本当にわざとらしく何か一言言ってはケラケラケラケラ不自然な笑い声を立てるので、会話が成り立っていなかった。それで不審に思って《今、犬を連れて通り過ぎた男女もそれぞれ「くさい」「くさい」と言って通り過ぎた!》注意して聞いていると、遠巻きに私を通り過ぎるところで「くさい」「くさい」を連発し始め、その間もケラケラ笑いが止まらなかった。その次に来たのが、日本人なのかどうかちょっと疑わしい見かけの母親とその子どもの二人連れ。先程のグループが言い始めたのと同じ場所あたりでわざわざ一回立ち止まると、「くさい!」と一言、大きな声で言った。三つめは、小さな子供2人。やたらはしゃぎながら私の近くにやって来て、「くさい」「くさい」「くさい」「くさい」と何度も浴びせてきた。そのあとでその母親らしき女が出てきたが、やっぱり何処か貧しそうなたたずまいである。....これを書いている最中にカッコの中に(赤字で)急遽記したのも、ほとんどこのためだけに急いで駆けつけてきた感のある犬を連れた男女で、来るやいなや男の方が私の横で「くさい!」そして帰るときに女が「くさい!」....いくら20年近く体臭で悩んでいるとは言っても、ここまで何度も他人に入れ替わり立ち替わり「くさい」と言われた経験は無いので、言うまでもなく工作であろう。しかも「くさい」「くさい」と言っている時の彼らの楽しそうな様子と言ったらなかった。「海が磯臭い」というあたりをエクスキューズに使いそうだが、《て書いていたらいま本当に磯臭いニオイが漂ってきた!》私が彼らの言葉を浴びせされていた間、それほど目立った磯臭さは感じられなかった。ていうか、たった今、急にこれなら「くさい!」と言いたくなるくらいの強い磯の臭いが漂ってきた。

2009年2月16日(火)

12:22
昨日の件だが、「それほど磯臭くない」と書こうとしたところで突然磯臭いニオイを感じさせられたのは、いわゆる感覚送信によるものだと思う。あまりにはっきりした強いニオイで気のせいということはありえないし、同じ場所に腰を落ち着けて3時間以上いるのにそれまで気づかず急に感じはじめたということもありえない。しかもそのあと再びその匂いは消失してしまっている。思考盗聴と感覚送信によるコラボといったところだろう。私にとってこれほどあからさまに感覚送信と思える工作を仕掛けてこられたのは初めてであった。しかし巧妙にやればトリックだと悟られずにいくらでも人の感覚を欺くことができるはずなので、実際には私自身知らぬ間に喰らってきているのかもしれない。

今、高田橋の下にいる。

昨日は帰宅後、ワインと紹興酒の残りを飲んで寝た。その時見た

飯島愛とお笑い芸人(誰だか不明)が何かの雑誌で対談している記事を読む。誌面にはちゃんと文章が書いてあり、写真などのレイアウトも至ってリアルだったが、残念ながら内容は全く覚えていない。ただ「飯島愛(29)、〇〇〇〇(30)」とあったので、飯島愛が29歳のときに30歳の芸人と行った対談だったということになる。

2009年2月18日(水)

16:28
昨日はあのあと携帯で遊びながらゴロゴロし、夕飯食べてからさらにゴロゴロした。深夜ピザチラシの配布(東大沼3、東大沼1~3)に行き、明け方帰ってきて風呂に入った後ワイン飲んで寝た。その時の

自分が駅ビルか何かのような大きな建物の一角に住んでいることになっているようで、そこで「国会の仕事」を探すためにあちこちその巨大なビルの中を歩きまわっていた。そのビルを一度も出ることなくその仕事についての資料(願書?)を手に入れることができると分かって喜ぶのだが、服装がラフすぎたので一度部屋に戻って着替えてこようと、またビルの中を歩き回っているうちに「国会の仕事っていうのはおかしいな?役人のような仕事じゃないのか…?」という疑問が生じ始めた。そこでビルの中の本屋に入っていくと、その奥にあるレストランのような場所に場面が変わり、目の前のテーブルの上にうずらの卵を使った料理が一皿置かれているのが見えた。そこにタレントの岡田准一らしき声で「こういうのはちょっと苦手なんですよ」というコメントが入った。それに対して今度はテキパキしたような声質の若い女性の声(杏とかいうタレントの声に似ていた)が「じゃあ今度企画提出したらどうですか」と笑いながら突っ込んだ。すると岡田准一の声が「舛添さんならこういうの好きだと思うんですけどね…僕はちょっと」と言った。私はその場にいながら全くこの会話には参加しておらず、聞こえた二人の声の主も、声だけでその姿はなかった。ちなみに「舛添さん」の声は一度も聞こえなかった。いかにもモニターに映った映像を見ながら二人のタレントが声だけの出演でトークしているような感じで、私はテレビカメラ役?になっていたのかもしれない。ただこの二人の会話は、声質や表情、やり取りの間なども含めて本当にリアルに聞こえた。

2009年2月19日(木)

13:48
今、高田橋のたもとににいる。

昨日はあの後夕飯を食べて、ファミスタなどのゲームを携帯でやったりしながらごろごろしていた。夜中にワインの残りを飲みはじめ、酔ってギターに興じたりしながら明け方まで過ごし、インスタントラーメンを食って寝た。昼前に目を覚まし、昼飯を食って風呂に入ってから出かけた。

部屋にいる間はやはり鼻先に痒みやくすぐったさを引き起こされる。その他閲覧するサイトや心内発語に反応してのめまい系攻撃や勃起攻撃も相変わらずである。またこの日記を自室で書こうとするだけで、牽制のつもりか攻撃のボリュームが上がってくるようだ。さらに内容について、奴らにとって少しでも引っかかるような事柄を見つけるや否や攻撃が本格化するので、単に気分的な問題からだけでなく、この日記を自室内で書くのが憚られる状態になってしまっている。

昨日見たについて、昨夜飲んでいる最中にふと気づいたこと。ひょっとしたらの中に出てきた「うずらの卵」の料理というのは、実はうずらの卵に形状のよく似た、雄のホーデン(睾丸)を使った料理だったんじゃないか?そう考えてみると岡田准一の「こういうのは苦手」というセリフもうまく場に嵌まっているし、それに対する女性による笑いながらのツッコミというニュアンスも理解できる。また「舛添さんは好きかもしれない…」というのも、「絶倫の」舛添さんという含みだと考えればぴったり合点がいくのである。....で、もしそうだとするならば、このが外部から送り込まれただったということはまず確実だということになってくる。このが私が全く独自に見たものだったとすると、それは全て私の「潜在意識」とやらが生み出したものであるはずだから、「うずらの卵」として出てきたものはあくまで「うずらの卵」としてが展開するはずで、それが「実は」別のものであったというような、夢の見手である私の認識とは別のところに「正解」があって、かつ私を除いた他の登場人物達がそれを握っているというような事態は起こりえないと思われるからである。ついでに言うと、岡田准一も杏ちゃんも同じJ-WAVEでそれぞれの番組を持っている。この夢の送信者として、J-WAVEの関与が疑われるところである。

2009年2月20日(金)

11:04
今、室内で書いている。

昨日は帰宅途中に上溝ダイエーで買い物をして、帰宅後紹興酒&ワインで晩酌。一度寝て、夜中に目が覚めたら外が雨模様だったので仕事に行くのは断念した。夜寝た時に見た

売り出し中のタレントらしき女性(誰だか不明)と一緒に石橋貴明の部屋に行く。部屋にある冷蔵庫の缶ホルダーに缶ビールを入れてゆく作業した場面と、石橋貴明が別れ際にドアの向こうから何かギャグを言って私たちを笑わせた場面を覚えている。

朝寝る前に「性感送信をしてみろ、俺がお前達から期待してるのはそれだけだ」といった挑発的言辞を心の中で繰り返したせいか、その後寝たときに、浅い眠りの中で寝床に横たわっているのを意識したまま体中あちこちを触れられたり、小突き回されたりするという感覚が襲ってきた。これはの中でこれまでにも体験してきたリアルな感覚というのと一線を画すようなリアルさで、いわゆる感覚送信といわれるものなのかと(の中で)思い、「性感は?性感は?」と問いかけてみたが私が要求していたような「性感」の発生は結局なかった。その代わり、かどうかわからないが、女性の口がフェラチオをしてる映像が浮かび、さらに自分のぺニスが目の前に現れた。せっかくだからとセルフフェラを始めたが、あまり気持ち良くならなかった。

2009年2月21日(土)

13:48
今、野津田公園に来ている。歩き回ったすえ陸上競技場の観覧スタンドの裏という目立たないところに陣取った。ここは、わざわざ階段を上がらないと入ってこれないうえに、今観客席には入れないので通路としては上がって降りるだけの無駄足になるため、迷い込んだ者以外誰も来そうにない場所なはずである。しかし私が腰を下ろした途端に通行人が立て続けに4組(警備員と障害者を連れた家族を含む)やってきた。

昨日はあの後ワインを飲み、寝た。夜起きて携帯でゲームやウェブ。その時2ちゃんねるのスレッドに貼ってあったリンクを踏んだら、エロ画像(おっぱい画像)が開いた。一通り見た後、私が心の中で、「こういう状態のときの脳のデータ取れてる?思わず緊張して興奮したんだけど。ドキドキしちゃったよ。勃起はしなかったけど」と言ったら、「勃起はしなかった」と言った直後に勃起攻撃が襲ってきた。もう画像を見終わった後で、完全にタイムラグがあり、私自身の反応ということはありえない。

夜10時ごろ出立して仕事(鷺沼・小台・土橋2~4)、帰ってきてまたワイン飲んで寝た。その睡眠中には不自然な動悸(心拍促迫)を引き起こされて不快だった。その時見たはごちゃごちゃしていてよく覚えていないのだが、

①集スト問題告発(?)に協力してくれるという初対面の30代位の男性が現れて、いろいろ彼の持っている資料を見せてもらったりしながら相談するというシーンがあったようだ。「広尾で1時間くらい友達と会ったりするのも良いですが、それでは解決できませんから」と彼が言い、「本当にその通りだと思います」と私が言ったと思う。そして彼の電話番号を教えてもらって、「じゃあ5時にかければいいんですね」ということになった。
②逗子の家とは違う間取りなのだが実家ということになっている家で、テーブルの上にトビウオの天ぷらを含むあれこれ多彩な料理が並んでいる。そのうちのどれを食べ、どれを持ち帰ろうか考えているような場面。
③目覚める直前に見たは、政治経済についての評論をテレビかネットで見るといっただったと思う。その中に、おそらくは論者の一人として「ブライアン・バッカー」なる人物の名前が繰り返し出てきたようで、目覚めた時点でそれが記憶に残っていた。ダメ元で例によって検索してみたところ、なんと実在の人物がヒットしたのだが、評論家等ではなくアメリカの俳優で、「初体験」という作品などに出ていた人らしい。もとより私は、その俳優についてもその出演映画についても何一つ知らなかったので、この名前は加害者によって送り込まれた可能性が高い。

なんか最近「日記」のような様相を呈してきてしまっているようだ。確かに何でもかんでも書き込む必要は無いのだが、リアルの世界ではすっかりすれっからしの被害者になってしまった私をまだ思う存分弄れる安全な領域として彼らは最近を特に利用してきているようなので、私も一応注意を払っておく必要を感じるのである。目が覚めた直後に目が痛むことがあるので、介入によって身体に大きな負荷がかかっているようなら即刻やめてもらわなくてはならないが。

前にも書いたように登場人物・舞台設定・内容の全てが彼らの手によってしつらえられたものだとは思っていない。おそらく介入・演出にもいろいろな方法やレベルがあって、遠く離れたところにあるスタジオのような場所で「出演者」がカメラの前で動作し、喋ると、それがそのまま私の夢の中に現れるような「生出演」も可能だが、前もって用意しておいた画像や映像、音声等を送り込むだけのこともあったり、ある特定の事柄や人物についてのイメージだけを「お題」のように送り込んでおいて私の潜在意識がそれをどう料理するかを見物するというような試みも行われていると思われる。もちろんそれ以外に、それらの介入の手を全く引っ込めてあえて私の自由に任せるような時もあるかもしれないので、こちらとしてはその辺の見極めがなかなか難しくなるのである。
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Author:bukanbasabasi
2008年12月24日から2011年6月11日までの日記。異常な日々。

(日付を昇順に並べ替えるにあたって、エントリーの年月日・時刻はいじってあります。悪しからずご了承下さい。)

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